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白昼夢  夢の中までイヤナことだらけ

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 朝一には、お湿りのようなシャワーがあったが、その後は天気は回復していった。どうやら、雨雲は西から東へと向かっているようで、関東地方は昼ごろから下り坂の天気になるようだ。秋晴れの日々が続いて、野菜等の出来が良くなっていくことを願いたいものだ。 イヤナ大臣の首がそろそろ危なそうである。国民の義務である税金を、あたかも自分の財布でもあるかのように騙って、投票誘導をするなんて人の風上にも置けない、さもしいおヒトだ。「私の大事なヤナちゃん。私の知恵袋のヤナちゃん」とかほざいてる作り笑いの白塗り仮面、サナエちゃんにも辟易としてしまう。「仕事で働いて、(不祥事の汚名を挽回するように)返せ」なんて、どこの世界に不祥事をしたら、その分働けっていう論理が通るのだろう。こんな論理が通用するなら、どんな悪事をはたらいても仕事で返しますという言い訳が氾濫してしまう。どうも、勘違いも甚だしい、世間を知らず物事の理を知ろうともしないんだろう。連日のニュースを読むにつけ、勘違いした人の醜さだけが異様に浮かび上がってきている。 せっかくの爽やかな秋の風に包まれて午睡していたのに、こんな悪夢をみてしまった。まったく寝覚めが悪くて、悪くて・・・ 高市総理「ヤナちゃん、みんなから叩かれて大変やね。せっかく任命たんやから、頑張りやぁ。」 ヤナ農林大臣「総理、ありがとうございます。この御恩は、かならずやおかえしいたします。」 高「松本大臣の不倫の時も、時間がたてば何事もなかったようになったのよ。あんたも、今が踏ん張りどころやで。」 ヤナ大臣「はい、心得ています。神妙な顔をして、質問にはハグラカシにつぐハグラカシで、この難局を乗り切って見せます。」 高「みんな、予算をぶっどって地元に貢献してんねんやから、あんたの問題もそのうちに沈静化するで。」 国会質問「ヤナ大臣の予算恫喝発言を、首相はどうお考えなのですか。首相の任命責任はどうなんですか。」 高「当該大臣に丁寧な説明責任を果たさせます。」 議長「ヤナ大臣」 ヤナ大臣「国交省がおっしゃっているように、私が圧力をかけた覚えはありません。なお、発言は撤回しております。」 いつも通りに、ヤナ大臣はのらりくらりと汗をふきふき答弁を終えた。到底、説明責任を果たしているとは思えないけれども、ご本人は一仕事終えた気でいた。 高「農林大臣には引き続き、農林行政に力量を...

ワイキキの定番 ヤードハウス

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 昨日で三連休が終わり、通常の日々にもどったらしい。σ(-"-) 仕事を退職してもう2年も過ぎ、毎日が休日なのであまり連休が終わったという感覚が持てなくなっている。たぶん、働いている人たちは、憂鬱な休日明けの仕事に励んでいるところなんだろう。ただ、国会は連休後の予算委員会でイヤナ大臣への追及が、先週以上に厳しくなっている。そろそろ、ご自身で進退を決めたほうが良いと思うけれども、まだまだ居座りたそうでもある。もう見るのもイヤナ大臣さんのお顔だ。 ワイキキの食事で定番と思われるのが、ヤードハウスではないだろうか。ビーチウオーク沿いで、いつも行列ができているお店である。店内では、スポーツ番組が大型ビジョンで映し出され、それを見ながらワイワイとやっている印象だ。特に、物価高のおりこのお店のハッピーアワーは外せないのではないだろう。 ハッピーアワーの遅い時間帯に、ビーチウォーク沿いを歩いてヤードハウスに到着すると、いつもながら、お店の前にはピーバーを抱えたお客さんがたむろしている。そして、店の前に広がる芝生広場前のベンチにはぎっしりと入店待ちのお客さんが座っている。相も変わらず人気店である。順番待ちの人たちをかき分け、σ(-"-) も入店のお願いをする。 人数を聞かれ、約20分待ちとのことを言われ、ピーバーを渡される。これをもって、σ(-"-) も客待ちの中の一員となり、ベンチに腰掛けて順番が来るのをじっと待つ。ピーバーがあるので電波の届く範囲であるならば、出歩いても大丈夫なんだけれども、どこまで電波が届くのかが心配で、やはりベンチに座ってしまう。 待つこと20分もせずに、ピーバーが鳴り出すので入り口の係員のところへと歩いていく。ようやくお店に入店できる準備ができたようだ。担当の方が希望の席を聞いてくる。それにこたえて、店内の少し広めての席に案内された。周りは、もうすでに盛り上がっている人たちがいっぱいいる。 すぐさま、担当のウエイターさんがやってきて自己紹介をしている。そして、     メニューを置いていった。ウエイターさんが返ってくるまでに、今日の飲み物と食べ物を決めておくことにした。飲み物は、やはり名物のビールにすることにした。で、食べ物は近頃このヤードハウスで美味しかった ポケナチョスと半額のピザをお願いした。 しばらくしてやってきたのが...

