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ハワイ はじめての出来事

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 秋らしい澄み渡った青空が頭の上に広がっている。‘‘天高く馬肥ゆる秋’’そのものの情景だ。子供のころはもっと青みが濃いかったようにも思う。なんだか少し青みが薄くなったような気がしないでもないが、それでも秋特有の空模様になっていると思う。 今回のハワイ旅行で珍しいことがあった。ハワイの到着日初日のことである。いつもの定宿に着いて荷解きをし終えた後、ワイキキマーケットに必要なものを買い出しに出かけた。ワイキキマーケットが改装し終えたことも知っていたので、どのように変わったのか随分と楽しみにしていた。いつものように2階にあがり自動ドアが開いて店内に吸い込まれる。入った瞬間はさほどに違いは判らない。どうやら、イートインスペースを広げたらしいのだけれども、大きく変化したという感じではない。対面販売の総菜売り場が広がっているようだが、劇的な変化ではなかった。 さらに、左手に進んでいくと総菜コーナーや野菜売り場が広がっている。ここで、違和感が生じる。以前にあったはずの商品がなくなっている。生野菜やフルーツは充実したのだろうけれども、サラダに重宝な袋入りのカット野菜がなくなっている。商品の陳列も1年前とは大きく変わっているために、購入するのに一苦労だ。お肉のコーナーも、すこし縮小されているようだ。スナック類の関係も、以前に比べると品揃えが少なくなり、置いてある商品の在庫数も少なくなっているように感じる。一番驚いたのは、お酒のコーナーだ。缶ビールの大量パックが見当たらない。カクテル類も見当たらない。その代わりワインの品ぞろえは充実しているようにも思える。これは、σ(-"-) 予想外の展開だ。相変わらず、レジの担当者たちは陽気で愛そうが良い。このホスピタリティーは最高である。 さて、ワイキキマーケットでの買い出しを終え、買えなかったアルコール類の調達にターゲットへ向かうことにした。さすがは全米屈指のスーパーマーケットである。缶ビールも大量パックをド~~ンと揃えている。さぁ、ここでこの大量パックのバドワイザーを買うぞといき込んでレジへもっていく。ここで、σ(-"-) ハワイで人生‘‘初めての出来事’’体験をしてしまった。 ♪♪♪ 声かけて呼ぶまでは この場所にこないで このふるえおさまるまで 私をひとりにしておいて ああ悲しくはないけれど あまりにも突然 くちづけをさ...

ハワイの近況

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 トリプル台風が日本に向かっているそうだけれども、季節はすっかり秋模様となっている。吹く風も随分と涼しくなってきた。気温も随分と低くなっており、周りでは半そでを着ている人も少なくなっている。あれほど暑かった夏も、いつのまにやらすっかりとなりを潜めてしまったようだ。‘‘暑さ寒さも彼岸まで’’とはよくいったもんだ。 今年のハワイは、到着の時から羽田便が遅れたために、到着空港のダニエル・K・イノウエ空港が大混雑だった。羽田便が遅れて到着したために、後からついた関空便の機内預かり荷物は、羽田便の荷物が出終わってからという事態に陥っている。しかも、われわれ関空便の乗客がバッゲージクレイムについたときには、まだ羽田便の荷物が出ていない状況だった。おかげで、バッゲージクレイムの場所には2機分の乗客があふれかえっている。こんなに混雑をしているワイキキ空港は初めて見た気がする。 延々と羽田からのスーツケースが流れ出し、徐々に羽田便の客が減っていったので、混雑はなんとか解除しだしている。バッゲージクレームの場所を変えてくれたらいいのにと思いながら、人込みの中自分のスーツケースが出てくるのをひたすら待った。結局、関空便のスーツケースが出てきたのは小一時間後くらい後だった。せっかく、順調に飛行してきたのにこんなところにロスタイムの要因のトラップが仕込まれているとは思いもしなかった。出だしのこの躓きが、今回の旅行を象徴しているとは、その時には露ほども感じていなかった。 なんとかスーツケースを引き上げ、意気揚々と出口に向かう。そして、予約しているHANAタクシーを目指してタクシーストップへ・・・しかし、ここでも羽田便の遅れが影響してくる。そりゃそうだわな、同じような時間帯に着いたんだからタクシー乗り場にも同じような時間帯に集まってくる。そのおかげで、タクシー乗り場はあふれかえっている。おかげで、ここでも結構な時間のロスを余儀なくされた。 青い空なんだけれども、結構蒸し暑い。なんだか、ハワイの気候とは違うような感じの蒸し暑さである。爽やかな風とは言えない、熱風のような蒸し暑さをはらんだ風が吹いてくる。どうも、ハワイに来た!という感じではないのだ。ここでも、日陰を探しながらタクシー待ちの列に並ばざるを得ない。 ようやく、タクシーに乗り込み宿泊地へ。まったく蒸し暑い日である。しかし、この素敵...

