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中(華)道改革連合が解党し、新たな党と公明党にわかれた。そして、新党を結成した。新党の代表と幹事長は中(華)道改革連合からの横滑りで居座るんだそうだ。そして、綱領については中(華)道連合のものを基本的には踏襲するんだそうだ。 一体、何のために中華区連を分裂するだろう。代表や幹事長はそのまま、綱領も基本的に踏襲、しかも、新しく作る党と公明党と立憲民主党は統一会派を結成するのだそうだ。それなら、別に分裂して新しい党を作る必要ってないんじゃないの?とσ(-"-) は思ってしまう。一体全体、何をしたいというのだろう。 しかも、中華区連を政党交付金の受け皿として、お一人を残しまま党としても存続させるという。中華区連の解散については残務処理が多々残っており、年内では処理できないので来年度にずれ込むという触れ込みである。今年分の政党交付金を11.7億円ほど受け取る、そして来年度も政党交付金制度上1月1日付で党が存続しているために、さらに新たな年度分の政党交付金を受け取る算段をしているようだ。別にそれなら、中(華)道改革連合から公明党系の議員が抜けるだけでよかったんじゃないのかな。中華区連としてまとまり、政党活動を行ってきた問題やら課題を明らかにして、解党をするようにしてもよかったのではないだろうか。 どうも、小川代表は名前が気に入らないので、ただただ新しい看板に付け替えるためだけの分裂と言われても仕方のない動きをしてしまったのではないだろうか。そして、新党を作っても資金がない。そこで、中華区連は残してそこに入ってくる政党交付金を、議員数に応じて公明党と比例案分してヤマワケしていこうと、小賢しい算盤を弾いたのではないだろうか。 その前に、中華区連として一つの塊になるときに、立憲民主党にも公明党にも背水の陣という覚悟そのものがないままに一緒になったことが、今回の分党・解党のいざこざの違和感そのものなのだろう。一つの塊となって、自民党に対峙する受け皿となるという夢物語の裏で、もしも失敗しても古巣にもどれるという打算の産物だったということなんだろう。 それこそ、公明党の創価学会票をあてにした立憲民主党の、選挙互助会の体質が如実に表れた結果だともいえる。選挙のためだけに集まっただけに、選挙で負けると求心力は遠心力へと変わっていくのは必然なのだろう。それにしても、なにがなんでもこ...