L&L HAWAIIAN BBQのエビ料理

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 ハワイに到着した初日は、これからの生活に必要な調味料やら、明日からの朝食やらアルコールの調達に忙しかった。ハワイでの食事では結構野菜が少なりなりがちなので、野菜サラダを中心にカニサラダ等も買い出しのリストに入っている。さらには、おつまみ系の商品も買い出しに入ってくる。これらの品物をワイキキマーケット、ターゲット、ロングスドラッグと3店舗を回りながら揃えていった。ABCストアは少し高めの値段設定なので、足りなくなったりしたときに少量買いをするのようにしている。 少し前までは、ABCでの買い物が多くて、最終日にはABCのゴールドカードで粗品をいただくのが常だった。近頃は、もう粗品をもらうほどもABCで買い物をすることもなくなっている。 さて、色々と買い揃えて部屋に帰り着いたら、もう夕食の支度を始める時間が迫っている。今日は、到着したばかりで疲れているのでプレートランチを買いに行くことにした。ロイヤルショッピングセンターの2階にあるパイナラナイフードコートへと向かう。カラカウア通りは既に大道芸人が集まっており、縁日のような雰囲気を醸し出している。信号をわたって、ロイヤルショッピングセンターへ。そして、エレベーターで2階に上がるとパイナラナイフードコートだ。 一年ぶりであるが、お店は昨年とはそんなに違っているようには思えない。ただ、ッスイートというかケーキ屋のクルクルさんがまだ閉店したままで、後のお店は決まっていないようだ。チャンピオンズの跡には、ハラペーニョというメキシカン料理のお店が入っている。 今日は、軽くサクッと食べたい気分なので、‘‘L&L HAWAIIAN BBQ’’さんでご飯を調達することにした。店先でメニューを見せてもらいつつ、何を食べようか考えていた。ステーキは少し負担が重そうだし、ガーリックシュリンプは捨てがたいしなぁ・・・と、ここでエビフライが目に飛び込んできた。おっ、なかなかいいじゃん。捨てがたいねぇ、ということでエビフライをお願いすることにした。 受付の担当の人は、少し戸惑ったように「エビフライでいいの?ガーリックシュリンプじゃなくて。」と確認してくる。どうも、ガーリックシュリンプの方が売れ筋商品で、エビフライはそんなに売れないみたいだ。それでも、もう胃袋はエビフライに傾いている。「そう、エビフライでお願いします。」と答えた。 料...

