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白昼夢  リスク管理はスマホを枕元に置いて寝る

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 朝から警報級の大雨が降っていた。普段出くわすことのないような、バケツの底を開けたような雨降りだ。これも、大型の台風30号の影響なんだとか。この影響は、明後日ぐらいまで続くそうだ。しかも、警報級の大雨を伴ったものらしい。昨日、東京で大花火大会ができたことが奇跡的だな。 イヤナ大臣騒動が終わったと思ったら、今度はphpリスクが世界中を駆け巡っている。AIバブルの終焉とか、ブラックマンデーの再来のようにも伝えられている。なかでも、カーシェアによる情報漏洩はすそ野が広がり炎上中だ。そして、GMOによる金融取引での破壊的な詐欺取引が行われ、一夜にして資金を猫ぞぎ取られてしまった事件まで起こっている。先日など、イオンに行くと冷蔵・冷凍機による売り場が閉鎖されていた。フランスでの事件と同様に、温度管理システムを狙われたのかと一瞬心配をしたけれども、どうやら機器の入れ替えだけのようだった。紛らわしいときに、紛らわしいことをする会社やわ、プンプン。 イヤナ大臣を更迭したので、消費税減税に向けてようやく国会がまともに動き出すのかと思っていたら、今度は高市総理大臣のG7テレビ会議のサボタージュ問題が騒がれ出した。ほんと、このサナエ総理大臣にはリスク管理という考え方もなく、好き嫌いだけで動いているようにしか見えない。なんで、この政権が高い支持率を誇ってるのかσ(-"-) にはトンと理解できない。 禄でもないサナエ総理の答弁を聞いているうちに、眠気が襲ってきてソファーの上で寝落ちしたら、こんな夢を見ちゃった。 辻本立憲民主党議員「あんたG7テレビ会議に欠席したんやてなぁ。なんで、欠席したんよ?首脳会議なんやから出席せなあかんやん。」 高市総理大臣「会議の開催がいつになるかわからんかったんよ。それで、開催時間が決まってからテレビ会議用の回線やら大型ディスプレイを事業者に頼むんが間に合わんかったんやから欠席せなしゃーないやん。代理で外務省の審議官に出てもらったんよ。」 辻「業者がホンマに設置でけへんって言うたの?」 高「 (大画面のディスプレイやから、お化粧も念入りにせんと皴とかシミが目立つから嫌なのよ。近頃のディスプレイは性能がええから、化粧の時間がかかりすぎるし、夜中に開催されたらお肌にも良うないんよ、この年になったら。しっかり睡眠をとるためにも、欠席一択でしょ。) 開催時間の通...

10月度2回目の卓球教室 ツッツキ道は遥かに遠い

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 朝方は沖縄に接近している大型の台風30号の影響でなのか、ポツリポツリと雨が降っていた。それが、不思議なことに台風が九州に近づくにつれ、こちらの地方では雨が上がり太陽が顔を出してきた。それでも、湿度は非常に高く蒸し暑い日中になってしまった。この後も、警報級の雨に注意と言われている。 先日、10月度2回目の卓球教室に行ってきた。朝方は冷え込んできており、そろそろ半ズボンで出かけるには寒い気がする。それでも、練習をしだすと暑いので、長ズボンを履くまでの期にはならない。もう少し気温が下がったら、そろそろ長ズボンの用意をする必要があるのかもしれない。 今日の練習には参加者6名と通常通りの人数だ。振替教室の人が1名いるだけで、多くもなく、少なくもなくというところだ。今日もいつも通りに、コーチとの練習を含めて生徒同士でのラリーをしながら進んでいった。σ(-"-) は今月も先月同様にツッツキを強化しようというテーマをもって練習をした。 今回の練習を通じて、ツッツキにおいての新たな課題が判明してきた。それは、①あまりにもバウンド直後を取ろうとして突っ込みすぎているのではないのだろうか、②突っ込んでいくために、突っついた後もその場にとどまっているのでその後の対応が遅れてしまう。ということである。 コーチの実演を思い出しながら、もう少し落ち着いた動作をするように心掛ける必要があると思っている。バウンドした球の頂点までの間に、ゆっくりと近づき、やさしくまっすぐに押し出す。そして、押し出した後は右足で蹴って後ろに下がることが必要なんだろうと考えた。頭で考えるのは簡単なんだけれども、実際にその動きを再現するとなると、とても難しいものがある。 まず、最初のツッツキの動作についてはなんとかなりそうである。フォア側に出された下回転のサーブをじっくりと球筋を見ながら、ボールの頂点手前あたりをゆっくりと突っつく。ここまでなら、心の中で「落ち着いて処理をしよう。」と唱えながら、ラケットを突っつくようにすれば、以前のように焦ることもなくラケットを持っていける。 しかし、問題はその後である。右足を前に出し身体を安定させて、ラケットをツッツキの形で前に出す。当然的に体重は右足に乗ってくるし、身体は前方向へ移動している。ここから、右足を蹴った反動で後ろに下がることがどうもできない。前に身体が行っている...