今年もハワイへ

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 毎日が休みみたいなものなんだけれども、ついつい社会人時代の感覚で夏休みを意識してしまう。そして、今年の夏休み行事としての旅行に出ることにした。お盆時期は、働いている方々も一斉に旅行に出られるので、その時期はお遠慮させていただくことにして、休みでもない時期に旅に出ることにした。おかげさまで、移動の旅費も安く、宿泊のホテル費用も閑散期並みの安さで旅行できる幸せを満喫することができた。 旅行の始まりは、いつも関西空港へ向かうところからである。いつも通りに昼ご飯を食べて、午後の時間をうだうだとながら過ごす。時間になったところで、車に乗って関西空港へと向かう。湾岸線はいつものように空いており、ストレスなしで車を走らせることができる。途中、覆面パトカーに止められている車を見かけたので制限速度には注意しながら運転をする。そして、最後の分岐を右車線にとりながら関西空港へむけた空港橋へと入っていく。 関空の駐車場へと車をいれて、スーツケースを引きづりながら関西空港へと入る。エレベーターで4階へ向かった。まだチェックイン時間までには30分ほど時間がある。のんびりと椅子に座って待とうとしたが、いつの間にやら椅子がなくなっている。関西空港のリニューアルが完成したとか言っていたけれども、これでは改良というより改悪になってしまっているように感じる。それでも15分ほどでカウンターへの案内があり、スムーズにチェックインは出来た。スーツケースを預けてしまえば、随分と身軽になれる。このまま、出国ゲートへと向かう。驚くほど人が少なく、あっという間に制限エリアに到達してしまった。飛行機への搭乗までまだまだ時間があるので、ラウンジへと向かう。 関空リニュアルのころから、JALラウンジもANAラウンジもすべてKIXラウンジへと集約されエチル。これも、良いのか改悪なのかよくわからないリニューアルだ。σ(-"-) 旅行で一番楽しい時間が、このラウンジでのひと時から機内で過ごす時間である。これからの旅行へのワクワク感がいっぱいで、この旅への期待に胸がふくらむ。 こちら関西空港でも出発前のカレーは定番である。 そして海鮮丼ぶりに、ステーキと昨年の料理を思い浮かべながら席から注文しようとすると、丼もステーキもない!!お寿司は、小さな軍艦巻が3つ並んだものだけ。たこ焼きもなくなっている。なんだか、随分とラウン...

エアコン狂騒曲

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 台風が過ぎ去ったと思えば、またまた台風のタマゴができてくる。そのせいなのか、秋雨前線を刺激して今日も雨の空模様である。ここのところ、秋晴れにはほど遠くなっている日が連日続いている。なんだか、天候が不順のまま夏が過ぎ去っていくような雰囲気だ。 今年の夏の暑さは異常だったと思うほど暑かった。これまで体験のしたことのない暑さである。日本でも40度を超える日が続いていた。子供のころには考えられない暑さだ。もう、真夏にエアコンなしで過ごすなんて考えられなくなっている。夜になっても気温はなかなか下がらず、エアコンをつけっぱなしで寝る日々が続いていた。 欧州も熱波に襲われて、異常に暑い日々が続いているという報道が日本でもなされていた。フランスでは38度超の日々が続いて、暑さによって死者も出ている。なんでも、1540年以来の暑さなんだそうだ。フランスでは環境問題を重視していて、エアコンの設置率は非常に低い。さらに、外観を重視するために室外機を設置することも困難なため、エアコンは設置されていない。それでも、40度を超える気温となると、エアコンなしでは夏を乗り切れない。ということで、扇風機が売れに売れて品不足となっているともいわれていた。そこに、救世主のように現れたのが中国製のポータブルのエアコンである。この工事不要、窓にかけるだけのエアコン、値段が1000ユーロという破格の安さで、飛ぶように売れたんだとか。 そんなに、売れに売れた中国製のポータブルエアコン、実は欠陥を抱えていたことが判明してきている。一つ目は、室内を冷やすときに発生する熱を処理するための中核装置が室内にあるということだ。発生した暑い空気を太いホースを通して室外へ排出する仕組みだ。当然、熱パイプは非常に熱くなってしまう。しかも、このパイプは室内にあるために、冷やした室内を再び暖めてしまう。つまりは、冷房しながら暖房しているような上記ようになってしまっている。さらに、パイプを窓に設置するわけであるが、完全な密閉は非常に困難だ。、隙間があれば室内の熱風を外へ排出すると、気圧の関係で外の空気が入ってくる。エアコンを動かし続けても、一向に室内温度は下がらない事態となっている。 二つ目は、冷房効率の悪いからこそ一日中エアコンを稼働させることになり、電気代の請求額は鰻上りに上がっていくことになる。つまりは、ポータブルエア...

