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2026年 お正月

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 新年が明けた。今年の年明けは、寒波のせいで日本海側では大雪が降る予想となっている。σ(-"-) のところは瀬戸内海側なので、寒いだけで雪は降りそうもなく、青空が広がっている。ことしも、穏やかな一年となればよいと思わせる。啄木が詠んだ”今年は何事が良いことあるごとし 元日の朝 晴れて風なし”という風景そのものだ。 今年は”午”年 、 カッポカッポ 、 馬 のようにリズミカルに、すべてが ウマ く進む一年となりますように、年賀状をお届けいたします 今年も、何卒よろしくお願い申し上げます

回転こそが重要なんだ

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 昨日までの、寒の中休みも終わってしまったのか、今日は朝から冷たい風が吹いている。気温もそんなに上がっているようには感じられず、部屋の中にいても結構寒い。大晦日と年始は本格的な寒波が日本列島を覆うそうだ。雪不足を言われている地域にも、がっつりと雪が降り注ぐそうだ。ホワイトクリスマスならぬ、ホワイトニューイヤーといったところなのだろうか。 12月度の卓球教室の最終レッスンが終わてしまっており、練習するにも一人でやるしかあてがない。一人でできる練習って、素振り程度しかなさそうである。しかし、素振りをしていてみても、それが正しいフォームなのかどうなのかもわからない。もし間違ってたままなら、変な癖がついてしまうのであまりやりたくはない。 それでも、なんらかの練習をしてみようと考えて、一人で出来そうなサーブを練習することにした。といっても、卓球台もないので、仕方なく廊下でサーブを出す練習をすることにした。廊下なので、そんなに幅はないけれども結構な長さはあるところでサーブの練習をすることになる。 まずは、下回転サーブが出せるように練習をしてみる。卓球台がないので、自分の立ち位置から1メートル弱の所くらいに球がバウンドするように下回転で球を送り出す。大体、これなら、ネットの30センチくらい前に球が落ちるのと同じくらいの距離になるのだと思う。この辺りに第一バンドを落とせるように、慎重にサービスを出すように繰り出す。最初は長かったり、短かったりしていたのが、何とか狙いの場所に落とせるようになってくる。しかし、思ったほど下回転はかかっていないように思える。回転を強くしようとすると、またまた距離が長くなり、距離を合わせようとすると回転がおろそかになる。この辺がとっても難しいところだ。もう気長に、距離と回転のバランスを取りながら、じっくりと練習するよりほかはなさそうだ。 どうしても距離を考えてサーブを出さないと、すぐにネットに引っかかることになるだろう。回転を考えずに、ロングサーブを出せば相手コートには入るけれども、スピードも回転もないので、これは本当に相手にとってサービスをしてしまうことになる。極力、回転を掛けることが必要なんだと思う。コーチから回転を掛ける時には、下に向けて素早く振るという風に言われた。また、別のコーチはラケットを後ろに引く時の反動で前へラケットヘッドを動かせと...

ここは宝の山だぜ

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 きのうからの、寒の一休みが今日も続いている。なんでも、明日からは再び寒の戻りで厳しい寒さが帰って来るらしい。北日本では、雪の降るお正月となるらしい。昨年、能登地震で被災された方や、先日の青森地震で被災された方が、無事にのどかなお正月を迎えられるように切に願っています。 今年は、クマによる被害がとても多かった。人命を落とす被害までも出てきており、野生のクマとの共存についてを考えざるを得ない状況である。 かつて子供の頃、クマについてのお話というか伝承のようなものを聞いた覚えがある。その中では、クマは山の神様だという話であったはずだ。山の神様であり、神聖にして犯すべからずモノなのだろう。そういう言い伝えで、クマとの距離を取って来たのかもしれない。山の中で暮らしているクマとは距離をとりながらも、人里に下りてきたクマは山から出た途端に”悪い神様”となる。この”悪い神様は”人に禍をもたらすので、必ず狩らなければならないとされた。 本来は、人間を恐れるはずのクマなのに、人里に出てくるという事は、山の中に食べるものがなくなり錯乱状態となり、離れるはずのない山をはなれて人里に下りてくる。もう、そこには食べ物に飢えた禍々しい生き物としてしか存在しないクマとなっている。食べ物のためなら、恐ろしいはずの人間にも向かってくる。とてもじゃないけれども、まともな精神状態とは言えないところまで追い込まれているのだろう。 そして、クマはとても執着心が強いそうだ。一度自分の縄張りにしたり、自分のものとなったものに対して、異常なほどの執着心を持つのだという。自分のモノを横取りするモノには容赦なく攻撃をしてくるということだ。 いま人里に現れているクマは、すでに人里を自分の縄張りとしているのかもしれない。自然の山の中では、食べ物を探すのにも四苦八苦するのに、恐ろしいはずの人里に出てみれば食べ物が豊富にある。人里では農作物や果実の生る木があるため、宝の山と感じているのかもしれない。そんな縄張りにいる外敵には、凶暴に攻撃してくるのは至極当然の理なのだろう。そして、宝の山の人里に執着して、山に帰ることはなくなるのではないだろうか。なにしろ、食べ物は豊富にある。しかも、食べ物を探す苦労をする必要もない。そして、最悪なことに、人の味を覚えたとなると、もうエサは潤沢にあるのだから、山からおりてきたクマにとって...

