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衆議院選挙に向けての号砲がなった

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 今季最長最大の寒波があと1日ちょっと続くそうだ。JRも日本海側の城崎温泉からの運転を取りやめているようだ。また、福井からの鉄道も運転を見合わせているようだ。大雪のために、高速道路の走行も規制をされている。あと一日くらいは、警報級の大雪が降り積もるそうなので、この後も交通の乱れは続きそうだ。 高市総理大臣が通常国会の冒頭で、ようやく解散を行った。マスコミから外濠を埋められて、仕方なく解散せざるを得なくなったような面もあるように思える。高市総理大臣は解散について、自民党を前面に出さずに”高市 早苗”を前面に出して、ご自身の支持の高さでこの選挙を乗り切りたいという思いが強く伝わってくるものだった。 今回の衆議院解散総選挙で、各党の政策をみていくと、どの党も消費税についてをあげている。まぁ、物価高対策を考えれば、消費税を何とかするよりほかはないという事なんだろう。それに、どこかの党だけが消費税を失くすといえば負けてしまう可能性が出るので、同じような政策が並ぶこととなってしまった。しかし、消費税をゼロにするとか、消費税を見直すといっても、実態は違うっていう事については、投票する国民にあまり理解が進んでいないのではないだろうか。 自民党や日本維新の会は、食品にかかる消費税を2年間ゼロとするといっている。実際には、食品の内、8%の消費税部分のものをゼロにするという事であり、家計消費の中から言うと非常に少ないものとなる。自民党はフレーズは耳に心地よいけれども、やはり財務省に忖度して一番規模が少なくて済むようにしている。一番規模が小さいとはいえ5兆円の財源が必要であり、おそらく 社会保険料を上げる のか、他の 増税 をしなければ追いつかない。中道改革連合は期間こそ恒常的としているが、規模は自民党と同じで、やはり財務省を気にしている。 国民民主党や共産党は消費税率を一律5%にするといっている。これは、すべての商品に適用されることになるので、自民党の案よりも3倍以上の効果をもたらすことになる。しかし、財源については明確にされていないので、この案となっても違うところから財源を確保する必要から 増税 が考えられる。 れいわ新選組や社民党の消費税廃止では、自民党案の7倍程度の規模が必要であり、財源を考えると、社会保険料やら増税ぬきでは 対応できない 。もう、こうなると選挙向けの戯言で...

悪女の深情け

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 今季最長最強寒波は本当に寒い。特に、近畿地方では京都や滋賀で警報級の大雪が降り、道路も規制されている。日本海側では、新潟が警報級の大雪となっている。この一日で100㎝も雪が積もり、その後の24時間にも100㎝の雪が降り積もるという予報になっている。まだまだ、寒さは続いていくようだ。部屋の中にいても底冷えをして、寒さが身にこたえる。対策としては、家にこもっているのが一番良さそうだ。 選挙が近づいてきているので、どうしても選挙関係の話題が増えてしまう。どうも、σ(-"-) の視野が狭いためなのか、直近の話題に向けたものをかいてしまう傾向がある。 今日は、”中道改革連合”の関係のお話となってしまうのだ。立憲民主党を離党して中道改革連合へ合流する議員は148名中142名となったそうだ。参加しない6名の内4名は今回立候補をしないので、実質的には2名が合流しない決断をしたことになる。これまで軸としてきた自分たちの政治信条を翻している新党に、それでも合流する議員の気がしれない。おそらくは、希望の党の時と同じ轍を踏まないことに腐心した結果なんだろう。あの時の”排除”の理論はすごかった。小池百合子氏が”排除”を口にした途端、希望の党に吹いていた風が逆風となって帰って来たもんなぁ。 今回、新党に合流しない「原口一博」議員と「青山大人」議員には、敬意を表したいと思っている。自分の信条を貫くって、言う事は簡単だけれども、行うは難しである。特に、選挙を目の前にして、落選したらただの人になる議員さんにとっては、きれいごとだけで済ませる話でないことは重々承知をしている。それでも、荒波に向かって自分の軸を曲げずに足し向かおうというお二人に、ぜひ光栄なる結果が届くことを祈念したいものだ。 そんなか、”中道改革連合”の代表は国民民主党にまで秋波を送っている。昨年夏の参議院選挙でも、立憲民主党は国民民主党と一緒になろうと執拗に迫り、国民民主党から拒絶されていた。連合の思惑もあってなのか、立憲民主党は未練がましく、その後も国民民主党に対して一緒になろうとすがりついている。”覆水盆に返らず”、平行線は交わることはないのに、すがりつく。旧国民民主党が新生国民民主党となった時から、平行線から乖離の幅はドンドンと大きくなっているのに、まったく気づかないふりをしている。国民民主党に振られても、振られても...