白昼夢  沈む船からネズミが逃げ出す

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 トランプ大統領の忠臣ベイリー氏が連邦副捜査官の役職を辞任すると発表しちゃった。なんでも、「職を辞して家族のもとに戻る」と言っているそうだ。もう一人の副長官も、トランプ大統領の忠臣であるボンジーノ氏はすでに辞任している。そして、彼の後任にはFBI生え抜きの副長官が就いている。 トランプ大統領は中間選挙に向けて支持率の回復を狙って、ベネズエラへの介入成功に味をしめて、イランへの関与もしたけれども、こちらはどうもうまくいっていない。支持率は過去最低の中で中間選挙を迎える状態だ。その中に、忠臣たちが周りからいなくなっていく。なんだか、トランプ大統領の髪の毛が一本、また一本と抜け落ちていくように。そんなことを想像しながら、雨降りの午後に午睡をむさぼっているとこんな夢を見た。 トランプ大統領「なんだか連邦捜査が嗅ぎまわっているなぁ。ベイリーくん、どうなっとるんじゃい。」 ベイリー「いえ、特段の怪しい動きはございません、大統領閣下。」 ト「そうかい、なんだか俺がTACOって株を上げ下げしていることを嗅ぎまわっているんじゃないの?。」 べ「滅相もございません。」 ト「イランとの戦いで、ホルムズ海峡をわが手にいれれば、原油は安くなりインフレは収まる。俺は、国民のために働いているんだ。FBIは何を勘違いしておるんだ。」 べ「・・・・」 ト「パテルくんからは、君の働きが悪いという情報が来ているけれどもね。」 べ「いえ、大統領のことを一番に考えて働かせていただいております。」 ト「なんだか、CMも税金を使っておかしいとか騒いでいるそうじゃないか。そんなことを嗅ぎまわる職員をおさえとけよ。」 べ「ハッ、大統領閣下サマ。・・・」 ト「それと、俺様のことを嗅ぎまわっている職員の弱みを探り出して俺に教えろ。それから、今までに収集している情報をこちらに流せ。」 べ「・・・・(あんたが情報操作しながら、莫大な利益を家族でかすめ取ったことは事実じゃん、。税金で自分に都合のよいCMを流したのもあんたじゃん)・・・はい、調査します。」 ト「調査なんか言うておらん。情報を流せというとるんじゃ。」 べ「・・・(選挙で負けたらあんたは弾劾されるじゃない。一族の金の流れは解明されるよね。パテル長官とはうまくいっていないし。このまま、泥船に乗っていると我が身が危ないじゃん。)・・・大統領。」 ト「やるのか、...

