原油不足はトランプちゃんのせいやんか~
今日も梅雨の中休みで、とても良い天気の一日となった。ただ、気温もグングンと上昇して、夏日となっているようだ。歩いていると、汗がじわじわと出てくるような蒸し暑さである。もう、夏なんだよなぁ~。でも、いまでこんなに暑いとなると、夏本番になるとどんだけ暑くなるんやろ。 アメリカとイランとの間の戦争は、ようやく停戦の合意を見出したようだ。さすがに、トランプ大統領も今年の中間選挙をにらんで、しびれを切らして重たい腰をあげたようだ。日本のオールドメディアだけの言い分を聞いていると、なんだかアメリカがイランの前に膝まづいた様な格好に聞こえてくる。しかも、トランプ大統領が随分と譲歩しまくっているというように報道されている。ほんまかどうかは、わからんけど・・・ 今回の合意書のなかには、イランの復興のための48兆円の民間基金の設置が締結されているらしい。なんでも「復興基金」と名付けられ、アメリカや湾岸諸国、日本や韓国の企業も参加するとなっているとか。 おい、おい。今回の停戦の合意書って、アメリカさんとイランさんで協議してたんとちゃうんかいな。当事者同士で、復興基金を設立するというのなら、さもありなんって思うよ。でもね、なんでそこに”日本”がしゃしゃり出ていかにゃ~ならんの。勝手に他人の国を当てにした合意書をバラまかんでくださいや。そもそもは、アメリカさんがイスラエルさんに躍らせれて、不用意にイランを攻撃してしまったことが、今回の戦争の火ぶたを切ったことになったんやないの。その出口で、かってに復興基金とか作って、そこに他人様の”日本の企業”が参加するって、日本のことを未だにアメリカさんの言いなりになる属国とでも思ってませんか?それとも、アメリカさんの言いなりにお金を差し出す、バンカーちゃんとか、財布ちゃんと思ってません? それとも、高市総理が陰でアメリカさんに、「日本がお金については用意しまっせ!」とか国民に内緒で持ち掛けたんやろか?なんだか、結局はアメリカさんの尻拭いというか、お金の後始末をせっせとしているとしか思えない。トランプちゃんが戦争を仕掛けなければ、ホルムズ海峡が封鎖されることもなく、原油が日本に入って来ないという事態は起こらなかったはず。そうすれば、原油や原油由来のナフサの不足も起こらず、この春からの物価上昇もここまでひどくはならなかったやろうに。すべては、トラち...