やっぱり怪しいなぁ

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 今季最長で最強の寒波が日本列島に襲来しているので、本当に寒くなっている。特に、吹く風はとても冷たく、これが今季最強寒波なのかと思った。風さえ吹いていなければ、まだ何とかなりそうだけれども、風はとても強く吹いている。こちらの地方でも、今夜からは雪も降りそうだということだ。雪が積もったりしたら、冬用のタイヤも持っていないので車も運転できなくなって、家にこもっているしかなくなる。 大阪万博で来場者の足として、大坂メトロが導入していたEVバス150台が行き場所を失くしているそうだ。なんでも、安全性に疑義があり、運行のめどが立っていないのが実情なんだという事だ。 イソジン吉村はんをはじめとして、大阪万博に関わっていた人たちは、大阪万博終了時には胸を張って「大成功」だと言い募っていた。しかし、よくよく見てみるとこのEVバスの体たらくである。万博期間中においては、なんとか騙し騙し運行していたけれども、結局は終盤にリコールとなって運行停止となった。 保管場所にかかる経費はこのEVバスを販売した会社に請求するとのことらしいけれども、果たして支払うまで会社は存続しているのだろうか。とても疑問に感じる。この中国製のEVバスの導入には税金が投入されているはずなので、責任の所在を明確にしてもらいたいものだ。そもそも、日本にはPL法があるはずなので、購入先の企業ももちろん責任を負わなければならないが、製造メーカーにもしっかりと責任を負わせなければならないんじゃないのだろうか。たしか、小樽市で小学生の子供が死亡したスキー場のエスカレーター事故でも、中国の製造メーカーは責任逃れを図っており、スキー場に全ての責任を押し付けて様な対応をしている。 すべての海外製のものが粗悪だとは言わないけれども、昔ヒュンダイのバスを導入した時と同じ様な様相となっている。そもそも、人を乗せる乗り物であり、価格よりも安全性が最優先されるはずなのに・・・大阪万博の関係者にも親C国派の人間が暗躍していたのか。もう、同じような光景を何回も見てきたような気がする。安いからって飛びついたら、安全性や信頼性が無く、結局使い物にならない。昔から”安物買いの銭失い”を地で行くなんて、本当に学習能力のない人たちだなぁ~。やはり、日本製の安全性を最優先すべきなんじゃないかな。だって、かの国は電車事故を起こしても、地中に埋めてなかっ...

サナエの戯言

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 明日から、今季最長最強寒波が日本列島を覆うそうだけれども、もうすでに今日から冷たくて強い風が吹きつけている。つい昨日まで、すこし暖かかった日が続いたせいで、少しの寒さも身に応える気がする。さらに、明日から寒くなるといわれているので、身が持つのか心配だ。 昨日の夜、高市総理がようやく衆議院解散総選挙を明言した。マスコミが吹かせまくっていた解散風が現実のものとなった。会見での高市総理の言葉では、なぜこの時期に衆議院解散をするのかということについては、納得のいく説明をされていなかったように思える。世間では、高市総理の支持が高いそうだ。なんでも、70%を超える支持を集めているそうだ。しかし、σ(-"-) はあまり高市総理が信用できる人だとは思っていない。 女性初の自民党総裁として、さらには女性初の総理大臣として、応援をしていきたいという気持ちはある。しかし、これまでの高市氏の発言を振り返ると、全面的に信用がおけるものではない。自信が発せられた前言をこれまでも何度も翻してきていた。さらには、大臣時代には、野党からの質問に対しても、「その心配はありません」「そのような問題は起こりません」ばかりを繰り返していて真摯に答えようという姿勢がなかったことを覚えている。 日本会議の会での問題発言疑惑が浮上すれば、「急な腕のケガで入院していたから状況把握をしていないのでコメントできない」と言って、そのまんま逃げ切ってしまっている。さらに、かつて「世襲の候補者は親とは別の選挙区から出馬すべき」と言っていたのに、今回の選挙では福井2区(高市氏の夫の高木 健氏の地盤)から高市氏の義理の息子が立候補する。自分の発言すら覚えていないのが、「親とは別の選挙区から出馬すべき」という信条さえも翻して、自分の息子には適用しないなんて、前言を撤回するにしてもひどすぎる。自分の言葉に責任を全く持っていない証左ともいえる。 今回の選挙の争点の一つに物価高対策として、”食品にかかる消費税を2年間に限定して適用を除外する”ことへの 検討を進める としている。選挙前には、レジスターのシステムが対応できないから食品消費税ゼロはできないと、これまでのご自身の発言を平気で翻した。しかし、選挙前になるとできないと言っていた理屈を翻して、急に食品消費税ゼロへの 検討を進める という、一般人には理解不可能なことを平気で...

