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メークドラマへの序章

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 この週末までは、なんとかお天気は晴れの良い日が続いていた。しかし、台風6号が接近してくる来週の火曜日からは、コチラの地方も雨となるそうだ。汗ばむほどの陽射しだけれども、風は気持ちの良い涼しさを運んできていて、初夏の気持ちよさを満喫させてくれるものだった。雨が降るとなると、来週あたりは、またまた湿度がグンと上がるんだろうな。 今年からMLBで活躍をしていた村上宗隆選手が、左太もも裏側の張りでIL入りとなった。開幕からこれまで、怒涛の快進撃で本塁打20本と驚異的な活躍をしていた最中のケガである。しかも、打撃においてリーグ2冠を占める絶好調の最中である。村上選手の活躍もあり、ホワイトソックスは今季素晴らしい位置にいる。これも、村上選手が入団し活躍したことが大きな要因といえる。さぞや、本人も大変残念に思っていることだろう。 やはり、メジャーリーグで活躍するには「実力だけでなく、身体がタフでなければならない」ということなんだろうな。せっかく、シーズンの初めから打撃の好調を維持してきただけに、本当に惜しい。今回のケガはハムストリングスのようなので、4から6週間はかかるといわれているけれども、おそらく復帰までには2か月程度かかるのではないだろうか。MLBは移動距離も日本に比較にならないほど長いし、ゲームも日本以上に過酷な日程のようだ。この長いシーズンをベストな状態で乗り切るためには、健康管理やコンディション維持が重要なんだろう。 まずは、神様が与えてくれた休暇と思って、焦ることなくじっくりと治療とリハビリに取り組んでもらいたい。実力は既に証明されたも同然なんだから、無理をせずにじっくりと左足の回復に専念することが第一なんだと思う。完全に回復するまでは、じっくりと休養を含めて治療に専念すること、そして元気になったうえでグラウンドに姿を現すことが、ファンへの何よりもの朗報となるに違いない。きっと、本人もMLBの過酷さを今回のケガで認識したことなんだろう。まずは、頑丈な身体をキープし続けられるように、身体づくりをもう一度見直してくれることだろう。 彼の実力ならば、その後の試合でも同じようなパフォーマンスを発揮できるに違いないと思う。くれぐれも、焦らずにじっくりと治療に向き合ってもらいたい。日本人選手がMLBでも活躍をしているシーンを楽しみにしているファンも多いのだから。 それ...

彼岸に行ってしまった総理の悲願

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 台風6号がじわじわと日本に向けて北上を続けているらしいけれども、今日は日本晴れのような良い天気だ。近くの小学校では、運動会をしているらしくて音楽が流れてきている。運動会の日がこんなに良いお天気に恵まれて本当に良かった。ひょっとすると、一日中校庭にいる親御さんたちは、この後日焼けで大変かもしれないなと、他人事ながら心配をしてしまう。 政府がようやく重たい腰をあげて、物価高対策への取り組みをおこなうんだそうだ。これまで、四の五の言ってもう実施しないのかと思っていた、消費税の減税に向けた取り組みを始めたというニュースが流れてきたのだ。そのニュースによると、2027年4月に食品に関する消費税を1%にするということだ。 物価上昇はずっと続いている。昨年の今頃も、毎月のように食品に関しては値上げの嵐が続いていた。そこの頃の政権であった石破内閣は府は物価高対策をするとしていた。しかし、その方法論をめぐって二転三転して、参議院選挙対策のような「国民一律現金給付」の流れが出された。しかし、参議院選挙では裏金問題が尾を引き自民党が大敗したので、現金給付の話は無しになった。まぁ、石破政権の現金給付案はしみったれたもんだったし、バラマキとの批判で実現はしなかった。もともと、周りから支えられていない総理大臣だったし、取り巻きの連中もあまり忠誠は示さない禄でもないのばっかりだったんだろう。 「物価高対策」と「責任ある積極財政」をするという威勢のよいキャッチフレーズで、石破氏の後を継いだのが、高市氏だ。そして、衆議院選挙においても、「食品の消費税をゼロとする」をうたい文句に掲げ、国民の熱狂的な支持により自民党は衆議院選挙で大勝利をした。すぐにでも、消費税を変更するのかと期待していたが、その言葉のトーンは次第によわまり「消費税論議への取り組みを加速する」にまで変わってしまった。よっぽど、財務省は消費税を変えることには頑なな否定の態度を変えないのだろう。(まさか、高市氏はなんか財務省にも弱みを握られているのか)高市一強内閣が誕生した はず 。なのに、消費税減税の話になると、途端にトーンダウンしてしまう始末である。 「食品の消費税ゼロは私の悲願」と言っていたのに、この話は彼岸へ行ってしまったようだ。中小零細小売業者のレジを変更するのに、一年もかかってしまうので食品の消費税を背ろにはできない、...

