今年もIphone発表の秋がきた
昨日までの雨がようやく降りやみ、久々の晴の日がやってきた。秋の長雨と言われているけれども、実際にこんなにも長く雨が降るとは思わなかった。それでも、この良い天気も一日だけで、また明日からは雨の日が続くそうだ。秋の収穫期にこんなに雨降りが続いていくと、また農作物の不作とかで物価上昇の波が押し寄せそうだな。 今年も例年通りに‘‘Iphone’’の新作が発表された。今年の新たな目玉商品は、前々から噂をされていた「折りたたみ」式のスマートフォン、‘‘Ipone Duo''である。折り目が目立たないらしいもので、新しいもの好きな方や人がまだ持っていない折りたたみ式のIphoneを持ちたい方には恰好の商品なんだろう。それでも、この折り畳みの機種はなんといっても、お値段が想像のはるか上を行っている。256Gは36万円、2TBとかになると57万円という高額な設定である。 日本円がいくら円安だと言っても、あまりにも高すぎる・・・この値段設定で、Iphone Duoを買える人がどれほどいるんだろう?広い画面が欲しいのなら、スマホとIpadの2台もちという選択でもよいんじゃないかと、素人ながら浅はかに考えてしまう。 もっとも、耐久性という視点から考えると、2年とか3年でヒンジ部分やら画面の折り目の部分が逝きそうな気がしないでもない。そういうところを考えれば、σ(-"-) 的には食指は動かないな。 同時に、Iphone18 Proも発表されている。こちらは、カメラの機能を強化したらしく、絞りを可変で行えるとか発表されている。同時に、Iphone17の値段も改訂された。18がでるので価格の見直しで安くなるのかと思ったが、なんのことはない、AIのあおりを受けてメモリやストレージ用のチップが高騰したとか、部材費が高騰したとかで、値上げの発表であった。 今回何が驚いたって、ノーマルのIphone18が発表されなかったことである。見せ筋というか、フラッグシップ的な役割のIphone Duoと共に普及版のIphone18の普及版を出すもんだと思っていた。飛びつきの需要が一巡すると、普及版がないだけに今回の新機種発表の効果は薄れてしまうだろう。もっとも、次の春先に普及版であるIphone18を発表して、話題づくりをするつもりなのかもしれない。そのほうが、アップル社としては年に2...