また富士山で救助要請

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 明日から、今季最強の寒波が日本列島を覆うそうだ。嵐の前の静けさとでもいうくらい、今日は穏やかな日和だ。洗濯物も今日中にしておいた方がよいと、天気予報でも伝えられている。やはり、この1月~2月にかけてが一番寒くなるんだよな、日本って。 閉山中の富士山への登山を強行して、下山中に足を怪我した中国籍の男性が救助を求めて救助隊が出動したことが、またまた起こった。これが最初ではなく、一昨年位からもう何度も同じようなことで、救助要請が出されている。閉山中で危険だから登山してはいけないのの、自分勝手な思いで登山を敢行し、最後は自力ではどうすることもできず、多くの方のお世話になって命をつないでもらっている。 富士山は穏やかそうな山に見えても、冬場の顔は非常に厳しいものだ。遭難やら、滑落によって救助に向かわざるを得なくなる。しかし、警察や消防のヘリコプターの出動やら、山岳救助隊による救助活動等にかかる費用は、日本国民がおさめた税金で賄われていて、現状は無料という事になっている。今回のケースにしても、中国籍男性の浅慮や無謀が招いた結果である。観光地の延長だから、穏やかそうな山だからと、危険性や法的な制限を理解しないままに隠れて自分だけは大丈夫という妄信によって登山しているのだろう。 なぜ、この国の人たちは、立ち入り禁止区域に平気で入れるのだろう。そもそも、自己責任で登山したというならば、助けを求めないでいただきたい。その人を救助するために駆けつける人たちにも2次災害が発生可能性すら抱えていることにも思いが寄らないなんて、あまりにも自己勝手すぎる。”人の命は地球より重たい”という言葉もあるが、自分勝手に登山して助けを求める人は、自分のために救助に向かう人たちの命の重さをどう考えているんだろう。ルールを破ってまで登山した人たちは自業自得であり、事故などが起こった場合は、それこそ自己責任となる。 規則を守ることすらできないで、自分勝手な行動をとる人に対しては、救助にかかる費用は自己負担にすることを早急に法制化してもらいたい。多分罰則を厳しくしても、支払いをする前に日本から脱出していることなんだろうな。救急車は使い放題、ごみは出し放題、観光地では落書き等、自分のことしか考えない方々に対して、厳格な対処が必要となるだろう。たとえば、税金を支払っていない人に対して、日本への入国時に高額な...

無いものねだり

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 大学受験への共通一次試験が行われている。例年いつもこの時期は寒波に見舞われて、寒い中や大雪での交通障害の中で実施されている。今年は、穏やかな天気で受験生も心置きなく実力が発揮できるだろう。毎年、このような温暖なら、過ごしやすいんだけれども、冬に暖かいと碌なことはない。さむくても、この寒い冬が豊かな作物をめぐんでくれているんだから、もう少しは我慢しよう。 寝耳に水というか、唐突というか、立憲民主党と公明党が衆議院の解散総選挙をにらんで、新党を結成するのだという。名前は「中道改革連合」なんだそうだ。名は体を表すということもあるけれども、今回はないものねだりの願望を名前に託したように見える。どうも、立憲民主党が中道と言っても、あなたは社民党やら旧社会党の左派に牛耳られているじゃ~あ~りませんか。どこをどうひねってみても、中道とはいえないでしょ。辻元はんやら、蓮舫ちゃんやら、階はんやら、西村はんやら、左系の人は枚挙に暇がないじゃ~あ~りませんか。 いつかの、小池百合子ちゃんが希望の党を立ち上げた時に、安全保障政策やら、原子力政策で相容れない方々を救済するために、枝野ちゃんが立ち上げたようなもんじゃないですか。その後、国民民主党から強奪するように議員と政党交付金を分捕って、野党第一党の地位を固めていた立憲民主党。国民民主党の心ある人は、あの時に立憲民主党にはなびかなかったのですよ。いまさら、国民民主党と一緒にやろうって、どうも空気を読めない人の集まりばっかりでんな。 自民党には、総理の付け回しで表紙の付け替えばかりしてるって言ってるくせに、自分たちは党名を付け替えて模様替えですか。某C国からのご指導で、党名やら綱領やら基本政策を無理くりに作り上げたんですか?C国への忠誠心を示して、中(華)道にされたんでしょうか。それなら、中道ですもんね。親C派議員さんの集まりになって、ますます日本の力を削ぐことに懸命になるのでしょうか。 なんか、世間の風を読めない人の集まりになってしまっているので、総選挙があっても大きく負け越してしまうんじゃないんでしょうか。立憲さんも一旦解党して、心ある議員さんを解放してあげれば、政党名が体を表すようになれるんじゃないでしょうか。 庶民としては、C国に阿ることなく、日本の矜持を示すことが大事なんだと思っています。新党が雨後のタケノコのように出てく...