鏡の中の自分に吠える犬

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 台風6号は北上を続けて、6月2日から3日にかけて日本を直撃するという予報が出ている。この時期に台風が日本に上陸するなんて、かつては考えられなかったことだ。やはり、異常気象と言えるのかもしれない。今日も、気温は30度近くまで上昇しているし、暑い暑い夏がやってきそうだ。その前に、ジメジメとした梅雨が来るんだろうけどね。 中国とロシアが口を揃えて、「日本の急速な再軍備路線は地域の平和と安全に深刻な脅威をもたらしている」という声明を出している。そして、日本政府に対して「自らの侵略の非人道的な歴史から学び、第2次世界大戦の結果を充分に認識する」ように要求してきている。 どうやら、中国もロシアも国内の政情が不安定化しているので、国民の目を背けるために日本をスケープゴードにして、とやかくあることないことを言い募っているように思える。まずロシアは、ウクライナへの無理筋の侵攻以来、経済制裁が殊の外重くのしかかってきているのだろう。戦果があればまだしも、緒戦のことごとくにおいて成果を出せず、想定以上に戦争が長引いてしまっている。近頃では、モスクワへのウクライナからのミサイルが撃ち込まれたりして、プーチン大統領も誤魔化しが聞かなくなってきているのかもしれない。 中国は中国で、経済の悪化が深刻なんだろう。アメリカを懐柔して覇権を保とうとしているのかもしれないけれども、どうもうまくいっていないようだ。台湾問題も抱えている中で、経済は疲弊し、人民の不満のマグマは噴火直前にまで高まっているのかもしれない。まさか、文化大革命の再来としないためにも、人民のガス抜きが今や喫緊の課題として取り組まざるを得ないのかもしれない。 しかも、中国の防衛システムに頼っていたイランは、アメリカに赤子の手をひねるように攻撃されまくり、中国の防衛システムの脆弱性を世間に暴露されたようなもんだ。おかげで、もう中国製の軍事関係のシステムや武器を調達する国は皆無になったのではないだろうか。ますます、中国経済は立ち直れなくなっているのではないだろうか。 本当の軍事国家は、中国とロシア(および北朝鮮)である。核兵器の増強はもとより、軍備の拡大にいそしんでいるのはこれらの国々だ。国民が経済崩壊で苦しんでいようと、軍備拡大に湯水のようにお金を使って、政権幹部というか独裁者とその取り巻きの地位保全に血眼をあげている。その結果...

