したり顔の講釈垂れがまたまた出てきそう
今日も午前中にウォーキングをしていた。その時は、風も爽やかで随分と歩きやすい天気だった。それが、少したって昼前には太陽の力が最大限に発揮されてきている。もう、少し動いただけでも汗がしたたり落ちてくる。今日も、酷暑に近い温度まで上がっていることだろう。台風の影響が来ているのかもしれない。 日米協調介入によって、いったんは165円を目指していた円安に歯止めをかけることには成功している。しかし、アメリカからは日本に対して‘‘根本的な政策課題の解決’’という宿題を課せられた。アメリカといえども無尽蔵に資金があるわけでもないわけだから、当然日本にきちんとした政策を示せと迫るのは当然のことといえば当然のことである。アメリカのトランプ大統領も中間選挙が間近に迫っており、アメリカ国債の利率急騰ということを嫌がったのはわかる。そして、商売人であるトランプ大統領が無償の好意で日米の協調介入をするとは到底思えない。当然、トランプ大統領とアメリカにメリットのある見返りを要求して、その要求が受け入れられたのだろう。 あの、トランプ大統領が「日本とは友好関係とか、」いっているということは、取引がうまくいきました。アメリカにメリットがあります。そのうえ、トランプ大統領およびその周りにいる人たちの資産も大幅な上昇が期待できる大きな取引を裏で画策完了できましたっていうところだろう。 そもそも、日本がこんなにも円安になってしまったのは、お亡くなりになった晋三ちゃんが側近たちにそそのかされて、‘‘アベノミクス’’なるとんでもない政策を どや顔 で実施したことに端を発している。その上に、厚顔無恥なバズーガ砲オヤジがジャブジャブと円を市場に供給し、ゼロ金利なるバカげたことをした結果でしかない。 その意味では、‘‘ アホノミクス ’’の総括をして、その問題点や課題を明確にし、解決に向けた処方箋を行うことが必要である。そのために、痛みを伴うことや血を流すことも厭わないことが必要になってくるだろう。だって、この10数年もの間に将来の利益を先食いして延命してきたんだから。 ‘‘ アホノミクス ’’は後世にまで残る天下の愚策であるにもかかわらず、誰もその責任を取ろうとしていない。あろうことか、パペット菅氏や、増税メガネの岸田氏やら、後ろから鉄砲の石破氏、果ては現総理大臣の高市氏まで、アホノミクスの継承をいっ...