自由の国だと思っていたんだけれども
久しぶりにフジの花が咲いているのをみた。しかも、池のそばとかでなく、簡易な藤棚の所に咲いていたのだ。この藤棚のお世話をしている人は、随分とこまめに世話をしているのだろう。結構、きれいに咲いているもんだ。桜の次にしては、時期的には早すぎる気もするけれども、開花している藤の花も可憐である。 YAHOOニュースに「米航空大手2社が統合検討」と報道されている。米航空のユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスとアメリカン航空グループとの統合の可能性を検討と報じられている。 イラン情勢緊迫化に伴う、燃料価格の高騰が背景にあるということだ。たしかに、原油価格が高騰している。1バレル105ドルという価格をつけたとかいうニュースも見た。そして、日本国内でも、この原油価格の高騰に直面して、国内線でも燃料サーチャージの加算を検討しているらしい。やはり、TACOトランプ大統領のやりたい放題で、世界のいたるところで混乱が生じていることになる。 TACOトランプ大統領サマも、プーチンちゃんや習金平ちゃんみたいに、どさくさに紛れて終身大統領とかを狙っているのかもしれないな。自分を支援してくれている、岩盤支持層のMAGAの人たちだけに受けの良い政策をどんどん推し進める。支持率がどんなに下がろうが、「そんなこと、関係ねぇ~」と言っているのかな。 さてさて、航空会社の統合に話を戻すと、ユナイテッドとアメリカンが統合したりすると、アメリカでいうところの独禁法に抵触することになるんじゃないんだろうか。その辺りのことは、詳しくないのでよく分からないけれども、アメリカの司法って結構厳格だから、そちらの方からご破算になるんじゃなかろうか。 今回は、燃料価格の高騰を統合の背景としているけれども、原油価格が1バレル100ドルを超えたことはこれまでにもあったことだ。その頃も、燃料サーチャージは異常に高かったけれども、経営統合というまでは追い込まれていなかったはずだ。 アメリカ系の航空会社の飛行機に、マイルで特典のチケットを取得すると、燃料サーチャージはかからないという事は聞いたことがある。航空運賃にサーチャージが込々だとすると、競争の原理から適切な燃料費を課すことができなくなりそうだ。その結果、燃料価格の高騰が今回の統合話の一因として挙げられているのだろうか。今回のイランへの侵攻は、そこまで深刻な燃料価...