高市総理へ 応援の手紙
暑い中、今日もウォーキングに励んだ。日中は暑いので、夕方に歩いたのだけれども、随分と日陰が伸びてきたように感じる。おかげで、日陰を選んで歩くことができるようになったので、ずいぶんとウォーキングも楽になってきた。知らない間に、季節は徐々に秋に向けての準備をしていることが分かった。 親愛なる高市総理殿 残暑の候、貴女ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。常日頃よりの国民のためのご奮闘ありがとうございます。 国会も終わり、近頃は夜寝られるようになりましたでしょうか。それとも、第2次高市内閣の陣容を固めるのに、またまた夜も寝ずに構想を練られているのではないでしょうか。 高市総理にぜひお願いがあります。次の内閣には是非、大阪維新の会の藤田文武ちゃんを大臣として任命してあげてください。日本維新の藤田共同代表は、ご自身の公金横領疑惑にも知らぬ顔の半兵衛を決め込めることのできる豪胆なお方です。他人のスキャンダルには目くじらを立てて、説明責任を果たしていないと糾弾してくれる舌鋒鋭い方です。そして、ご自身の件になると海底の貝のごとく口を閉ざして、秘密を洩らさない信頼のできる方です。ぜひ、閣僚の一角にしていたただきたいものです。 そしてもう一人、萩生田自民党副幹事長も是非今回の第2次政権においては幹事長もしくは大臣の一角に任命していただきたいのです。萩生田副幹事長は安倍政権を支えた、安倍5人衆の中でも、とりわけお金勘定については秀でたものがあります。安倍派の裏金疑惑においても、他の人を凌駕する多額の裏金を作り上げたおヒトです。今、日本の財政が危機に瀕している中で、萩生田副幹事長以外に消費税減税分の予算を生み出せるのは、この人をおいてほかにはありません。萩生田副幹事長の錬金術に託すことが、日本の財政難を乗り切る特効薬なのです。四の五のいうヒョットコ太郎ちゃんは、最高顧問として祭り上げて、権力の中枢から切り離すチャンスじゃないですか。 さらに、萩生田副幹事長は統一教会とも深い関係がおありです。統一教会も今や瀕死の状態にありますので、萩生田副幹事長が救いの手を出すことにより、献金を再開することでしょう。とにかく、萩生田副幹事長は裏金を作ったり、怪しい団体と関係を作ることにおいては、天下一品です。こんな稀有な人を幹事長か閣僚に入れない手は悪手としか思えません。ぜひ、高市総理・総裁の...