総理大臣への手紙

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 歳末寒波の寒さも中休みとなり、少しは過ごしやすい日中となった。しかし、この中休みも一日だけで、明日からはまた寒さがぶり返すそうだ。おかげで、年末年始は寒い日々が続くこととなりそうだ。 拝啓 高市総理大臣殿 メディアからの情報によると、来年度の概算予算が確定をしたそうですね。総理がかねてからおっしゃっていた”責任ある説教財政”を実現するにふさわしい、過去最大の122兆円予算となるんですね。新規国債額も29兆5840億円と、5年ぶりの増額で大盤振る舞いになりましね。「この内閣では、『経済あっての財政』の考え方を基本とする。『強い経済』を構築するため『責任ある積極財政』の考え方の下、戦略的に財政出動を行う」と力強いお言葉を発せられている。 威勢が良いのは結構なことですが、高市総理の実績はない中で思い込みだけでの突進はおやめいただいた方がよろしいのではないのでしょうか。デフレ下の安倍政権が主導したアホノミクスは破綻していることは、もうお分かりのことではないのでしょうか。トリクルダウンなんて、単なる幻想でしかなく、富めるものはさらに富を増やし、それ以外のところに富が行きつくことは一切なかったじゃありませんか。 GDP比債務残高の減少も、高市総理が何かしたという結果でないことはお分かりのことと思っています。女性初の総理総裁になられて、万能感に浸られているのかもしれませんが、少しは自制という言葉を思い起こしてみてはいかがでしょうか。 日本全体は円安によるインフレに包み込まれています。インフレ、政府には良い響きでしょう。物価が上がるのですから、消費税も自然増で増えていきます。おまけに、法人税も自然増となっていることでしょう。もうこのような状況ですから、消費税の廃止なんて口が裂けても言えないですよね。 でも、国民はインフレによる物価の上昇分の負担増、実質賃金の実質金利も実質年金給付額もマイナスとなっているんですよ。お役人様やら、議員サマにはわからないかもしれませんが、ステルス課税として国民のフトコロからお金をかすめ取っているような状況が、連綿として続いているんです。その結果は、実質GDPはほとんど成長をせず、国内GDPの主要な要因となる実質の個人消費は減少を続けています。この落ち込みの穴埋めになっているのが、政府支出だという事に考えを及ぼしてみる機会に、この年末年始を使われ...

こんな議員たちはいらん

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 東京の多摩動物園から脱走していた狼が、無事に園内で捕獲された。年末のこの時期に、狼が街中まで出てしまうと、大騒動となるところだったので本当によかった。もし、脱走したままなら、街中が熊やらオオカミらが闊歩するようになってしまい、年始を迎えることのできない人災となるところだった。なにはともあれ、無事にすんでよかった、よかった。 歳末寒波がやって来るそうだ。歳末助け合いカンパではなく、歳末寒波なんだそうだ。寒い世相に、寒い季節の風が余計に身も心も沁みる。この歳末寒波の中で、”日本維新の会”の甘い汁に群がる姿勢が看破された。そうやって浮かせたお金を、歳末助け合いカンパにまわすわけでもなく、自分たちのフトコロにしまい込んでいるようだ。そんな議員に対して、調査が行き届かないとして、当初は12月26日までに処分も含めて決めるとしていたものが、延々と延びるってことをイソジン吉村はんは言い出している。身内に甘く、他人には厳しい”維新の会”の体質って素敵ですよね~。 ♪♪♪ ヒトには優しく 自分に厳しく 出来ることなら そうありたいね 人間だから わがままもある なみだ のむこともあるね それより嫌な 思い出ならば 忘れるようにしよう そして 今は 生きてることを かみしめてみる ♪♪♪ っていう、歌詞とは正反対の自分に甘アマの激甘な、維新の方々。ほんま、特権階級になっているって思ってて、雲の上から人を見下しているって素敵な人たちなんだろうなぁ。それよりも、どんな悪いことをしてもバレないって思っているのって、ネット環境やSNS、情報社会になっていない時代錯誤の勘違いをした方々の集まりなんだろうか。もっとも、”朱に交われば赤くなる”っていうか、似た者同士の”類が友を呼ぶ”を地で言ってくれている反面教師なんだといえるのがすご~いですねぇ。 ”日本維新の会”の身を切る改革という甘言の裏で、我々の想像を超すようなえげつなく”甘い汁”を吸っていたんやなぁ。しかも、一人や二人ではなく、「国保逃れ」のスキームを組織として行っていることは、ホンマに悪質性が高いことを編み出すなんて頭がいいよなぁ。 σ(-"-) 年金生活に入ってから、健康保険や介護保険は自分で払わなければならない。会社勤めの頃は、会社が半分支払っていたけれども、年金生活者は全額自分で納めなければならない。健康保険も介護保険も...

