Waikiki FOOD HALL が閉店しちゃった
初夏らしいさわやかな空が広がっている。吹く風も、さわやかで気持ちよい。一昨日までの梅雨みたいな天気はすっかり変わったようだ。今日は、市の中心部で”ツアー・オブ・ジャパン”の開催によって、交通規制が行われている。世界的なイベントがこんなに晴れ渡った良い天気の日に開催されて良かったなぁと思う。 ワイキキでは、店舗の開店が本当に早い。今年の春に、ニーマンマーカスが閉店するというニュースが流れていた。アラモアナショッピングセンターに入っている百貨店が、また一つなくなる。かつては、ニーマンマーカスの反対側にシアーズがあったのも、もう遠い昔のことになっちまった。そして、こんどはニーマンマーカスの閉店と、日本人客の減少も少しは影響したのかもしれない。ここのところの円安基調では、なかなか百貨店ブランドの商品をかうのも厳しくなっていたのかもしれないな。 そんな中、今度はロイヤルハワイアンセンターの3階に店を構えていた、「Waikiki HOOD HALL」が閉店してしまっているそうだ。昨年9月に旅行で訪れた時も、随分と閑散としていたことを思い出した。σ(-"-) が訪れた時間帯が、昼食やら夕食の時間とはずれていたので、人が少ないのは時間帯のせいだと思っていた。しかし、どうやら客の入りが本当に少なかったようだ。なんせ、ロイヤルハワイアンセンターの3階で結構分かりにくいのが難点だった。たしか、エスカレーターも2階に行くのと3階に行くのでは別だったはずだし、2階からは階段だったように思うんだけど・・・ もっとも、混雑していないのが利点で、いつ行っても並ばずに済んだので、そこは重宝だったんだけどなぁ~。同じロイヤルハワイアンセンターの中でも「ウルフギャング」や「アイランド・ヴィンテージ」となると、夕食時には列をなして待っている人だかりで、予約が必要なくらいなのになぁ。本当に、ワイキキでの商売って難しいんだろうなぁ。 そういえば、昔、ロイヤルハワイアンセンターの3階にσ(-"-) が好きだった”セニョール・フロッグス”も一年ほどで閉店に追い込まれていた。3階に大型の店舗を構えていて、結構ゆったりしていたし、楽しい接客をしてくれていた。しかし、3階というのが災いしたのか、あんまり流行らなかったようだ。 次の年には、”セニョール・フロッグ”をメインに考えて旅行を組み立てていた...