バックハンドの改善点 その1
台風15号が昨夜から日本列島を横断している。この台風は、東から西へと動いていくという変わった軌道をとっていた。昨夜には千葉辺りに上陸し、今朝には福井の鯖江辺りに抜けていった。通常とは異なる経路で上陸したので、普段は台風が来ない地域の人たちも困惑したことだろう。 早くも卓球教室は夏休みである。一週間に一度の練習がお休みとなると、今つかみかけている感覚を失ってしまいそうだ。近頃は、バックハンドの打ち方をどうするか、結構考えながら取り組んでいたので、余計に感覚がなくなってしまいそうな気がして、気が気でない。 σ(-"-) どちらかというとというよりも、完全に超前陣でのスタイルとなっている。コーチには時々もう少し後ろに立つように言われる。そのたびに、一歩ほど後ろにさがるけれども、打っている間に徐々に前に張り付いてしまい、超前陣に陣取っていることとなっている。このため、フォアならフォア、バックならバックの、ワンコースでのラリーなら何ら問題はなく打てている。しかし、これがランダムに球を散らされると、ラケットの面を合わせるのに四苦八苦してしまう。特に、フォアからバックにラケットを切り替えるときに、ラケットの柄が卓球台にぶつかってしまい、バック側に持っていくことなく球を見送ることになってしまう。バック側からフォア側に切り替えるときは、そのようなことがないのである。 そのため、常にバック側に来るだろうと想定してラケットを準備している。前陣でバック側に強いドライブを打たれたりして、卓球台から下げられるとバックはカットでしのぐより他なくなるのだ。 卓球台から下げられると、バック側をブロックやらプッシュでは相手コートに届かなくなる。カットであれば距離を稼ぐことができるから、カットで回転を変えつつ前を伺っているのだ。確かに、カットで打つと距離は稼げる。しかし、距離を稼ぎているというか、飛びすぎてオーバーミスの連発となっている。この夏休みの間に、バックハンドのカットの距離感を磨きたいと思っているのだ。これも、今年の夏休みの自由研究かな。 σ(-"-) で感じっているのは、おそらくバックハンドのカットは手打ちになっているのだろうということだ。(改善項目①)そして、カットは大きく振るというイメージがあるので、想定以上に力いっぱい大きく振り切っているのではないだろうか。(改善項...