スッパイしました
成人式の日は、毎年寒いような気がする。ひょっとすると、寒さの特異日なのかもしれないなんて思っている。日本海側では、交通機関が乱れているようだ。関西空港も、雪が待っているような状況だ。そういえば、近畿の南の方にある和歌山でも雪が降っていたそうだ。ほんまに、寒い日が続くけれども、そろそろ今回の寒波の峠は過ぎたらしい。 昨年の6月のことになるけれども、とても興味深いニュースがあった。なんと、農作物に被害をもたらす病原菌をアメリカに違法に持ち込んだということで、中国籍の男女2名を起訴したということだ。この2名はジアン・ユンチン容疑者と、リウ・ズンヨン容疑者という事だ。容疑は共謀や密輸、虚偽申告、ビザ関連詐欺等である。今、中国は農作物を標的にした”菌”を他国へ持ち込もうとしているようだ。 もう一つ、J1ビザで米国に滞在していた研究者も、E・コリ(大腸菌)を米国内に密輸しようとして捕まっている。こちらもFBIのカシュ・パテル長官も、「アメリカの大学は抜け穴ではなく、特権である。われわれは(留学生や研究者に対して)特別な権利を与えているんだから、悪用してはいけない。」とコメントを出している。アメリカの機関の悪用であったり、食料供給経済もしくは公共の安全への脅威を容認しない、としている。この大腸菌も遺伝子操作をしているものを持ち込もうとしたようである。しかも、本の間にサンプルを挟み込んで、米国内に持ち込もうとしたようだ。 事実は小説より奇なりというけれども、サスペンスドラマを地で行くような展開である。さすがは、中国サマ。なりふり構わず、農業テロをアメリカで実行しようとしているようだ。やはり、油断ならんな、習近平ちゃんは。それにしても、アメリカもよくこの本の間に挟み込まれていた極小のものを見つけ出したもんだ。感心しますわ。 また、別のケースでは2024年に武漢から生物材料を密輸しようとした疑いで捕まっている。このケースでは入管時の税関検査で虚偽申告の疑いである。もう、中国からの学生や研究者を見たら、要注意ってことじゃないかな。中国人の留学生に対して、審査や検査が厳しいっていう人もいるかもしれないけれども、色々と問題を引き起こしているから厳しくせざるを得ないのであり、これぞ”自業自得”ってもんだ。 これだけみても、かなり中国って怪しい。特に、武漢って、菌の出元になっている所か...