あれもだめ、これめだめ、生きづらいなぁ
今日は朝から天気が下り坂に向かうという天気予報だったけれども、夕方までに雨は降って来なかった。っていうか、雲が広がっては来たものの、太陽が照り付けていて紫外線も強かった。雨が降るかもと思って、ウォーキングの時には長傘を持って出たが杞憂だった。まぁ、雨が降らなかっただけ良かったんだけどね。 σ(-"-) 子供が大きくなっているので気づかなかったけれども、近頃は公園での花火が禁止されているそうだ。そういえば、近所の公園で花火をしているのを、近頃見たことが無いことを思い出した。昔は、夏になると夜を待ちわびて、家の近所で花火を良くしたものだった。バケツに水を用意して、子供と一緒に夏の暑さの中で、花火の華やかさとその後の静寂を楽しんだものだった。 近ごろは、多くのことをするのに制限がかけられていることが多い。公園では、花火だけではなく、ゴルフはもとより、野球やサッカーなどのボール遊びを禁止している。キックベースボールなんかも、当然に禁止だ。花火も、後始末をしないとか、ごみを放置したままだとか、塀に向かって花火を飛ばすので火災に危険性があるとか、とにかく深刻な問題もはらんでいるようだ。夜のことなので、お酒を飲んだり、騒いだり、住民の生活を脅かす要素もはらんでいるのだろう。 近ごろでは、公園に置いてあった遊具なんかでも、子供が怪我をする恐れがあるとか、危険だという理由で、結構撤去されていることがある。もう公園で出来ることって、置かれているベンチに座って、花をみているか、芝を見ているかくらいなんじゃないかな。あっ、ウォーキングをしたり、ジョギングをすることはまだできそうか。 公園の近隣の住民たちが、公園で遊ぶ子供の声がうるさいとかの苦情があるのだろう。おまけに、公園の管理者も何か問題が起こると自分たちの責任となるので、極力責任逃れに走って、多くのことを制限しているのかもしれない。そういえば、夏休みの朝の”ラジオ体操”も、公園の近隣の人にとっては騒音のひとつらしくて、行われるのは平日の週一とか週二になっているのが現実らしい。 どうも、色々なことに苦情を入れる人が増えているのかもしれない。お互い様という事は考えずに、自分の都合だけを最優先で考えているようだ。そして、集まってくる人たちもルールを守ることをせずに、自分たちの楽しみだけを最優先させているのだろう。すべての人が、自...