参政党、お前もか
今日も暑い日となっている。多分、猛暑日ともなりそうな暑さだと思う。この時期に、こんなに暑くなると、この先、夏本番となると本当に”酷暑日”が続きそうな感じだ。そういえば、今日も紫外線が強いと思う。なんだか、肌が出ている腕とかは痛いような感じで焼けているんじゃないかと思う。おまけに、頭の上にも紫外線は容赦なく降り注いで、結構日焼けしているに違いない。 先日σ(-"-) 固定資産税と車の税金を支払いに、銀行に行ってきた。5月は固定資産税と車の税金が一気にやって来る季節なのだ。少ない年金支給額の中から、住居の固定資産税と車の税金を捻出しなければならないのは、とても厳しい。年金生活者には、なんらかの優遇政策というか免除策とか施してくれないものかとも、夢想してしまう。そんなことをしてくれるほど、この国の税金システムは甘くは無いんだけどね。 そんな中、日々の生活に汲々としているσ(-"-) の耳に、度し難い程怒りに震えるニュースが飛び込んできた。なんと、 参政党 の地方議員が国保逃れをしていたというのだ。Yahoo Newsによると「参政党の神谷宗幣代表は18日の記者会見で、同党の地方議員8人が、国民健康保険の支払いを逃れるため、勤務実態が乏しい一般社外補人役員に就任していたと明らかにした。他に勧誘などの形で関与していた地方議員もいて、計8人を離党勧告処分とした。「議員辞職するかどうかは個人の判断に任せたい」と述べた。」ということである。 まったくもって、なんていう輩なんだ、この参政党の地方議員って。この国を良くしようという崇高な理念もなく、ただただ自分のフトコロを肥やすために、地方議員をご自身の職業と定めて職にありついたという構図にしか見えない。参政党としては離党勧告処分をしました。党の問題ではなく、地方議員個々人の問題なので、早速”離党勧告処分”として、党には傷つかないようにしましたってか?この神谷代表の判断はあまりにも、甘ちゃんすぎるし、身勝手なものだと思う。 地方議員と言えども、自らが参政党の議員として相応しいと認めたのではないのか。それなのに、問題が発生すると個人の資質に委ねて、党の体面を守ろうとする。離党勧告なんて生易しいものではなく、議員辞職を求めるべきだし、党の代表としてそんな姑息な輩を見抜くこともできずに党公認議員としたのだから、責任の所在...