サナエ内閣の常套句、自分の身は自分で守れ
昨日は朝から雨が降っていたし、明日は午後から雨だという予報だ。それに引き換え、文化の日の本日は、すっきりと晴れた良い天気の一日だった。もう11月になり、年賀状の既に売り出されている。退職して年賀状の手配も昔のようにすることがなくなったなぁ~。 昨日、本格的に防災庁が発足した。久々に細野豪志議員をテレビで見たような気がする。昔の仲間を裏切ってまで自民党に入って議員を続けたかったおヒトだ。議員って、本当に美味しい職業なんだろうな。それまで、自民党を批判しまくっていた人が選挙に勝てそうにないとなって、手のひら返しで自民党に頭を下げてお仲間に入れてもらい、議員を続けている。そういや、トランプ大統領もかつては民主党だったのが共和党に乗り換えて、大統領になったんだっけ。金儲けのためなら、何でもするお仲間みたいなもんだな。 そんな、見栄えだけの細野豪志大臣が防災庁の発足にあたり、全国民に3日分の食料や水の備蓄を要請してきた。ちかごろ、サイバーテロやPHPの脆弱性を狙ったハッキングが多発していた中なので、一瞬、大規模な災害の発生が予見されるから、当面の食料と水の備蓄を呼びかけたのかと身構えた。ひょっとすると、肘さんの噴火か、南海トラフ地震か、東南海トラフとの連動か、首都圏の直下型地震かと思った。しかし、何のことはない、防災庁発足にあたり災害への注意喚起と備蓄の呼びかけを行ったというのがそのココロらしい。 政治家って、なにかと自分の手柄というか‘‘政治的レガシー’’を欲しがるものである。細野豪志大臣も、防災庁の初代として名を残すだけでは飽き足らず、全国民への備蓄を達成した大臣として、あるいは備蓄を完備させることを成し遂げた大臣としてのレガシー欲しさのスタンドプレイのようなものかと疑ってしまう。しかも、サナエ総理大臣も一枚かんでいるようなので、なおさらその感を強く気にするようになってしまった。 政治家は、目立ってなんぼの商売なのかもしれない。あるいは、「悪名は無名に勝る」を地で行っているのかしらねぇ。もう、多くの国民は大きな災害が頻発しているので、3日とはいわず1週間程度の備蓄をしているのではないのかな。しかも、それらをローリングをさせるということまで行っているように思う。それを、まだまだ国民が準備していないかのように、緊急要請という言葉で備蓄を急がせる。せっかく防災庁が発足...