殿のご乱心で、28億円の無駄遣い
久しぶりに寒さが緩んだ気がする。空気は澄み切っていて、凍えているようにも感じるけれども、太陽が顔を出してして結構暖かさを届けてくれている。昨日までの、寒さが少し緩んで歩いていても、冷たさを感じなくて済んだ。雪が積もっている所もあるので、落雪やら雪崩やらに気をつけてもらいたい。 イソジン吉村ちゃんの、身勝手辞任による大阪府知事・市長選挙は既存政党が無視した格好で、出たがりの変な奴らとの選挙となった。もう、選択肢のない選挙なんて、意味がなさすぎでしょ。これで、圧勝したから、都構想賛成の民意を得た、なんて言い出さんといて送んなはれや。知事や市長としては、出たがりのオジサンたちよりもまだまし、っていうだけの結果ですから。もう、無効票やら白票が10%を超えるほど集めたっていう事からして、批判の的でっせ。投票率は56.4%あったそうだけれども、そのうちの10%は無効票もしくは白票。そして、43.6%の人は投票すらしていない。今回は、府知事や市長としては投票して当選したれども、都構想については過半数以上の人たちが意見表明をしていない。これでは都構想の民意を得た、とは言えないよね。 ”殿のご乱心”としかいうより他ない。28億円という巨額の税金の無駄遣いでしかない。そんな無駄遣いをしていたら、財政破綻するのは誰の目にも明らかでっせ、吉村はん。大阪万博は成功して、黒字化したから少々の選挙費用は必要だったんだ、いう言い訳をしそうだね、イソジンちゃん。 でもね、大阪万博の黒字は運営費だけでしょ。建設費の2,100億円と警備費を入れちゃうと、赤字、あ・か・じ、あかじでんねん。もう、都合のええことだけを自分の手柄にして、都合の悪いことは他人のせいにする。ほんま、弁護士はんの鏡のような行動様式でんな。すべては、イソジンちゃんの予想力のなさ、想像力の欠如に尽きるんちゃいますの。それとも、橋●はんにいわれて、ゴリ押しされた結果、厭なことからは目を背け、都合の良い事象だけで納得しようとされてはるんでっか。 ”人間、万事塞翁が馬”って、いうんでっせ。そん時は、自分にとって都合の悪いことに見えても、後でよくよく考えたら、その事象があったおかげで、物事が好転しているっていう事もありまっせ。何事からも、逃げずに責任を取る姿勢をみせやんと、誰もあなたの背中を追いかけていこうとは思いまへん。それは、リー...