今や水は貴重な資源
近畿地方で今年初めての酷暑日となった。こちらの地方も酷暑日まではいかないまでも、暑い日となった。この暑い日の中、昨日は盆踊り、今日は八幡さんのお祭りと、子供にとってはイベントが続いている。夏休みの思い出となる一週間になっただろう。 アメリカとイランの戦争は、停戦を匂わせたと思ったら寝首を掻くようにミサイル攻撃をしたりと、なかなか一筋縄では読めない戦局が続いている。トランプ大統領の私腹を肥やす思惑もあるのか、TACOったり挑発したりしながら、原油価格も株価も乱高下をそのたびに演じている。もう、大統領の周りにいる人たちも相当の財産を蓄財できたに違いない。 一方、我々庶民は原油価格の高騰によって物価高に見舞われている。しかも、日本では白塗り仮面の高市総理の無策によって、円安がどんどんと進行している。そのため、輸入商品の価格も上昇して、物価高はダブルパンチで我々の財布を直撃している。 σ(-"-) が思うに、何が高いって‘‘水’’が一番高いのではないかと思っている。もう、これはふた昔前ほどから感じていることだ。その昔、σ(-"-) が子供のころは水は本当に安かった。水道をひねれば潤沢に飲み水が出てきたものだ。空気と水はタダみたいなのもんだと思っていた。 それが、1980年代初頭に缶ジュースのような缶に入ったお茶が売り出され始めた。当初、そんなもの誰が買うんだろうと不思議に思っていた。お茶もそれこそ、無料で提供されるようなものだと思っていたもんな。それをお金を出して買う人がいることに、とても不思議な感覚をもった。そのうちに、お茶ではなくミネラルウォーターまでペットボトルで販売されだした。最初のころは、‘‘誰が買うねん’’とか、‘‘どこぞの格好をつけたお調子モノがかうんだろうな’’と思っていた。しかし、σ(-"-) も東南アジアに旅行に行きだしてからは、水道の水が飲めないので、ペットボトルのお水を買うことが常となっていった。 いまや、日本でもペットボトルのお水はとてもよく売れているようだ。σ(-"-) の家族もわざわざペットボトルのお水を買って飲んでいたりする。ペットボトルのお水は500㍉で100円はする。1リッターなら200円だ。ガソリンは1リッター160円台なので、ガソリンよりもお水は高いという異なる。もっとも、σ(-"-...