日本むかし話  不記載という詭弁

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 今週末にかけては大型台風30号の影響で、雨となるらしい。今日も天気は下り坂で雨の予報となっている。気温も随分と低くなっており、半そで半ズボンなんて恰好でいたら、寒すぎた。つい一昨日は、真夏日だったのに、気温の変化も激しくなっているようだ。 論語、論語、談合・・・あっ、言い間違えた。 Long Long Ago そう、昔むかし日の国にサナエ婆さんがいたそうな。 サナエ婆さんは、世間の風を読むのが得意だと思うっておったんじゃ。これまでも、どうすれば自分が得をするか、どうすれば目立てるのかということばかりを考えておったんじゃ。少々の嘘やら、話を盛ることは悪いこととは思うてもおらなんだ。なんなら、作り話でも目立てばよいとさえ思うておったんじゃ。 さらに、すこしお金に汚いところもあったようじゃ。これは、サナエ婆さんの属する党の性ともいえる‘‘裏金作り’’に精通することが、権力への近道でもあったからじゃ。人に見つからなければ、少々の危ない橋を渡ったところで、誰からも文句を言われることもなかったということが、サナエ婆さんを助長させてしもうた。 とくに、派閥に入ってしまうと、派閥の長の言いなりにならざるを得ないし、雑巾がけというツマラン下働きをさせられることは、サナエ婆さんには耐えれなんだ。そんなこともあり、一人勝手気ままな行動をすることを信条としておったんじゃ。 移民問題やら失業率の高さに直面したE・Uの地域を発端に、世界の流れはリベラルという流れから、保守という右的な流れが世界の潮流となったのじゃ。そこで、すかさずサナエ婆さんは保守の御旗を掲げたんじゃ。あたかも、どこかの国のジャンヌダルクように振舞うことで、保守の旗手としての立場を明確にしようとしたんじゃ。 しかし、それはビジネス保守・似非保守であり、本来的な保守の考えでは到底なかったのじゃ。そのため、危うい外交政策を声高に言うばかりで、本来の保守層とは相いれないものであった。しかし、世の流れの保守事態も似非保守派であり、都合の良いことばかり唱えるものでしかなかったので、うまいことに世の流れと合致したというのは、あまりにもこの国にとって不幸なことじゃとしか言いようがなかったんじゃ。 サナエ婆さんには遵法という意識は低く、自分の理屈で正しければよいと考える癖があった。裏金議員も「不記載議員」と矮小化して疑惑には目を向け...

