ダブルスタンダードが信条なのさ
熱帯低気圧が発生して、台風25号となる恐れがあるそうだ。また、週末は雨になるのかな。この秋の長雨で、農作物の出来が不作になっていると、ニュースで騒ぎだしている。いつものパターンで、またまた値上げの口実にするのだろう。高市総理の物価高対策は遅々として進まないのに、物価上昇は毎月のように行われている。なんだか、局地的な大雨を口実に高市女史は値上げを後押ししているとしかみえないなぁ。 ついにというか、とうとうというか、あの‘‘中道改革連合’’が解体することが決定となった。立憲民主党、中(華)道改革連合、公明党による合流が不可能となった時点で、こうなるしか道はなかったのだろう。 中(華)道改革連合所属で旧公明党の方々は公明党へ戻る。そして、旧立憲民主党の方々は立憲民主党には帰れないので新党を結成する。そして中道改革連合にはお一人だけ残って、解党に向けての敗戦処理を担当するようだ。そりゃ、立憲民主党の党是や政策を擲ち中(華)道改革連合に結集した人たちを、立憲民主党が中(華)道改革連合が解党するからと言って受け入れしてくれるわけがない。自分たちの党是や政策を否定したような輩を受け入れるということになれば、党としての筋は通らなくなる。そして、またぞろ選挙目当ての野合と言われることだろう。 しかし、考えてみるとおかしなことを立憲民主党は言っているように感じる。‘‘立憲民主党’’の」生い立ちを考えると、そもそもが選挙互助会でしかない。緑の狸と呼ばれていた‘‘小池百合子’’ちゃんが旋風を巻き起こした「希望の党」。そこに合流したかった民主党の議員の中には‘‘リベラル系’’と呼ばれる方々が多々いたのだ。そして、あろうことか百合子ちゃんはその方々を「排除します」と大見得を切っちゃった。追い風に見えた「希望の党」に潜り込もうとしていたリベラル系の議員は、はしごを外されたようなもので、小池女史に恨みつらみをぶつけていた。そして、この「排除します」の一言が逆風となり、小池女史と希望の党に吹き付けた。 排除される側の議員たちを救ったのは、リベラル派の大将とも目されていた‘‘枝野幸男'’氏が立ち上げた政党であり、そこには選挙目的のためにはしごを外された立候補予定の議員たちがなだれ込んだのじゃなかったっけ。政策とかというよりも、排除をしない、選挙を乗り切る(衆議院選挙における比例復活が可能な器...