ツッツキ強化月間 その2
東京では21日連続で雨が降っているそうだ。こちらの地方でも、ようやく太陽が戻ってきた。太陽が出ると、気温はどんどんと上昇して、またまた真夏日となった。しかも、湿気も多いようで、どうも過ごしにくい暑さに襲われている。この暑さだと、秋はまだまだやってきそうにもない雰囲気だな。 先日9月2回目の卓球教室に行ってきた。9月は2回目の本日が最終日で、以後の教室は開催されない。月2回だとやはり物足りないものがある。毎週の開催を期待したいけれども、体育館のイベントの関係でどうしても秋の時期は休みが多くなりそうだ。 本日の参加者は雨にもかかわらず7名と、大所帯の練習となった。いつもの顔ぶれなので、おそらくこのクラスの人たちで、振替教室の人はいないものと思われる。そして、いつものように、クジで相手を決定してウォーミングアップ兼のフォア打ちから始める。おおよその人を知っているので、どの人がどのようなレベルで、どんな球を打ってくるのかもわかっている。その人に合わせて、連続して続けられるように打っていくことにする。かといって、あまりにもゆっくりしたスピードだと相手にも練習にならないので、ある程度負荷のかかるぐらいで、お互いに少しは苦労するような状況に持っていくようにしようと考えている。 σ(-"-) 今月は「ツッツキ強化月間」と設定しているので、下回転からサーブからのツッツキ合戦へと持ち込もうと考えていた。しかし、なかなか思うようにレシーブが返ってこない。下回転サーブを、緩い打ちやすい球と勘違いして無闇に振り回してくる。おかげでネット直工ばかりで、下回転サーブの練習をしているような具合だ。で、相手に下回転サーブをお願いすると、下回転のつもりなんだろうけれどもラケットをゆっくりと振って回転がかけられておらず、ゆるいボヨ~ンとしたナックルサーブを送ってくるのでツッツキの練習とはならない。仕方ないのでツッツキではなく振り切って返すしかない。そうこうしていると、ぶっつけサーブのようにして上回転サーブを打ち込んでくる。これもツッツキはできないので、仕方なく普通にフォアで打ち返すしかなくなる。まぁ、この人とやる時はツッツキの練習にはならんとあきらめるしかなかった。 次の人に期待したけれども、これまたツッツキをお願いしていても、フォアドライブを振り回してくるので、球は前進回転しかしてこない。...