準備を早くするために
つかの間の寒波の中休みというけれども、そんなに寒くないということはない。結構、寒さが襲ってくる。これで中休みなら、次の寒波はどれくらい寒いってんだよ~。近頃は、どんどんと着るものが多くなっている。それでも、まだまだ寒い。いやぁ、今年の冬は本当に寒い。おまけに、雪もたくさん降ってきてとても厳しい冬で、氷の国のようになっている。
先週はお休みだったので、1月に入って2回目の卓球教室の日だ。月に4回と決まっているから、1週お休みになる月がある。1月がちょうどそのパターンにあてはまった。週に1回の卓球なので、なかなか上達はしない。それが、1週間も空く月もあるからなおさらだ。
今日の卓球教室は、今回から3名の方が入ったみたいで、合計6名の生徒となった。いつものメンバーでは、ハエたたき打法の方がお休みのようだ。6名なので、2名の方がコーチとマンツーマンの練習で、残り4名で組み合わせをしてフォア打ちから始めることとなった。σ(-"-) は2番目にコーチとマンツーマンの練習となる組み合わせだ。
今、取り組んでいるのは、打った後の戻りを早くすること。そのために、大きく振り過ぎないという事を守る。この二つを肝に銘じながら、打つように心がけている。しかし、これは”言うは易し行うに難し”である。ドライブで回転を掛けたいという思いがあるから、どうしても振り切ろうという思いが強くなり、”大きく振らない”という事が出来なくなる。
そうすると、振り切ってから”どっこいせ”とニュートラルのポジションに戻ろうとするので、どうしても遅れる。そりゃ、大きな動作をしているんだから、戻るのが遅くなるのは当然のことだな。これでは、当初の目的である”戻りを早く”という事が全くできていないことになる。おかげで、”次の球への対応”が遅れていしまう。もう、こうなると悪循環のスパイラルに入ってしまうことになる。
フォアのラリーを続ける、という事が一番の目的のはずだ。フォア側にしか球が来ないはずなので、とにかく飛んでくる球に素早く準備ができていれば、落ち着いて打つことができるはず。そのための手段として、打った後は早くニュートラルの位置に戻る。そうするためには、大きく振って振り切り過ぎない。こういうことなんだろう。手段を目的化しないで、目的を達成するために、一つずつ改善していけば、いつかは目的である「フォアドライブのラリーができる」ようになるはずだ。
そんなことを思いながら、今日の教室ではなるべく大振りをしないことを第一の課題として練習に取り組むことにした。安定した返球をしていければ、ラリーを続けられるようになるはずだ。まずは、顔の前あたりまででラケットを止める。そして、すぐにニュートラルの位置にラケットを戻す。この動作を一連の流れとして、身体に覚えこませたいものだ。まだまだ、ラケットを振ると身体が流れてしまい、大きく振りがちになっているのではないかと思っている。一朝一夕にできるものでもないので、気長に身体に癖づけるより他ないんだろうな。まずは、体幹を意識しながら、ラケットを振っても流れずに止めるという感覚を身につけていこう。





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