ワイキキの定番 ヤードハウス
昨日で三連休が終わり、通常の日々にもどったらしい。σ(-"-) 仕事を退職してもう2年も過ぎ、毎日が休日なのであまり連休が終わったという感覚が持てなくなっている。たぶん、働いている人たちは、憂鬱な休日明けの仕事に励んでいるところなんだろう。ただ、国会は連休後の予算委員会でイヤナ大臣への追及が、先週以上に厳しくなっている。そろそろ、ご自身で進退を決めたほうが良いと思うけれども、まだまだ居座りたそうでもある。もう見るのもイヤナ大臣さんのお顔だ。 ワイキキの食事で定番と思われるのが、ヤードハウスではないだろうか。ビーチウオーク沿いで、いつも行列ができているお店である。店内では、スポーツ番組が大型ビジョンで映し出され、それを見ながらワイワイとやっている印象だ。特に、物価高のおりこのお店のハッピーアワーは外せないのではないだろう。 ハッピーアワーの遅い時間帯に、ビーチウォーク沿いを歩いてヤードハウスに到着すると、いつもながら、お店の前にはピーバーを抱えたお客さんがたむろしている。そして、店の前に広がる芝生広場前のベンチにはぎっしりと入店待ちのお客さんが座っている。相も変わらず人気店である。順番待ちの人たちをかき分け、σ(-"-) も入店のお願いをする。 人数を聞かれ、約20分待ちとのことを言われ、ピーバーを渡される。これをもって、σ(-"-) も客待ちの中の一員となり、ベンチに腰掛けて順番が来るのをじっと待つ。ピーバーがあるので電波の届く範囲であるならば、出歩いても大丈夫なんだけれども、どこまで電波が届くのかが心配で、やはりベンチに座ってしまう。 待つこと20分もせずに、ピーバーが鳴り出すので入り口の係員のところへと歩いていく。ようやくお店に入店できる準備ができたようだ。担当の方が希望の席を聞いてくる。それにこたえて、店内の少し広めての席に案内された。周りは、もうすでに盛り上がっている人たちがいっぱいいる。 すぐさま、担当のウエイターさんがやってきて自己紹介をしている。そして、 メニューを置いていった。ウエイターさんが返ってくるまでに、今日の飲み物と食べ物を決めておくことにした。飲み物は、やはり名物のビールにすることにした。で、食べ物は近頃このヤードハウスで美味しかった ポケナチョスと半額のピザをお願いした。 しばらくしてやってきたのが...