TR Fire Grill  ベイビーバックリブ

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 先日、「ALOHA MELT WAIKIKI」という新しいお店の開拓話を書いた。今日は、新しく開拓したお店の第2弾である。ハワイ旅行に来ると、いつも頭を悩ますのが何を食べようかということである。財布の中に潤沢なドル紙幣がうなっているのならば、ガイドブックご推奨の超有名店に行けば間違いなくおいしい食事にありつける。しかしながら、今や年金生活者の身であり、そんなに潤沢なドルに囲まれた生活はできていない。しかも、ここハワイも物価上昇はかつてないほどのスピードで進んでいる。しかも円安という二重苦に苦しめられている状況だ。 コストパフォーマンスが良くて、美味しいものを食べたいとなるのは必然といえば必然である。そう、やはり支払っても財布が悲鳴を上げないくらいのコストパフォーマンスを期待してしまう。そこで、今回は‘‘TR Fire  Grill''さんに目を付けた。かつて、ここは‘‘CHILI’S GRIL&BAR’’があった場所だ。メキシカン料理のお店でσ(-"-) も大好きだったお店だった。そこが閉店して新たに開店したのが‘‘TR Fire Grill’’さんだ。場所はクヒオ通のヒルトン・ガーデン・イン・ワイキキ・ビーチ(旧オハナ・ワイキキ・ウエスト・ホテル)の1階である。そう、ちょうどワイキキマーケットの西側の向かいという場所である。ここはオープンしてからまだ行ったことがないけれども、気になっていたお店である。ちょうどハッピーアワーもやっている。今日は、こちらのお食事を堪能しようと思った次第である。 お店に入り、「I’d like to order to go''とつたない英語で伝えると、「はい、持ち帰りですね。」と流暢な日本語で返答された。ホッとしたよ。この先もずーと英語で注文し続けるのかと緊張したもんな。日本語でいいんだ、こりゃいいや。ということで、メニューをもらい吟味したうえでσ(-"-) 「このベイビーバックリブをお願いします。」 担当者「ハーフとフルのどちらですか。」 σ(-"-) 「フルでお願いします。」 担当者「他はどうしましょうか。」 σ(-"-) 「That’s all」 とやり取りは簡単でした。支払いはカードで行うため、奥のレジにいって精算しました。調理に10分ほどかかるので散歩で...

白昼夢  ハイパーインフレの日々

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 高市内閣は昨日消費税減税と中低所得者への給付について閣議決定を行った。今後は法案として国会に提出して法案成立に向けた議論が始まることになる。昨年の高市総理総裁が誕生し、消費減税をぶち上げてから一年以上もほったらかしていたものである。遅きに失したとはこのことだろう。もう、消費税減税をすることを見込んで、メーカーはこの一年間をかけてジワジワと値上げを繰り返してきた。これから、4月の消費税減税に向けて、さらに値上げを仕掛けてくることだろう。しかも、この消費税減税の財源を具体的に示すことはしていない。高市総理の皮算用である、」物価が上がれば税収が増えるからそれで賄うって、タコが自分の足をくっていくようなもんじゃん。これで、またまた円安に動くことになれば、さらなる物価高が当然のように押し寄せてくる。こりゃ、負のスパイラルそのものだ。そんなことを思いながら、ようやく秋らしくなった爽やかな風に包まれて午睡をしていると、こんな夢を見た。 高市「さぁ、仕事にとりかかりましょ。」 村井参院国対委員長「今問題になっている、やなちゃんはどうするんです?」 高「やなちゃんは、私の言うことを忠実に聞くから可愛いのよ~。石井は私に気遣わずに、足を引っ張ることしかないみたいだったから、首にしたの。」 村「はい、ようやく食品にかかる消費税を1%にする権を閣議決定できましたね。ここから、憲法改正と総理のレガシーが着々とできますね。安倍総理以上の総理と評価されるのも確実ですわ。」 高「当り前よ。どうも、私の足を引っ張る奴が多すぎて困るわ。これから、私の足を引っ張る人は首よ、首。」 村「参議院のことはお任せください。国会改革を錦の御旗に強行突破をしてでも、レガシーを作り上げていきましょう、総理。」 高「頼むわよ、ムラちゃん。」 村「どうも、野党のやつらが消費減税反対の狼煙をあげてます。消費税を減税しても、物価には影響しないとか抜かしてますし・・・(ちと、困ったことになったなぁ)」 高「参議院のコワッパが何を粋ってるのよ。衆議院では3分の2以上が与党なんだから、参議院が何をいおうが負け犬の遠吠えよ。ほほほほほ。」 村「合点承知の助。ほざけコワッパと、強面で対応してやります。」 高「そうそう、私には高い支持率がついてきているんだから。おほほほほ。」 世論の声も聞かずに、高市白塗りオババは臨時国会で4...