駄々っ子かい

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 今日までは、寒波の中休みらしい。おかげで、以前とは一転した陽気の暖かな日中となっている。明日からは、またまた警報級の寒波が襲来するそうで、気温の変化が激しいので体調管理が大変になる。 衆議院解散総選挙に乗じて、大阪府知事と大阪市長が揃って辞任してダブル選挙を画策しているらしい。悲願の都構想の実現に向けて、イソジン吉村氏が言い出したらしい。けど、ホンマの所は、責任は取らない「橋下」氏あたりが、入れ知恵したんとちゃんかいな。 橋下チャンと吉村はんの弁護士同士として、法的には問題なければ勝ちに行ける時は勝ちに行こうっていう、職業的な嗅覚からの発案ではないのかなぁ。なにしろ、法律的にはこういうことをしたらダメとは書いていないもんな。弁護士って、限りなく「黒」に違いグレーでも、「白」と言い張るのが職業柄のようなもんだしね。 しかし、大阪の人も含めて、2回目の「大阪都構想」に向けた住民投票で敗れた時に、吉村はんは「自分ではもう都構想はしません」って言っていたのに、またぞろ都構想ですかい。ほんま、ボケたんちゃいますのん、吉村はん。自分で言ったことを棚にあげて、またぞろ大阪都構想をいいだすなんて、全く信用のできない人に成り下がっちゃいましたなぁ~ 前の代表やったカッパ松井氏でさえ、「何のためにやるのか、意味がわからん。決めるのは議会だから。吉村さんと横山さんだけで信を問うというても、信を問うたことにならへんと思う」って言っている。さらに、「1年3か月後には統一地方選挙があるのだから、もう一度都構想を掲げて審判を受けて、やりましょうよ。最近の吉村氏はちょっと焦っている。ちょっと上滑りしている。」とも語っている。 こうやってみると、案外、カッパ松井はんってまともな人やったみたい。それに比べて、イソジン吉村はんは、コロナ禍のころが底の浅さというか、能力のなさを露呈しまくってまんなぁ。都合の悪いことには代役を出して、目立つ時には嬉々として自分が出しゃばる。耳障りのよさそうな、センセーショナルなことばかり言っている、ポエマーさんやね。まるで、シンジローくんと同じ匂いがしますわ。 イソジン吉村はんは、とにかく言う事がコロコロと変わる。もう、風見鶏以上にその場その場で変わる。自分の新年やらは全くなく、その時々の雰囲気で言っている。で、責任は一切取ることはしたがらない。確か、イソジン吉村...

