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ありがとうDFSギャラリア

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 連休寒波の襲来に備えるように注意喚起がなされている。毎年のことだけれども、この成人式の頃って、厳しい寒さの寒波がやって来るんだよな。成人式で晴れ着の若者が雪の降る中、成人式会場へ向かう光景が良く見られる。しかし、今年は例年以上の寒波のようで、すでに自動車道の閉鎖の予告もされている。これでは、世間で言われている”温暖化”というよりも”寒冷化”の方に向かっているようにしか思えないのは、σ(-"-) 一人だけなのだろうか。 ワイキキのカラカウア通りに店舗を構えている、DFSギャラリアが2026年1月28日にお店を閉めるというニュースが飛び込んできた。カラカウア通りのランドマーク的な建物だったのに、そのお店がなくなるという、仰天の出来事だ。おまけに、空港のDFSもこの3月末日に閉店し、マウイ島の空港のDFSも8月末には閉店ということだ。このことにより、DFSはハワイから完全撤退するという事になる。 40年近く前に、初めてハワイに行ったときは、DFSへまず連れていかれて、そこでツアーの説明会が行われたものだった。ワイキキのど真ん中のような場所で、そこを起点にワイキキを考えることが常だった。その後も、当分の間はツアーでハワイに行くことが多く、そのたびに団体で空港からDFSへ連れていかれて、そこで説明会が行われていた。当時は3階だか4階の特設会場で説明会が行われ、その後3階から順次フロアーを回遊しながら、なんとか下の階へと降りる仕組みになっていた。なんとか、3階から1階へと直接に行こうと試みるも、直通のエレベーターはわかりにくい場所にあり、なかなか使う事はできなかった事を覚えている。 その後、ハワイへはツアーの利用を辞めて個人で手配するようになったので、説明会に訪れることは無くなっていた。それでも、ワイキキの中で便利な位置にあり、トロリーの発着やら、JALトロリーの利用、両替と、なんやかんやで良く利用したものだった。また、ギャラリアの最上階では毎日スロットができて、結構お得なクーポンやら商品がもらえるので、ハワイ旅行のたびに毎日のように訪れたものだ。 それが、コロナ禍でDFSは休業を余儀なくされた。コロナ騒動終焉後にようやく再開をしたけれども、1階のみでの営業だった。そのうちに2階、3階への営業拡大をアナウンスされていた。しかし、2025年のDFSのディスプレイは20...

想定外とは言わないで

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 連休寒波の襲来と言われているが、三連休前なのに既に寒波は襲来している。今日も、陽は出ているのに、気温が一向に上がらない。冷え込んだまま、日中を迎え、そのまま日の入りへと進んでいった。底冷えのする寒さで、部屋の中にいても随分と寒さが厳しくなっている。先日の鳥取・島根地震で被災された方々は、暖房等もままならない状況だろう。地震の被害もさることながら、寒さで生活そのものが大変なことになっているのではないかと思う。なんとかこの寒波も乗り越えていただきたいものだ。 近頃の地震のことを考えると、なぜか冬場に発生していることが多いように感じる。今回の鳥取・島根地震も1月だ。一昨年の能登半島地震も1月だった。1995年の阪神大震災も1月だった。東日本大震災は3月の上旬で、奈良のお水取りも済んでおらず、春とはいいにくい時期で、まだまだ冬の名残が厳しいころだった。 例外的に大きな地震で冬以外となると、熊本益城の地震が春だった。その昔の関東大震災は9月だったはずだ。こうやってみると、なぜか冬場の地震の方が多いような気がしないでもない。もっとも、σ(-"-) が覚えているだけで、実際には季節に関係なく大きな地震が発生していることも充分想定できる。 地震の震度でいつと、最大震度8が自然災害としての発生可能性があるそうだ。それ以上となると、プレートによる地震では発生はしないと研究されているそうだ。それ以上の大きさの地震が発生するとしたら、彗星が地球にぶつかったりしたときに発生する可能性があるのだとか。 近頃は、彗星に対しても研究が進んでおり、地球に衝突する可能性がある彗星に対しては、その軌道を変えるように飛行物をぶつけて、そらすことができるそうだ。σ(-"-) はてっきりブルースウィリスがやっていた、「アルマゲドン}のように彗星を爆破するもんだと思っていたけれども、実際には違うそうだ。 それにしても、地震の震度については想定外という事を言わないで済むように、しっかりとした研究と備えをぜひしておいてもらいたいものだ。総理大臣が外遊するたびに、発展途上国への援助として多大なる金額をばらまいているけれども、そのお金を被災者や国民のために使うっていう発想はないものなのかね。