白昼夢  アメリカ中間選挙に向けて

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 昨日の暑さも一瞬のことで、今日は一転して気温が下がってきている。大型の台風30号が日本を直撃するとかいわれている。この時期に日本に台風が来ることは大変珍しいことだと思う。この土日に台風の影響が出るそうだ。運動会の予定をしている学校は気が気でないことだろう。 アメリカの中間選挙の審判の時が近づいてきた。日本の報道では、共和党の苦戦が伝えられている。というのも、トランプ大統領のやることなすことが、すべて裏に出ており、自らで自らの首を絞めているというか、足を引っ張っている状況に陥っているということになっている。まぁ、オールドメディアの言うことで、とにかく視聴率稼ぎか、あおって記事を読ませることを主眼にしているだけなので、どこまで信ぴょう性があるのかは不明であるけれども・・・ そんな中、気温が上がったり下がったりと季節の変わり目に、体調を整えようと午睡をしていると、こんな夢をみてしまった。 トランプ大統領「共和党の支持率はどうして上がらないんだ?」(せっかくエプスタイン文書疑惑をそらすために、セオリー通りに戦争をして国民の目をそらすようにしているというのに、プンプン。) バンス副大統領「ディーゼルオイルの価格が上昇していますのが問題かと思います。」 ト「なら、軽油の値段を下がるようにしようじゃないか。」 電話をとって、RRRR ト「プーチン大統領かい、わるいけど制裁を一部解除してあげるから、軽油をアメリカに送ってよ。」 プーチン大統領「ウクライナを何とかしてよ。原油施設に攻撃を仕掛けてきて、往生しとるんよ。それを止めれたら、軽油を送ってやるよ。」 ト「お安い御用よ。あんたの頼みなんだから、すぐにでもウクライナがロシアに手足を出さないようにしてあげよう。」 ロシアへの経済制裁の一部解除を受けて、共和党議員たちから 共和党「なんという弱腰外交なんだ・・・これでは、中間選挙は壊滅的な結果になってしまうじゃないか。」 ト「何言ってるんだ、現在の軽油の値段を下げてワシの支持率を上げるためにどりょくしてるっちゅうのに。なんも分からんくせして、偉そうなこと言うな。お前らのために、ロシアに頭を下げてやったんじゃないか。ありがたく思え。」 ト「バンス君、どうなっているんや。ロシアの軽油を輸入しても、軽油価格は下がらんやんか。」 バ「おかしいですねぇ~・・・・(そんな一日の消費量にも...

フォア側のラバーを張り替えてみた

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 こちらの地方では10月だというのに、31度までも気温が上昇している。秋も深まろうという時期に真夏日になるとは思いもしなかった。観測史上、最も遅い真夏日の記録を更新したらしい。三寒四温という言葉は昔からよく使った。これからは、三暖四冷とでも言わなかればならないんだろうか。行きつ戻りつしながら、徐々に寒くなるんだろうな。 先日、10月度初めての卓球教室に行ってきた。かれこれ3週間ぶりの卓球教室である。暑すぎる日々から、すこし吹く風が涼しくなった時期へと季節は着実に進んでいるようだ。今回の卓球教室では参加者8名もいる。振替教室の方が2名で残りはこの教室の生徒だ。それにしても、近頃にはない多くの参加者となっている。3週間も卓球教室がなかったので、振替える人も多いのかもしれない。 今回の卓球教室には、フォアハンド側のラバーを新しく張り替えてみた。前回は3月前に張替えをして約半年経ち、ラバーが劣化したように感じたので新しいラバーを貼り直したのだ。といっても、このラバーは前回のラバーと同じ時にネットで購入したものだ。メーカーも商品も全く同じで、ただ新しいものになったというだけである。それでも、新しいラバーになるとなんだか気持ちも新しくなる。ラバーに触ってみても、しっかりと引っかかりがあるように感じる。(あくまでも個人的な感想なんだけれどもね。)フォアハンド側のラバーは、結構張り替えることが多いので、非常に安いものを購入している。高価なラバーを購入してしまうと、どうしても張替えに躊躇して無理して使い続けそうなので、頻繁に張り替えられるようにコストを重視している。そんなわけで、躊躇なく半年おきにフォアハンド側のラバーは張り替えることができる。 バックハンド側はツブツブが健在なので、張り替える必要はなさそうだったので、張替えはしていない。卓球って、ラケットは使い続けることができるのだけれども、ラバーは劣化するので張り替えることが必須である。しかも、近頃のラバーって7~8千円もするようだ。年金生活者のσ(-"-) が、こんな高価なものを半年に1回張り替えるなんて贅沢は出来ない。そこで、フォアハンド側は安価な裏ソフトを、バックハンド側は長く使えるツブツブを使用している。 新しくラバーを貼ったフォアハンドは、しばらくぶりのため、感覚が戻ってこないで、なかなか相手コートに入らない。...

