エントリーシート内閣なんて、就活かよ。
台風25号は今日の午後に、関東に最接近するそうだ。静岡、東京や千葉、神奈川で警報が発出されている。千葉では、前回の浸水被害と同レベルの大雨が降るとかで、てんやわんやの状況のようだ。こちらの地方は、台風からはるか遠いのに、昨日以上に冷たい風が吹いている。これだけでも、今回の台風が大型だとわかる。しかも、海上を移動しているので、勢力が衰えることはなさそうなので、被害も大きくなりそうだ。 このお盆あたりから噂にのぼっていた高市第2次内閣が、先週末にようやく発足をした。大幅改造とか、刷新するという噂でもちきりだったけれども、ふたを開けると刷新感も新鮮味のない代わり映えがしない陣容である。いえることは、安倍派に所属していた裏金議員を優遇していると見えることだろう。選挙を2回行い当選してきているので、「禊は済んでいる」んだそうだ。そういえば、高市総理も安倍氏に近しい関係であったはずである。裏金議員の登用を見ていると、なにやらご自身も裏金に関与していて、なにか疚しいところがあるんじゃないかとうがった見方もできなくはない。 高市総理「今度の内閣どんな組閣にしよ~~かな。入閣したい人がこんなに多いと、人選に迷っちゃうわ、うふふふ。」 木原官房長官「まずは、長期政権を目指せる体制を整えることが先決かと・・・」 高「そんなこと、言われなくても分かっているわよ。まずは、私の言うことを聞かない総務大臣の林と参議院幹事長の佐藤を切るのは絶対条件よ。私をバカにして・・・」 木「あの~、幹事長とかも考えられたら・・・」 高「あ、そこはね、麻生ちゃんが次の総裁選で私でやってくれる代わりに、継続することにしたの。操り人形は、口数が少ないほうがいいのよ~、うふふ。」 萩生田副幹事長「わしの幹事長の話は・・・」 高「あんたはね、留任できるだけありがたいと思いなさい。裏金議員ということで、いつもいつも批判の矢面に立たされて大変なんだから、感謝しなさいよ。」 萩「裏金の件は、世間に出たか出なかったかの違いでお互い様でしょ。それよりも、統一教会関係の方が、総理、印象は悪いでっせ。」 高「きっ~い。あんたにそんなこと、言われたないわ~。そんなん言うんやったら、副幹事長外してもええねんで。(キリッ)」 萩「ほな、外してみたら~。文春にリークしよか。」 木「まぁ、まぁ、お二人とも落ち着いて。仲間割れしたら、...