俺たちの旅 ふたたび

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 さすがに寒の入りをしただけのことはあり、今日も冷たい風が吹いている。そして、今週末の3連休には、またまた寒波が襲来するらしい。これ以上寒くなると思うと、寒さに耐えられるのか心配になってくる。今年の冬は本当に寒さが尋常でないほどだ。早いこと、暖かい日が来ないかなぁ、ってついつい思ってしまう。 今日は昭和傑作テレビドラマDVDコレクション「俺たちの旅 20年目の選択」の発売日だ。amazonでもチェックしたのだけれども、この号の販売はされていないようだ。家の近所の本屋さんにはこの類の本は2冊しか入って来ない。そのため、朝一から本屋さんにいって購入しないとならない。この本屋さんは穴場なのか、結構この手の本が余っていることがある。かつて、買い逃しをした号も、こちらで低下で調達することができたことがあり、結構重宝している本屋さんである。 朝一番に開店と同時に本屋さんへ入った。どこに、お目当ての本が置いてあるのかは、充分承知の助である。まっすぐにお目当ての棚に向かい、探してみた。ほら、やっぱりあった・・・・けど、1冊だけである。今回の入荷は1冊だけだったようだ。ということは、このお店の分は開店と同時に売り切れたことになる。早めにいって、良かったよ~。買いそびれると、定価では買えなくなるからなぁ。昨年、この「俺たちの旅 20年目の選択」号の発売日が2026年1月7日と聞いて、手帳にメモしておいたものが役立った。手帳に書いていなければ、忘れちまってたかもしれない。ありがたいこっちゃ。 今回のものは、かつてテレビでは見た。そして、当時ビデオでも録画していたものだ。しかし、時代の流れには抗えず、ビデオデッキは壊れてしまって当時のビデオテープを見返すことは叶わない。そこで、このDVD版の分冊シリーズでどうしても見たい号だけを購入するようにしているのだ。さすがに、全冊をそろえるだけの気持ちにはなれなかった。なぜって、やっぱり高いもの。そして、保管する場所も限られているしね。 そういえば、明後日には「俺たちの旅 50年目の・・・」が映画で公開される。まだ、見に行くことを決めてはいないけれども、公開している間に見に行きたいものだ。まずは、近所で上映している映画館を探すことから始めなければならない。昨年は、この映画の撮影と同時に、主役3人と岡田奈々さんで、各地でコンサートを行っていたよ...

何処の国の放送局なの

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 鳥取と島根で震度5強の地震が発生した。この時期に地震が発生するのは2年前の能登半島の地震を思いおこさせる。そういえば、1995年の阪神大震災も1月17日だった。なぜか、1月って大きな地震が発生しているように感じる。寒い中で、電気やガスも使えなくなると大変だろう。被災された方々のご無事をお祈りしたい。 日本のことが嫌いな人が一定数いる。しかし、その方々が公共放送と目されるところに勤務して、率先して嫌日本感を醸成させようとするのはやめてもらいたいものだ。 σ(-"-) もう、紅白歌合戦を見なくなって四半世紀ほど経つような気がする。その紅白歌合戦で、物議を醸す出来事が発生したそうだ。まったく紅白歌合戦を見ていないので、年末年始においても気にも留めていなかった。なんと、YOU TUBEにこの騒動について、大きく取り上げられていることをしった。 なんでも、aespaのメンバーが”きのこ雲ランプ”を買って可愛いとSNSに投稿したことが発端なんだそうだ。って、そのまんまじやん。これは、ダメでしょう。歴史を知らなかったとか、無関係とか、言い訳がすぎるね。日本で活動するなら、その国の歴史なりなんなりをしっかりと理解しておく必要があるんじゃないのかな。しかも、その投稿をした人はC国出身者なので、反日教育をしっかりされたうえでの、確信犯的な行動ととられても仕方ないんじゃないのかな。 たとえば、その国で犯罪となることをしてしまって、私は外国人でそのことを知らなかったのです、では済まない。知らなかったとしても、その国での犯罪を犯してしまえば犯罪者として取り扱われるものである。その国のことを理解しようとも、尊重しようともしない方々が土足で入ってきて、傍若無人に振舞うのはやめていただきたい。芸能人として、その国での人気を得ようと思っているのであれば、なおさらのこと、その国の文化や背景といったものに造形を深くし、尊重するという態度が最低限必要なのではないだろうか。 このグループの紅白出場をめぐって14万通を超える辞退の要請が集まったらしい。それでも、N●Kは問題なしとして出場をさせた。そして、このグループの歌を8時15分に合わせて歌ったそうだ。しかも、歌詞にご丁寧にもBEAT(打ち負かす)DROP(投下) BIG FLASH(閃光)って字幕を付けていたそうだ。こりゃ、完全にN●Kのスタ...

