一番早い選挙予想

 強烈寒波と呼び名が代わってきた寒さは、各地で大雪を振らせている。近畿の北部でも、普段以上の大雪が降り、交通障害を引き起こしている。JRは計画運休となり、飛行機も欠航している。道路も規制されていて、不要不急の外出は控えるようにアナウンスされている。あと一日は、この寒波が緩むことはないそうだ。今日も、家にこもって寒さ対策に徹しようと思う。



昨日から(というか、先週くらいからなんだけれども)、YAHOO NEWSなんかでも、田崎のジジィとかメディア御用達の評論家のみなさんが、高市自民党が勝つことは難しいんじゃないかという論理を展開している。よっぽど、高市総理のことが嫌いなんだろう。というか、願望として高市氏が率いる自民党が勝っては困る人たちがこんなに多いとは思わなかった。


どうも、この評論家連中の方々は自分の願望を結論として、好き勝手に自論を正当化する理屈をこねまわしている。結論ありきであって、分析も、論理性もない、言いたい放題を言っているだけだ。もう、情報の垂れ流しと言ってもよいかもしれない。特に、田崎のジィさんは小泉推しで、高市氏憎しがありありと伝わってくる。しかも、ここの所、ず~~っと予想をはずしているのに、反省もせず、相変わらずの自分に都合の良い結論に向けての論理構成を依然として続けている。

これだけ、大手のメディアから既存の評論家を使ってまで高市政権を潰そうとしているっていうことは、中華共産党の執念じゃないかとさえ思えてくる。曰く、立憲民主党と公明党が新党”中(華)道改革連合”を結成した。これまで、公明党の応援を受けていた小選挙区の自民党の議員は公明票の一万票が、これからは旧立憲民主党の小選挙区の立候補者にいくので、中道改革連合の議員が過半数を占めるだろう、って言っている。


ほんま、頭の中がポエムのお花畑で目出度いわ。算数は加減乗除があることを理解できないらしい。公明票が入って上乗せしたとしても、創価学会が嫌いで以前の支援者が逃げることが計算できないらしい。足し算と引き算で、結局”中(華)道改革連合”の小選挙区立候補者は以前より票数を減らす可能性の方が多いことが理解できないらしい。

そう考えると、大手のメディアや既存の評論家が自民党の敗北を予測しているという事は、高市自民党が単独で過半数をとるというのが、今回の予想の正解ではないだろうか。もっとも、日本維新の会は政治とカネの問題で「公金還流」やら「キャパクラ使用」やら「国保逃れ」といった己の不祥事について、一切蓋をしてい締まっているので、壊滅的な敗北になって、連立解消ということになるとも予想している。


いずれにしても、世の中の大手のメディアとか既存の評論家の多くが、中華共産党の手下になっていることが今回分かっただけでも、σ(-"-) の中では一歩前進だ。こんなに、中華の毒饅頭やらハニトラに引っかかっているとは、日本は本当に大丈夫なんかいな。選挙でちゃんと審判を下さんといかんよね。


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