打ち初め 第2弾

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 ようやく、厳しい寒さが緩んで、太陽の力を感じる一日だ。気温はドンドンと上がっていっている。日中は、昨日までとはまるで違う季節のようなあたたかさだった。暖かくなったと思ったら、黄砂が飛んできている。今年の黄砂の飛来は、例年より随分と早いものだ。なんにせよ、あまり来てほしくないものばかり、あの国から飛来してくるんだなぁ。 コーチとのマンツーマンの練習のあとは、また教室の生徒さんたちとの打ち合いでの練習となった。今回の相手はイチビリ親父である。この人は、相変わらず好き勝手なところに打ち込んでくる。球出しをして、打って返してくるのがあっちであったり、こっちであったりで、終わることもある。ようやくフォア側に球が返ってきても、スマッシュのような早い球を返してくるから、当てるのが精いっぱいとなる。おかげで、全く続かない。ただただ、強く打つことだけに生きがいを見出しているかのような自分勝手なオヤジである。この練習時間だけは、返してもらいたいと真剣に思ってしまう。それでも、組み合わせの時間が過ぎて、ようやく終わった感が一杯であった。 続いては、組み合わせでは最初のフォアを合わせるのが得意な方とだったが、申し入れがあり、σ(-"-) より半年ほど早く教室に入っているSさんとの組み合わせに変わった。Sさんは下回転サーブを練習しているので、Sさんのサーブから打ち合いを始めることにした。下回転サーブがまだまだ安定していないくて、サーブに引っかかったり、ネットを超えなかったりして、サーブ出しに一苦労している。σ(-"-) も回転をかけつつ、スピードを出して、狙ったところに打つことに四苦八苦している。やはり、回転をうまく操れるようにならないと、次のステップに行くことは難しいようだ。卓球の肝は、この回転を制することにあるのだろうと感じている。回転を掛け過ぎると飛んで行かない。回転がなくなると、途端にオーバーミスとなる。どうも、回転とスピードのバランスを身につけることが重要なようだ。 その後は、3人と2人にわかれての練習となった。3人の方はコーチを入れてダブルスの練習である。2人の方は、コーチとマンツーマンでの練習と、練習内容が違うようになっていた。σ(-"-) はダブルスのゲームは遠慮して、2人の方でフォアのループドライブについて教えてもらうことにした。フォアのルー...

大人の事情

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  寒さも緩むはずが、風が冷たくて寒さが続いている。太陽が顔を出しているのに、そんなに暖かくも感じられない。風がなければ、寒さは感じないのだけれども、いかんせん風が吹きつけてくるので、体感としてはとても寒い。まだまだ、寒さは続くのだろうな。 急転直下、衆議院解散総選挙へと突入することが既成事実となった。イタリアの首相が来日しているので、その後の19日に高市総理大臣が解散を明確に表明するそうだけれども、マスコミはもう衆議院解散総選挙が確定事項として走り出している。与野党ともに、解散を見据えた動きが激しくなっている。 なんと、なんと、立憲民主党と公明党が新党結成を視野に選挙協力をする、なんていうニュースまで飛びこんできた。公明党は、また自民党と寄りを戻すもんだと思っていたけれども、立憲民主党と新党結成を視野となると、自民党とは永遠の別れになりそうだ。”覆水盆に返らず”とはいうものの、まさか本気の決別だったとは、C国からの厳命なんだろうか。そういや、立憲民主党の議員の方々も、結構親C国派の人が多いからなぁ。●●トラップ疑惑の方々の暗躍なのか。参議院選挙での比例代表を考えると、立憲民主党にとっては議席増に期待が持てたのかな。 これで、立憲民主党と国民民主党も完全に決別することになるんじゃないかな。連合さんはまたまた、頭の痛い問題を抱えざるを得なくなったなぁ。連合内で、旧総評系と旧同盟系の主張の違いが明確になりそうだ。こんな難問、今の会長である吉野氏では、解きほぐすことは不可能だろう。ひょっとすると、労働界も分裂しちゃうのか?そんな決断も、吉野氏はできないだろうから、負け犬の遠吠えみたいにヒガミごとを声高に言い募るのかもね。 ここで、衆議院解散総選挙で自民党が万が一過半数を取ってしまえば、日本維新の会は与党として残してもらうために、濡れ落ち葉のように自民党にへばりついていくしかないんだろう。副首都構想で悲願の大阪都構想の実現に向けて、なんとしてでも与党にあり続けようとするんだろう。でも、日本維新の会は”政党の死神”さんを受け入れたんだから、おそらく命運は尽きているんじゃないかな。 自民党は、政治とカネの問題も、統一教会が韓国で証言している、衆参議員選挙において自民党議員の290名を応援したとのことや、自衛隊元空将で首相補佐官の「核保有」発言も含めて、すべて過去のものと...