なにごともバランスなんだろう

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 今年もあと残すところ4日と、本当に年末のあわただしさに包まれている。スーパーの売り場は、すでに迎春用に衣替えを終えて、すっかり新年を迎えるムード一色になっている。そろそろ、普段買いの商品が減っていき、正月用の高級商材が商品棚に並べられ、値段も正月用の高くなっていくのだろう。年金生活者には、年の瀬は厳しい季節でもある。 もう昨日すでに仕事納めを行い、今日から年末年始休暇を始めた方々もいることなんだろう。今年はカレンダー廻りの関係で、1月4日まで休日となる人もいるようだ。そうすると、9連休になる。年末年始にしたら、大型連休となるところもあるようだ。これだけの大型連休となると、年末年始には旅行を楽しむ人も増加するに違いない。 中国からの来日する観光客が減っていることだし、日本経済を維持・改善するためにはもってこいと言えるのかもしれない。しかし、一気に多くの人が旅行に集中すると、受け入れ側が間に合わなくなることも起こりうるのではないだろうか。 かつて、現役で働いていたころ、福岡への出張とジャニーズ関係のコンサートが重なったことが何回もあった。そのたびに、出張のためにホテルの宿泊予約をしようにも、会社の規定で泊まれる値段のホテルは皆無であった。ネットで調べても、出てくるのは15,000円とか20,000円とか信じられない値段が付けられている。それも、普段止まっているようなビジネスホテルなのに、べらぼうな高値でホテルの価格を提示していた。仕事でどうしても博多に行かねばならず、宿泊も必要だったので、八方手を尽くした。結局、福岡市内、特に仕事に行かねばならない博多周辺では宿泊を取ることはできなかった。 あとで、聞けばジャニーズ系グループのコンサートが行われていて、その周辺の宿泊施設はジャニーズ系グループの追っかけに相当早い時期から抑えられていたらしい。おかげで、こちとら博多での仕事の後、泣く泣く小倉まで移動して宿泊をすることになった。ジャニーズ系グループの底力をまざまざと見せつけられました。 そういえば、京都でも同じような目にあったことがある。あの時は、コロナ禍後はじめての秋の紅葉のシーズンで、観光客であふれかえっていた。この時も、通常のビジネスホテルが20,000円であればよい方だった。とてもじゃないけれども、宿泊などできるわけもなく、夜遅くに仕事が終わってから、寂しく...

もう改革政党の看板は出せないね

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 年末に向けて、猛烈な低気圧が近づいているみたいだ。日本海側では大雪が吹雪いている。昨日の夜には、日本海側に暴風雪警報とかもでていた。σ(-"-) の地方でも、冷たい風が容赦なく吹いてきている。おまけに底冷えまでするような寒さが、足元から忍び寄ってきている。どうせ忍び寄ってきてくれるのなら、年末宝くじの当選の足音が忍び寄ってきてくれたらいいのになぁ。 年末も押し迫って、”日本維新の会”の国保逃れのスキームが各地で行われているようなことが報道されている。本当に自分達には甘く、掲げる御旗だけはご立派な”日本維新の会”さんは、今の世相をまさに映し出している組織なんだろう。とにかく、声を大きくして、あることもないように、できなかった事は屁理屈で言い逃れする。いつから、日本人はこんなにさもしい人となってしまったのだろう。 ”日本維新の会”さんって、議論を行わずにトップの意向を、御威光としてゴリ押しをする、北●鮮のような独裁的で素敵ですなぁ。連立の相手方である自民党さんにも、その体質を押し付けようとする自己中心的な考え方は、近頃のやりかのようで、なかなかマネできない素晴らしいものですなぁ。 でも、スピードだけが求められるとは限りまへんで~ 国会議員の定数を決めるっていうことは、法律を作って、我々の血税の使い道としての国家予算を決める、重要なことなんでっせ。充分に国民の意見を聞きながら論議をして、納得はできなくても理解はできる案としなければならないものでっせ。イソジン吉村はんがおっしゃるよな、連立を組むにあたって唐突に言い出した条件では決してありまへんで~ 民意が反対しても、自分たちの案をいつまでもいつまでも持ち出すような、自分勝手にやりたいことをやるんやという姿勢では、危なっかしくて任せてられまへんで~ イソジン吉村はん、”公金還流”をしたり、”政治資金をキャパクラ“使用したり、”国保逃れのスキーム”をしている方々をどうされますんや?いままでは、意にそぐわない議員さんに対して簡単に「除名や~」いうてはったけど、今回はなぜかダンマリでんな。これまでにあんまりも除名ばっかりし過ぎて、政党所属議員が減りまくっていることに、危機感でももってはるんでっか。 イソジンはんも連立与党に与するほどに頑張りはったんやから、そろそろ政界から身をひかれたらいかがでっか。そういえば、「”日本...