にほん昔話 熱狂の裏でもがくサナエはん
なんと、今年は早くも今日梅雨明けをしたそうだ。結構早い時期に梅雨明けが来たもんだ。これからは、本格的な夏がやって来ることになる。今日も30度を超える真夏日になっているようだ。また、暑い暑い夏の日が続いていくのかな。 論語、論語、野合・・・あっ、言い間違えた。 Long Long Ago そう、昔むかし永田町にサナエちゃんというおババがいたそうな。 サナエちゃんは、人付き合いが嫌いで常に一人で行動をしていたそうな。そして、サナエちゃんは「1人でいる方が気楽よ、人に気を使わなくても済むしね。」と嘯いていたそうな。ただ、サナエちゃんはとても評判やら人気というものを気にしていた。ひょっとすると、子供の頃のコンプレックスがあったのかもしれんのぉ。若いころは、革新的な考え方の方が若い人に受けるとして、革新的なフリをしていたんじゃ。しかし、選挙をしていく上では、保守派の方が票になるとわかって来たので、保守派の一派に入ったそうじゃ。当時は、そんなに目立った存在でもなかったので、革新的な考え方から保守に変わったとて、さほど話題にもならんかったそうで、サナエはんはシメシメとほくそ笑んだな。 それでも、人の性というのは悲しいモノじゃのぉ。サナエはんも段々と名誉が欲しくなったんじゃ。保守派の第一人者のフリをしながら、虎視眈々と晋三ちゃんの後釜を狙っていたらしい。サナエはんの都合の良いことに、晋三ちゃんの後釜を狙っていた人たちは軒並み裏金問題で失脚していったんじゃ。「瓢箪から駒」の儲けものとばかりに、サナエはんは総理大臣の椅子を射止めたんだそうな。その陰で、ヒョットコ顔の太郎ジィサンも自分の勢力を守るためにサナエはんの総理への道への尽力をしたんだとさ。 こうして、出来上がったサナエはんの政権はヒョットコ顔の太郎ジィさんやら、一緒に総理戦を戦った進次郎ちゃんといった、世間知らずばかりが周りについていたそうな。サナエはんの取り巻き達は、浮世離れした者たちばかりだったので、庶民のことが全くわかっておらなんだ。たとえば、ヒョットコ顔の太郎ジィさんはかつてカップヌードルの値段を聞かれて、「1000円くらいじゃろ」と答えるほどのトンチンカンぶりじゃった。シンジロ~ちゃんは飛行機に乗ってサービスの水を「キャンドルかと思った、水とはね」と飛行機のエコノミーに乗ったことが無い、自身のセレブ振りをアピ...