老害オヤジ

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 昼ご飯を食べてお昼寝をしている時に、非常警報が鳴りだした。最初は数分して警報ベルが止まったので、安心して昼寝を続けていたら、間髪を入れず警報ベルが鳴りだした。しかも、5分たっても止まる気配がない。さすがに、本当に火事かもしれないと思って、昼寝を中断して、避難に向けての準備をすることにしたら、ようやくベルも鳴りやんだ。何が原因だったのかわからないけれども、避難訓練とかではなく実際の警報ベルが鳴ったようだ。お願いだから、説明位はちゃんとしてもらいたい。だって、せっかくのお昼寝なのに、おちおちと寝ることができなくなったんだから、プン、プン。 高市総理大臣が、衆議院を解散するらしいとの観測が広まっている。各マスコミが、解散、解散と囃し立てて、解散風を巻き起こしているかのようでもある。こんだけ、マスコミを初めとして外濠から解散を囃し立てられ、解散をすることが既定路線のように追い込んでいく。まったく、マスコミって自分たちの都合だけで解散を期待しているとしか思えない。 その一方で、自分たちに都合のよいコメントをしてくれる評論家を出してきて、麻生副総理が解散の相談を聞いていなかったので腹をたてている。鈴木幹事長も解散の相談を一言もされていないので怒っていると、対立も構図もきちんとおぜん立てをしてくれる。まったくもって、マスコミって奴は”マッチポンプ”の構図をわかりやすくみせてくれるもんだ。 そのおぜん立てにホイホイと乗って出てくるのが、老害の最たるものである「田崎史郎」なるご老人だ。この老人は、息を吐くように嘘をついているような気がする。というか、自分の願望を公共の電波で垂れ流しているようなもんだ。まったく、公共の電波を私有化しているともいえる。まったくもって、公共電波の無駄使いとしか言いようのないオヤジだ。 そもそも、議員の人たちはことあるごとに、解散は総理の特権、総理の専決事項といっている。たとえ、解散が意にそぐわなくても、総理大臣が伝家の宝刀である「解散」をきめたら、とやかく言える筋合いはまったくない。それなのに、田崎のオヤジは「麻生さんも鈴木さんも聞いていないからご立腹です。」って、あたりまえやん。解散は総理の専決事項なんよ。いちいち、根回ししていたら、解散ができなくなってしまうじゃん。たしか、石破前総理も解散を模索したようだけれども、根回ししている最中に潰されち...

打ち初め

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 連休寒波も中休みとなり、気温が上がるはずの日だったのに、なぜか雨が降ってきてあまり温度は上がらなかった。天気予報でも、雨が降るとは言っていなかったのに、午後になってから急に激しい一時雨となった。せっかく、温かくなると思っていたのに、おかげで温度はあまり上がらず寒いままだった。ざ・ん・ね・ん。 2026年の新年が明けて、はじめての卓球教室である。寒波が襲ってきている中、久々に体育館へと朝の早くから向かうことになった。なにしろ約一か月ぶりの卓球教室である。生活のリズム感がなくなってしまっているので、朝の準備にも梃子づってしまった。いつものように歩いていくが、踏切で長時間の足止めをくらってしまった。なんと、右から左から朝のラッシュなのか、7本近くも通過するのに待たされてしまった。この電鉄会社は、街の中心部の踏切りが開かずの踏切りと知っているのに、線路を高架にしないのはなぜなんだろう。 それでも、なんとか時間には卓球教室に間に合う事が出来た。今年最初の卓球教室は6名の参加だった。このクラスの人が5名と、振替教室の人が1名である。最初は、くじで引いてミート打ちが得意な人とフォアの練習を行った。この人は、あまり動かないのだけれども、フォア側の球はあててくるのが上手だ。ただ、正面やバック側、あるいはフォアでもサイドを切る位になると、とたんに打てなくなってしまう。極力、フォアのラケットを目指して球を返すように努力した。 続いて、振替教室の人と打ち合いの練習を行った。相手の人はベテランのようで、きちんと打ちやすいところに返してくれるので、気持ちの良い練習となった。 その後、コーチとバックブロックの練習をマンツーマンで行った。今日は、早い球には極力ラケットを下へ動かしてバックブロックカットとなるようにして、緩い球にはプッシュ気味に押して返すことを繰り返していく。これも、続けることができるように、丁寧に力加減を考えながら打つ。しかし、どうしても力が入ってしまいオーバーミスが出てしまう。ラケットを下に動かしているつもりが、まだまだ前に押し出してしまっているようだ。どうも、ラケットを真下に動かすというのは、球の動きを感知した身体の動きには非常に困難な行動のように感じる。 バウンド直後をタイミングよくラケットを下に落とすと、短い下回転の球が相手コートにきれいに入っていく。しかし、少し...