腹話術の舞台裏が丸見えのイワヤン
昨日から急に寒波が襲ってきて、青空は広がっているものの、今日も一日肌寒い日となった。この寒波で、こちらの地方も紅葉が進むことになるのだろう。今の時期位から銀杏の葉っぱも黄金色に染まっていくことなんだろうな。そういえば、御堂筋の銀杏並木も今時分が見ごろなのかもしれない。 イワヤンが秋口からなぜか目立った動きをしはじめている。通常国会が終わったころから、日本国際貿易促協会の会長として中国への訪問を行い、外相との面談を果たした。それを成果として、なにやら高市総理大臣に進言をしているとからしい。 高市総理大臣の台湾有事発言以来、中国と日本の関係は冷え切っている。そして、中国は日本のことなど目にも入っていないかのように、アメリカとの直接交渉で日米の同盟関係にくさびを打ち込もうと画策しているようだ。アメリカのトランプ大統領も、中国には強く出ないで80年以上も前の関係を持ち出しての同盟国の認識を示したりしている。 トランプ大統領の発言はえてして一夜にして変更される可能性があるので、どうとは思わないでもない。しかし、なぜトランプ大統領はロシアと中国には強く出られないのだろう。きっと、何かあるんだろうけれども、何があったのかは闇の中だ。 そして、今回は疑惑のイワヤンは民間団体の会長としての訪朝であり、議員としての活動ではないはずだ。それなのに、あたかも政府機関を代表したかのようなフリをしているともいえる。中国の王外相が会うということは、中国にとっては都合の良い相手であるからだろう。現役で働いているころ、仕事の相手には嫌がられるような存在にならないといけないと言われていた。相手に歓迎されたり、喜んで受け入れられるということは、相手にとっては与しやすい相手と侮られていることなんだと、よく言われていた。 その伝で行くと、イワヤンさんは中国にとっては使い勝手の良い都合の良いおヒトなんだろうということは、σ(-"-) でもよくわかる。このイワヤンさんも何があったのかはわからないけれども、昨年1月にはC国籍の女性が勝手に宿舎に入り込んでいたという事件もあった。それも一度だけではなく、何回も宿舎に入り込むというのが常習だった。しかも、ご本人曰く「全く面識のない女性」ということだった。そんな、知らん女性が不法侵入しても、事を荒立てずになかったことにするなんて、なんと出来たヒトなんだろう。...