ワイキキのロスドレスフォーレス

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 今朝も朝からお湿りのような雨が降ったりやんだりしている。おかげで、湿度が高くなっているのか、蒸し暑い日となった。せっかく、秋らしい爽やかな日々が続いていたのに、どうやら暑さのぶり返しにあっているみたいだ。こうやって、徐々に秋が深まっていきながら、気温も下がっていくんだろうな。 今年のハワイ旅行でも、結構‘‘ロスドレスフォーレス’’を利用する回数は多かった。昨年と違って、10月にまたがる時期にハワイに行ったためなのか、売り場の作り方は最初「ハローウィン」仕様で作られていた。それが、10月に近づくとクリスマス使用へと変わっていった。まだまだ、クリスマスって先のことにように思えるんだけれども・・・・まだ、ハローウィンも来ていないのに、こんなに早く模様替えをするのかと感心してしまった。 そして、そのクリスマスに向けて模様替えをした売り場の横で、夏物の商品展開がされている。もっとも、σ(-"-) からしたらハワイは常夏のところで、冬のイメージがわかない。いつも半袖の格好でいられるのではないかと思っている。もっとも、下は半ズボンから長ズボンに代わる可能性はあるけれども。それでも、海では泳いでいる人が多くいるのだから、多くの人にとっても、やはり暖かい季節に感じているのだろう。 なんせ、ロスドレスフォーレスはお財布に優しいので、ついつい手が出てしまう。今回も、買うまいとは思っていたのだけれども、靴があまりにも安かったので、ついつい2足も買ってしまった。ちょうど足に合うサイズがあり、一応ブランド品で、しかも20㌦もしないのだから、お買い得っちゃ、お買い得な商品ではあった。 洋服関係もそこそこ見たけれども、あまり食指を動かせそうなものは見当たらない。リーバイスのジーンズでサイズが合うものがあったけれども、そこまで値段的にお得とも思えず、今回は見送ることにした。シャツ系もみたけれども、値段的にそんなに格安だというものが少なくなっているように思えた。 おそらく、円安の影響が大きのだと思う。値段はそこまでは上がっていない(以前よりは上がっていると思うけれど)ように思える。それでも日本円に換算すると、そこまではお得感を感じることはない。円換算しなければ、結構安いなぁと思えるんだけれども、円に置き換えてしまう。おそらく、海外で買い物をするときは、円換算しない方が良いのかもしれない。と...

やはり最後は、Me BBQの骨付きカルビ

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 昨日までの秋晴れとは打って変わって、重たい雲が上空を覆っている。それでも、午前中は太陽が顔をのぞかせていたけれども、昼からは雲の中に隠れてしまった。夕方には、ポツポツと雨が降り出してきた。予報通りに下り坂に向かっていたようだ。あと二日は、こんな雨模様の日が続くそうだ。雨の後、気温が下がらなければいいんだけれどもな。 ハワイ滞在最終日となった日に、何を食するのかは頭の悩ませどころである。食材を余らせるわけにもいかないので、自分で調理することはとてもじゃないけれどもチョイスできない。まだ食べていないもので、これぞハワイでしか食せないというものを食べたいものである。次回にハワイに来るまで名残惜しむことがなく、美味しかったなぁと思えるものが良い。 そんな思いをもって出かけた先は、やはりワイキキの名店として挙げられる「ME BBQ」さんである。そう、今回ハワイ旅行にやってきて、まだ一度も食していないのがこの「Me BBQ」さんのプレートランチである。プレートランチならば、4品のサイドメニューも選ぶことができるので、健康的な食事にもなりそうだ。 かつては、ヤミーコリアンBBQさんがワイキキにもあったので、結構食べ比べをしていた。そのヤミーさんも丸亀うどんの後ろに合ったお店が、コロナ禍前に撤退してしまっている。そして、「Me BBQ」さんもお店が移転してからは物価上昇の波に飲み込まれてしまい、いまや高級プレートランチともいえそうなお値段になっている。そう、かつてのお値段を知っている身にすると、とてもお財布に優しいとは言えないお値段なのだ。それでも、現状の周りのお店の値段を考えると、そこまで高いとは言えないのではないだろうか。 4つの好きなサイドメニューが選べるんだし、今回の最終日の晩御飯は‘‘Me BBQ’’で決定。場所は、以前のお店の向かいに移転している。パシフィックモナークホテルの1階に入っている。かつてのお店の場所に入っていたお店の名前がなぜか‘‘Me BBQ’’と同じだったので、紛らわしかった。その名前もついに変更させられて様で、名前で間違うことはなくなったことに違いない。 今日は、ロイヤルショッピングセンターから‘‘Me BBQ’’を目指すことにした。人通りの多いカラカウア通りを避けて、インターナショナルマーケットを超え、モアナサーフライダーホテルを超えて、プ...