伸びる・伸び~る シンプルながらも美味しい

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 時折、風が強く吹き付けてきて、湿度も高く蒸し暑い。どうも、ハリケーンの影響だとかTVで言っている。日本でも、台風の影響ですっきりしない天気だった。こちら、ハワイではハリケーンの影響で、ハワイらしくない天気に見舞われている。こんなに、蒸し暑いなんて、まったくハワイとは思えないほどだ。 ハワイには何回も旅行で来ているけれども、いつも同じような店で、同じようなものを食べたり買ったりしている。今年は、少し冒険をしていつもとは違った旅行にしようと考えている。そう、新たなお店を開拓したり、これまでに食べたことがないようなものを食べてみようと考えたのだ。 そういえば、免税店のギャラリアは閉店してしまっているけれども、コロナ前から何年もギャラリアで買い物をした記憶はない。JALの特典バスの発着地点だったので、毎日のようにギャラリアに寄り、館内を回遊しながらいろいろな商品を見させてもらっていたけれども、ほとんどが、I’m jusut looking 状態だった。確か、コロナ前には4階くらいまで売り場を展開していたように記憶している。それが、コロナ後には1階だけの売り場展開でかつてのような賑わいには及ばなくなっていたよなぁ。それが、廃墟のように固く入り口を閉ざしている。なくなった今となっては、かつてのギャラリアが懐かしい気もする。もうすこし、売上的に協力しておけばよかったのかもしれないけれども、どうもお値段がσ(-"-) の財布に合わなかったんだよなぁ~。これも、時代の流れということで、抗うことは出来なかったのかもしれない。 さて、今回新たに開拓したお店がそんな旧ギャラリアのクヒオ通り側斜め前あたりに店舗を構えている「ALOHA MELT WAIKIKI」さんである。ハーレーダビッドソンがレンタルバイクできるお店のおとなりさんである。たぶん、昨年までもここにお店があったような気がするけれども、一度も入ったことはなかった。こじんまりとした入り口で、あまり日本人向けの告知はしていないような気がする。そんな、これまでにあまり気にもかけなかったお店に入ってみた。 お店にはいると、すでに先客である海外のお客さん(σ(-"-) が海外の客で、日本人じゃないお客さんというべきなのかな。)が2組入っている。レジの奥ではご主人と思しき方が、注文の料理を調理している最中だった。少し待...

ハワイ はじめての出来事

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 秋らしい澄み渡った青空が頭の上に広がっている。‘‘天高く馬肥ゆる秋’’そのものの情景だ。子供のころはもっと青みが濃いかったようにも思う。なんだか少し青みが薄くなったような気がしないでもないが、それでも秋特有の空模様になっていると思う。 今回のハワイ旅行で珍しいことがあった。ハワイの到着日初日のことである。いつもの定宿に着いて荷解きをし終えた後、ワイキキマーケットに必要なものを買い出しに出かけた。ワイキキマーケットが改装し終えたことも知っていたので、どのように変わったのか随分と楽しみにしていた。いつものように2階にあがり自動ドアが開いて店内に吸い込まれる。入った瞬間はさほどに違いは判らない。どうやら、イートインスペースを広げたらしいのだけれども、大きく変化したという感じではない。対面販売の総菜売り場が広がっているようだが、劇的な変化ではなかった。 さらに、左手に進んでいくと総菜コーナーや野菜売り場が広がっている。ここで、違和感が生じる。以前にあったはずの商品がなくなっている。生野菜やフルーツは充実したのだろうけれども、サラダに重宝な袋入りのカット野菜がなくなっている。商品の陳列も1年前とは大きく変わっているために、購入するのに一苦労だ。お肉のコーナーも、すこし縮小されているようだ。スナック類の関係も、以前に比べると品揃えが少なくなり、置いてある商品の在庫数も少なくなっているように感じる。一番驚いたのは、お酒のコーナーだ。缶ビールの大量パックが見当たらない。カクテル類も見当たらない。その代わりワインの品ぞろえは充実しているようにも思える。これは、σ(-"-) 予想外の展開だ。相変わらず、レジの担当者たちは陽気で愛そうが良い。このホスピタリティーは最高である。 さて、ワイキキマーケットでの買い出しを終え、買えなかったアルコール類の調達にターゲットへ向かうことにした。さすがは全米屈指のスーパーマーケットである。缶ビールも大量パックをド~~ンと揃えている。さぁ、ここでこの大量パックのバドワイザーを買うぞといき込んでレジへもっていく。ここで、σ(-"-) ハワイで人生‘‘初めての出来事’’体験をしてしまった。 ♪♪♪ 声かけて呼ぶまでは この場所にこないで このふるえおさまるまで 私をひとりにしておいて ああ悲しくはないけれど あまりにも突然 くちづけをさ...