そろそろ過熱し過ぎかな

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 今日は寒の入り。これから2月に向けて、本格的な寒さがやって来るんだろうな。そういえば、寒さでかじこまったり、重いジャンパーを着ているせいなのか、肩こりになってきたような気がする。身体を労わらなければならない、厳しい寒さがこれからも続くんだろうな。 お正月も終わり、今日からは通常運転の日々が戻ってくることになる。アメリカがベネズエラに軍事作戦を行った以外は、ある意味平穏なお正月だったといえるのではないだろうか。おそらく、日本にいるから平穏そうに感じているだけで、世界規模でとらえると一大転機となるようなお正月だったのかもしれない。 昨年は日経平均株価が50,000円越えで大納会を終えた。今日の大発会でもこの水準を維持し続ければ良いのになぁ、と祈るような気持ちで株式市場を気にしている。日中はなんと、1,500円も日経平均が上がっているというではないか。ほんと、過熱し過ぎたよ~。そういえば、近頃YAHOOニュースでは”億り人”の話題が結構上がってきているように見える。もっとも、そういったものをよく読んでいるから、さらにスマホの中にそれらの記事が上がってきやすくなっているのかもしれない。 どうも、どの”億り人”をみても結果としては素晴らしいと思えるけれども、どうも再現性はなさそうなことばかりが書かれている。アインシュタインが言ったように「複利は人類の最高の発明」であることは疑いようもない。 その複利の恩恵を受けるためには、ある程度の種銭が必要だ。この、ある程度になるまでに多くの人は四苦八苦する。記事だけを読むと、誰にでもできそうに感じる人もいるのだろうけれども、これはバブルの状況に似通っている。そろそろ、株価も過熱し過ぎているのかもしれない。多くの人が株式市場に入ってくることになりそうだけれども、この過熱気味のところに飛び込もうとすることは、あまりにも身の程知らずなのかもしれない。今を逃すと、”億り人”になるチャンスを逃してしまうと、煽りまくっている記事が氾濫するほど、素人にババを引かせようとしている"誰か”の思惑を疑わざるを得ない。 今の円安を考えると、日経平均50,000円を超えているとはいっても、円が110円位の力を持っている時なら、35,000円位の水準になってしまうので、そんなに株価が上昇しているというわけでもあるまい。物価上昇も加味すると、さらにその上...

