日本のレアアースが狙われる
昨日、隅田川で花火大会が開催された。なんと92万人の観衆が集まったそうだ。大規模な花火大会が盛り上がってよかった。しかも、花火大会終了後に雨が降ったそうだけれども、大きな混乱もなく、安全に滞りなく終わったそうなので、何よりである。σ(-"-) の地方も花火大会が盛大に開催されていた。各地で、暑い中、夏の風物詩を楽しむことができて、よかった。お天気もなんとか味方してくれたみたいで、良い夏の一日となったことだろう。 南鳥の島沖の深海から、レアアースを産出することに成功したというニュースが出ている。これまで、レアアースは中国でほとんどが産出されていた。アメリカも、日本も、レアアースが算出できないので、中国がレアアースの輸出を止めると言い出すこともあり、強くは出ることができなかった面がある。どれほどの量のレアアースが取れるのかは詳細が分からないけれども、日本でもレアアースが取れるとなると、レアアースに関して中国一強という話ではなくなってくる。 多分、彼の国もこのニュースには注目していることだろう。なにしろ、世界で唯一とも言えそうなレアアース産出国として君臨していたのに、お隣の国からレアアースが取れるとなると一大事になることだろう。時々思うんだけれども、マスコミはあまりにも詳細をニュースとして流しすぎなんじゃなかろうか。こんなに大事なレアアースを取り出した場所の詳細を伝え、その取り出す方法までご丁寧に説明している。 おそらく、このニュースを聞いた彼の国であるC国は、その海域あたりは公海だと言い出すかもしれない。あるいはその辺りに人口の浮体物を設置して、自国の領土だと言い出しかねない。なんせ、嘘も百万遍つき続ければ真実になると、心底から思っているお国柄なんだから、‘‘言ったもん勝ち’’とやってくるに違いない。 ひょっとしたら、マスコミの中にはC国から送り込まれている‘‘梅干し (=すっぱい→すぱい) ’’さんが沢山いらっしゃるのかもしれない。梅干しさんたちは親元であるC国の一大事と、レアアースの詳細を報道したのかと、σ(-"-) は密かに思ってしまう。C国に報告するにしても、ニュースという形をとれば、安全にしかも同時期に正確に伝えることができるんだから、梅干しさんたちにとっては都合がよいのだろう。わざわざ面倒くさい乱数表やら、短波やら使わなくてもよくて、安...