ファドライブはいまだ迷走中

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 台風6号の影響があるといわれていたけれども、雨が降ることもなく、重たそうな雲が広がっているだけですんだ。この台風は遅いスピードで北上しており、6月2日くらいに沖縄や鹿児島の奄美諸島あたりにくるそうだ。おかげで、明日からは気温がまたまた上昇して真夏日の日となるそうだ。 先日、5月度3回目の卓球教室にいってきた。雨の降りそうな天候のだけれども、歩いていかざるを得ない。折り畳み傘を持っていくことにしたので、荷物が少し重たい。それでも、なんとか雨に降られる事もなく体育館に時間通りにつくことができた。早速着替えて、卓球教室のある体育館に入った。なんだか、卓球台が少なくなっている。コーチに聞くと、生徒数が減ったので一台卓球台の設置を減らして、準備と後片付けの楽を考えたそうだ。先月から、授業料を値上げしたことが今回の生徒減に影響しているのかな。 今日もいつも通りの練習が始まる。今日の生徒数はこのクラスの人が4人と振替教室の人が2名の合計6名だ。最初に、コーチとマンツーマンでの指導となった。最初なので、多球練習の設定である。バックのショート、フォアとバックの切り返し、フォア、フォア、バックの切り返し、フォア、バック、スマッシュ、下回転をフォアドライブで返す、連続スマッシュとこの教室定番の多球練習である。 ここでは、下回転に対するドライブの打ち方がが随分とできるようになったと褒めてもらえた。いくつになっても、褒められるとうれしいものである。褒められて、おだてられて、老人は木に登っていくのだ。 しかし、問題はσ(-"-) はドライブの打ち方が実はよく分かっていないのだ。コーチの出す下回転の球をドライブするときには、台下にセットしたラケットの先端を下に向けた後、擦り上げるように斜め上に振り上げる。その時、ラケットの先端が上に向くように回転させている。こうすると、相手のコートに落下するように球が返球されていく。これを褒められたんだと思う。問題は、ラリーの時にはこの手順をするだけの余裕がない。ラリー中の短い時間のなかでラケットは台上にいることの方が多い。相手からの球もバウンドしていて結構高くなっているので、台の少し上あたりから斜め上に向けて振るのが精いっぱいである。そのおかげなのかオーバーミスすることも多い。 そこで、σ(-"-) は極力バウンド直後の球を打ち返すように...

自分には甘い市長

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 昨日までのさわやかな初夏の晴れ晴れとした天気から一転して、今日は朝からポツポツと雨が降り始め、振ったりやんだりしている。台風6号も発生したようで、今後は次第に雨脚が強くなることころもでてくるらしい。なんだか、梅雨のようなぐずついた前線に暖かい風が流れ込んで大雨模様となるようだ。 京都府八幡市の市長は史上の女性最年少の市長なんだそうだ。その市長が、この度、産休を取られるという事を表明した。この子供がなかなか生まれない時代に、よくぞやお子様を授かって下さってありがたいことだ。ぜひに、ご無事にご出産為されて、一人でもお子さんを増やす努力をしていただきたいと切に願っている。そもそも、女性の社会進出が叫ばれている現在においては、妊娠をしたら産休を取得できる社会になることは当たり前のことだろう。こういうことができないと、ガラスの天井によって女性の社会進出が遅れることにつながる。 そして、この市長は市長として初めて産休を取ることを議会に説明をしたんだそうだ。令和のこの時代、産休という制度があるんだから、市長であれ総理であれ、当然的な権利として取得するのは当たり前なんだと思う。それも込みで、八幡市民はこの方を市長に相応しいと判断して投票したんだから、他からとやかく言う筋合いのもんでもなかろう。これが、なにか不祥事等が発生していて、産休を逃げ道の方便として使っているなら問題ともなるんだろうけれどもね。 ひとつ考えなければならないと思われるのは、「市長」とか「議員」と呼ばれる方々は終身雇用を前提とした制度ではない、ということなんだろう。今の時代だと想定しないといけないことは、当選しましたけれども身ごもったのですぐに”産休”に入ります、なんていう人も出てきそうなことだ。とにかく、この時代は制度利用について悪用というか、抜け穴を探し出す悪意を持った人も多いことに注意をしなければならない。たとえば、議員に就任直後に産休に入って、産休明けの復帰後にすぐさま産休に入るとかを繰り返して、仕事をせずに済む可能性も考えられる。 市長や参議院以外の議員は4年という任期が限られており、ライフサイクルを考えていけば、どの時期にその職に立候補するのかはご本人が決定することができる。考えた結果とはいえ、ライフサイクルはその時々で変わっていくこともあるだろうから、少なくとも就任後のある一定期間については...

