夏休みの工作 第3弾
昨日は台風15号の影響なのか、千葉に線状降水帯が発生して、レベル5の特別警報まで出されていた。この大雨で8名の方がお亡くなりになられた。1時間に120㍉以上の雨が降ったということだ。千葉の各地で浸水被害等も多発している。この大雨で被災された方々のご無事を祈りたい。 先日、卓球のレッスンにおいて暑さ対策として、‘‘しまむら’’のネックタオルを購入したことを執筆した。その記事の中で、同じようなネックタオルを100均で買ったことも書いていた。さすがに、100均のネックタオルはタオルをひっかける輪っかはついているけれども、それ以外の機能はまったくない。また、保冷剤も当然のことながらついていない。 もっとも、保冷剤は‘‘しまむら’’で購入したネックタオルについているので、必要ないと言えば必要ない。それよりも、保冷剤を入れる場所がないことが、ネックタオルだけにネックである。 ‘‘しまむら’’のネックタオルをみると、保冷剤を収納する場所のおおよその構造は理解できる。そこで、この夏休みの自由工作に100均のネックタオルに保冷剤の収納場所を取り付けることにした。卓球のレッスンがお休みの期間が結構続くので、ちょうど工作するには都合がよい時間が取れる。σ(-"-) は一気に作りたがる気質があり、そのために子供のころは工作をよく失敗したものだ。今回は、時間がたっぷりあるんだから、そんなに急ぐことなく気長に、少しづつ工作に取り組むことにしよう。 まずは、ネックタオルに取り付ける布をどうするかである。ここは、単純にハンカチがネックタオルの幅に合いそうだと感じた。手持ちのハンカチをもってきてネックタオルの上に置いてみると、ちょうどハンカチを4つ折りにしたくらいでピッタリとネックタオルの幅にあう。まずは、ハンカチを半分に折って、そこで口が開かないように閉じた。 さらに、半分に折り曲げて、保冷剤の収納場所を作れるように工作する。その後、両端を折り曲げて大きな袋状にして、中を三等分に分割してポケットを作るようにした。これで、ネックタオルにくっつける保冷剤の収納部分が完成である。ここまでできると、あとはこの収納部分をネックタオル本体にくっつけて保冷剤を入れる収納部がくっついたネックタオルの出来上がりだ。とにかく、出来栄えを確認しながら、暇を見つけて工作をしたので、結構な日数がかかった。それで...