タケベアラタめスケベアラタ
随分と気温が下がってきている。ようやく白菜の値段も落ち始めてきたので、今シーズン初となる鍋物を晩御飯でいただいた。これから、寒くなるので鍋物がドンドンと美味しくなることだろう。できれば、葉物野菜、特に白菜の値段がもっと安くなってくれると、鍋物を食べる楽しみが増えようというものだ。 イヤナ大神がお辞めになって国会も落ち着くのかと思っていたら、後任の武部農林水産大臣が疑惑を連発している。5連発の疑惑でも、高市総理大臣は何らのアクションを起こす気配を示さないようだ。謝りたくない、謝らないサナエ総理の面目躍如といえるのかもしれない。一体、どんな基準で人選をしているのか、任命者としてどこをどう見たら、こんなに疑惑ばかりの人を大臣にできるのだろうと感心してしまう。 もっとも、サナエ総理大臣そのものが火種の大本なんだから、なにが悪いのかすらわかっていないに違いない。イヤナ前大臣の件だって、選挙違反の疑いが出るまで、予算のことについては‘‘何があかんのよ’’と思っていたに違いない。 なんせ、サナエ総理大臣の地元に対する社会資本整備総合交付金は、前年比で25.7%の26億3499万円と大幅増となっている。しかも、事業内容はサナエ総理大臣の選挙区に属する自治体の事業ばかりと言われている。しかも、国費から賄われる交付金の全体額は前年度から5.7%の削減をしているにも関わらずである。 これでは、イヤナ大臣に更迭を命じることなどできるわけはないわな。なんせ、同じ穴の狢なんだもん。ひょっとしたら、イヤナ大臣に遣り口を教わったのかな。それで、「私の知恵袋のヤナちゃん。」とか持ち上げていたのか。おそらく、予算の配分を差配できるのは自分の力を示すバロメーターとかイヤナ大臣にご教授してもらったのだろう。私の大事な大事な知恵袋ヤナちゃんだもんね。 この構図はイヤナ大臣と同じともいえる。説明責任を果たせとイヤナ大臣には命じているくせに、ご自分は知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいる。おそらくは、説明をすればするほど泥沼に入り込んでいくのがわかりきっているのだろう。おそらくは、疑惑の渦中の人としては枕を高くして寝れないから、顔色を隠したりクマを隠すためのお化粧の時間も多く必要になるのだろう。言い訳もだんだんと子供じみてきているのが笑えてしまう。 カネにスケベな武部大臣の疑惑にも動きが取れないのは、サナエ...