ルビコン川を渡っちゃったのか

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 朝のうちは空も晴れ上がっていたのに、午後になると徐々に曇り空となってしまった。雨が降りそうではないけれども、曇り空に覆われている。今年の正月休みの最終日なので、各交通機関は今日ピークをむかえるのだろう。天気が悪くなる前に、家にただりついていただき明日からの仕事に支障がなければ良いのになぁって、他人事ながら思っている。 アメリカのトランプ政権がベネズエラに対して、大規模な軍事作戦を展開した。そして、大統領を拘束しアメリカへと移送した。反アメリカの国とはいえ、軍事攻撃をして大統領を拘束してしまうって、どうなんだろう。確かに、マドゥロ大統領による圧政によって政治経済がベネズエラでは混乱しており、多くの市民が苦しんでいる。その結果、大量の難民が発生していることも事実である。しかし、こんな”力による現状の変更”が許されるのだろうか。ロシアがウクライナにしていることと、どれほどの違いがあるというのだろう。 今後、ロシアや中国や北朝鮮によって世界各地で、同じように力による現状の変更を試みるという行動の後押しとなってしまうのではないだろうか。自分の意にそぐわない国には武力で制圧していくっていうことを、また新たな世界のルールにしようというのだろうか。20世紀に学んできたことを、100年近くも経つと忘れてしまうって、なんとも愚かなリーダーたちだな。 そして、日ごろは「ペンは剣よりも強し」なんていいながら、正義を振りかざしている日本のメディアでは、このニュースをほとんど流していない。特に、テレビなんかは正月特番を放映していて、アメリカによるベネズエラへの軍事攻撃のことなどなかったかのようなフリをしている。他国でも気に入らなければ軍事攻撃をしても良いというのなら、中国は一国と言っているので、台湾への侵攻をアメリカが認めているようなもんじゃない。 となると、日本の尖閣諸島や沖縄にまで中国は侵攻してくるような動きになるかもしれない。2026年って世界が動乱の中に突き進み、キナ臭い世の中になるんだろうか。大国のリーダーって威張っていても、まったく学習能力がないことが証明されちゃったな。トランプ大統領はルビコン川を渡ってしまったのか。せっかくの平和な世の中を、力づくでかえる、弱肉強食の世界へと逆戻りさせたいのかな。それとも、アメリカ景気の浮揚にむけて、軍需産業を利用しちゃったのか。なんと...

甘えたことばかり言うな

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 昨日までの寒さも、少しは和らいだように感じる。今日は、満月がきれいに中空に浮かんでいる。お正月に満月になるとは、目出度いことだ。今年は、一昨年のような地震もなく穏やかな年明けを過ごせたので、本当によかった。 お正月の名物である箱根駅伝を見ていた。昨日は、青山学院が1区でまさかの16位と出遅れてしまい、今年はシード権獲得ができればいい方だと思っていた。ところが2区からのランナーが1区のマイナス分を取り戻す素晴らしい走りをみせて、じわじわと追い上げていった。それでも、小田原中継地点ではトップの中央大学と3分24秒という差までに追いついてきていた。お互いに、厳しい練習を続けてきているランナーが走っているので、この3分24秒の差をどこまで詰められるのかが焦点で、青山学院大学の往路優勝はないだろうと思っていた。 豈図らんや、5区のランナーが鬼神の走りをみせ、あれよあれよと前を行くランナーを追い抜いていく。箱根の山では中央大学からトップへと順位をあげた早稲田大学をかわして、逆に18秒の差をつけてトップでゴールに飛び込んだ。いやはや、なんとも素晴らしい走りであった。なんだか、この逆転優勝を演出するために、1区の16位という意外な順位での走りだったのではないのか、そういう計算をしていたんじゃないのかと思って今うほどだ。こんなにスリリングな勝負を見せるために、ワザとにはオーダーを組めるはずもなく、青山学院大学の底力はとてつもなく大きいのだと、改めて思えてくる。 それにしても、2区では城西大学のキムタイ選手が圧倒的な速さの走りを披露した。3区では大東文化大学の選手が脱水状態なのか、ゴール直前で転倒しはらはらさせられた。安定的な走りの中央大学と早稲田大学と往路は見どころが多くあった。 復路では、青山学院大学の走りの安定感がずぬけていた。復路はあまり波乱もなく横綱相撲も青山学院の強さが際立った。唯一の楽しみは、シード権争いだった。日本大学と中央学院大学で決まり か思っていいたけれおども、こちらはどんでん返しの帝京大学は10位に滑り込み、中央学院大学が11位に甘んじた。箱根駅伝は目が離せない。中央学院大学は、また一年間次の箱根駅伝への出場を目指して臥薪嘗胆の日々が続くのだろう。これもまた、青春のワンシーンだ。後から振り返ると、この日々が、自分の人生の鮮やかなメモリーとなることだろう...