白昼夢  広報費でサナエ礼賛

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 今年の政府概算要求は過去最高となっているそうだ。そのなかでも、特筆すべき予算は内閣広報室の予算要求が前年度の10倍(72億円)にも膨れ上がっているそうだ。そして、内閣広報費もこれまた3.6倍の280億円なんだとか。合計すると350億円と膨大な予算要求をしている。高額療養費制度の自己負担上限額の引き上げや、OTC類似薬をめぐる患者負担増などの社会保障費関係では国民に更なる負担を求めるような論議を進めている。その一方で、「広報費」には350億円もの規模の金額を税金で使うというちぐはぐが浮き彫りとなっている。 どうも、内閣広報を仕切っているのは‘‘佐伯耕三’’氏であるようだ。この佐伯氏はかつて安倍政権の時の首相秘書官を務めていた経産省出身の官僚様である。今井尚哉氏とコンビを組んで、禄でもないことばっかりをしでかしていた輩だと思っている。 特にひどかったのは、5年ほど前のコロナ禍の時にマスク不足に国民は困っていた。そこで、当時の安倍総理にしたり顔で進言したのが、この佐伯首相秘書官である。いわく「全国民に布マスクを配れば、ばっちり不安は消えますよ。」である。しかも、配られてきた布マスクは小さすぎるし、感染防止効果は薄いと言われていた。また、全国民に布マスクを配り終えるころには、不織布マスクが市中に出回りだしており不要の長物でしかなかった。たしか、σ(-"-) のところに布マスクが来た時には、すでに市内各所で不織布マスクを手に入れることができており、布マスクのはいった郵便物を開封することすらなかった。しかも、この役立たずの布マスクに約260億円の税金を投入し、その後も保管に毎年6億円の費用をついやしている、いわくつきの天下の愚策を進言したオイちゃんが佐伯氏だ。 なんだか、しょうもない男がまたしゃしゃり出てきたてトラの威を借るキツネのまねごとをするのかと心底つかれはててしまい、ついつい午睡しているとこんな夢を見てしまった。 高市総理「近頃、支持率が少し低下気味なのよ。広報の方で日米協議の成果を強調して頂戴よ。」 佐伯内閣広報官「高市総理、それは素晴らしいアイデアです。早速にSNSにアップします。」 佐伯「ところで、日米首脳会談のこれといった写真はございますか。」 高「それが、あんまりいいのが撮れてないのよ。」 佐伯「お任せください。内閣広報官にできないことはありません...

卓球は共同作業

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 ようやく10月に入った。先月は最初の2週間に教室があっただけで、あとはお休みなので、そろそろ卓球の練習をしたくなってきた。10月はきっちりと月間予定に卓球教室が入っているので、いまから10月の卓球教室が楽しみだ。 ここのところ卓球教室がお休みで練習ができないので、つらつらと卓球に関して思っていることを書いていくこととしたい。近頃思うことは、 ‘‘卓球は共同作業’’ で成り立つ稀有なスポーツであるということをつくづく感じている。最初のころは、とにかく卓球台について相手コートに球を返すことに精いっぱいである。このころはしょっちゅうボールを想定外のところに返してしまっていたので、相手してくれている人に対して申し訳ない思いばかりだった。もっとも、相手からの返ってくるボールも、こちらの想定外の場所に来ることが多く、続けることが難しい時期でもあった。コーチと打つと結構続けることができるのに、生徒同士で打つと、まったく続くことがない。 1か月も卓球教室で練習すると、どうにか生徒同士で打っていても、何回かは続くようになってくる。このころには、相手が少し上手な人だと往復数を数えながら、少しでも続くように工夫をしてくれたりもするようになってきたものだ。とにかく、最低でも10回は続ける、その次は30回、そして50回と目標設定をしながら、とにかく続けられるようにラケットを振っていたものだ。 3か月もすると、もう往復回数を数えなくても結構な回数の往復ができるようになってきた。このころから、安定感=きちんとボールが台におさまることを求めてドライブを打ちたくなってくるころだった。それまでは、ただ相手から向かってくるボールに対して、ラケットを当てて返している状態であった。それでは、力を入れすぎるとオーバーミス、力が足りなかったり、ラケット面が下を向いているとネット直行ということになる。上回転=前進回転をたまにかけると、ネットを超えて弧線を描いて相手コートに入るので、ドライブはとても安定感のある打ち方だと思ったものだ。しかし、その打ち方がわからずに、無闇にラケットを振ってはオーバーミスを繰り返したりもしていた。 上級者の卓球をみていると、お互いの意思が通じ合っているようにも見えるほど、ラリーが続いている。予期せぬところにボールがいったと見ている側が思っても、そのボールの行く先にきちんと相手...