チャットGTPに従ったら、父親が逮捕された

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 今日も汗ばむほどの暑い日となっている。もう、この時期からエアコンが手放せないようだ。そういえば、2027年問題でエアコンも今爆売れしているそうだ。しかし、人手不足でなかなか取り付けてもらえないようだ。暑いのに、エアコンもなしだと、とてもじゃないけれどもまともな生活が出来そうには思えない。 なんとも不可解なニュースが世間をにぎわしている。読売巨人の阿部監督が逮捕されたということだ。プロ野球の監督が逮捕って、元広島の羽月選手が逮捕された”ゾンビタバコ”に関わることなのかと思っていたら、なんと自分の娘に暴力を振るったという事だった。兄弟げんかをしている娘を叱ったところ、口答えをしたのでカッとなって胸倉をつかんだらしい。 18歳の長女と15歳の次女の喧嘩が事の発端となっているようだ。そりゃ、子供たちの喧嘩となると家の中にいるとうるさかったのだろう。「静かにしろ」って、親なら言うやろなぁ。そこで口答えでもしようものなら、ましてやお酒でも飲んでいたら、せっかく家の中でくつろいでいるのに、その自分のリラックスしている時間を潰されるわけだから、結構な勢いで怒るかもしれない。その結果、胸倉をつかんで倒したらしい。 そのことに対して、長女が”チャットGPT”に相談したら、児童相談所に相談すればよいというアドバイスだったので児相にいったら、警察が出てきて父親が逮捕されちまった。そりゃ、児童相談所に相談すれば、警察に連絡して子供の保護を優先するから、こうなるのは火を見るよりも明らかだ。かつては、児相に相談があっても、親の虐待によってお子さんが亡くなる事件もあった。これは、児童相談所と警察の連携が非常に良くできているという証拠で、随分と仕組みとしては良くなっている。 この長女はなぜ、”チャットGPT"に相談をしたんだろう。普通は家の中の出来事で、母親もいるはずだ。まずは、母親が仲介役として間に入るとかするんじゃないんだろうか。それとも、母親が仲介役としての機能を果たせないほど、家族の関係がこじれていたのだろうか。この辺りは、なんとも昭和生まれで昭和の育ちのσ(-"-) にはよく理解ができない。躾とかいう事もあるだろうし、酒に酔って暴走した暴力を止めきれないほどのものではないようだし・・・ まず最初に”チャットGPT"に聞くというのが、いかにも令和らしいといえば...

嘘ではないけれども事実でもない

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 今日も高気圧に覆われているのか、この季節らしい良い天気であった。その分、紫外線が強くなっているようで、ウォーキング中の陽射しは肌に痛い程であった。おまけに汗ばむほどの暑さになっている。しかし、σ(-"-) 本人はウォーキングと思っているけれども、周りから見ると単に老人の徘徊に過ぎないのかもしれない。 いつもいつものことだけれども、マスコミは不安を煽るばかりの報道をするのが、使命だと思っているのかもしれない。現在の日本では、原油がなかなか入って来ない状況が続いているために、原油由来の製品の品不足が世間では言われだしている。特にシンナー系の製品不足は深刻なようで、値段も相当に上がってきているようだ。それでも、高市総理はナフサの不足は起こっていないと公式に見解を垂れ流している。 そんな中、昨日のことだけれども、ナフサの不足はそこまでは深刻ではないという報道を、マスコミがしていた。これは、高市総理に言われたのかもしれないけれども、大本営発表をしているようなもんじゃないのかな。 そこで言っているのは、ナフサの不足はそこまでではないという事だった。しかし、原油由来のナフサから製造するエチレンは潤沢にあるという事なんだそうだ。エチレンは、ポリエチレンなどの袋を作る原料であり、繊維、洗剤、不凍液などに使われているけれども、こちらは輸出するほどに製造がされているそうだ。その意味では、不足は起こっていない。 一方、ナフサから作られるトルエンは相当前から製造が絞られているようだ。そのために、塗料、インキ、接着剤の有機溶剤や、染料、香料に使われるのだけれども、こちらは品不足が顕著になっているのだ。そういえば、カルビーのポテトチップスの包装が、インキの不足が想定される中でいち早く白黒に変更するというアナウンスがあったところだ。この、不等号な変更に対して、政府はカルビーへ聞き込みを行うとした。政府としてはトルエンが不足しているという事実を認めたくなかったんだろうなぁ。 トルエンから作られる塗料や有機溶剤が不足しているので、価格は4月から爆上がりしているようだ。3月と比較しても約1.5倍も価格が高騰している。このトルエン不足は、日本経済に深刻な影響を与えるかもしれない。なかでも、住宅建築での塗装が行えないとか、TOTOやLIXSILの出荷停止とかで、家がたてられないという影響も出てき...