白日夢 真相は藪の中
沖縄と奄美大島を直撃しそうな台風18号の影響なのか、今日はひどく暑い日になった。ここしばらく暑さのピークが過ぎたような感じだっただけに、なおさら暑さがこたえる。近所の子供たちは今日が夏休みの最終日。この暑い中、できていない宿題の追い込みに追い立てられているのかな。今日までの長かった休みを堪能できていれば、それはそれでいいんじゃないだろうか。 福岡県議会の蔵内自民党議員が、電撃的に議員辞職をした。福岡県議会において、カツアゲにより現金授受をしたと告発されてもなお、議員に居座っていたおヒトが、なぜか急にお辞めになった。これまでは、しかるべきがくれば議長を辞職するとは明言していたが、議員はやめる気はサラサラないと言っていたのに。 同僚議員からカツアゲの告発をされ、懐刀の子飼い議員を矢面に立てていた。矢面に立った議員はあまりにも稚拙な説明しかできず、世間からの風当たりがあまりにも酷すぎて堪えきれずに議員を辞職してしまった。その後の蔵内議員からの説明で海外視察を「海外旅行」とつい本音で答えるなど、浮世離れした答弁を繰り返していた。その後も‘‘ワンヘルス’’をめぐる疑惑等も噴出し、包囲網は徐々に狭まっていた。それでも、ご本人は議員辞職などまったく考えるそぶりは全く見せていなかったのに・・・何があったんだろうと思っていたら、こんな夢をみた。 高市総理大臣「近頃、蔵内福岡県議会議員が問題になっているけど、どうなってるの?」 側近1「はい、どうも県議会議長と副議長への人事に関して金銭のやり取りがあったようです。」 高市「なんで、一議員のくせにそんなに人事に関与できるのよ」 側近「はい、なんでも県議会議員を何期も務めて、ボスのようになっているみたいです。」 高市「なんとかしてよ。これで、また‘‘政治と金の問題’’が再燃したら、私の支持率にまで影響するやないの。」 側近「はい、早々に手を打ちます。」ということで、官邸に蔵内議員を呼び出した。 高市「あなたが、蔵内議員ね。(こんなに世間を騒がして)どうなのよ。」 蔵内「いやはや、言いがかりですわ。」 高市 ・・・じっと蔵内議員をにらむ。・・・ 蔵内 ・・・じっと高市総理大臣に微笑む・・・ その後、高市総理大臣との面談を終えて、・・・蔵内「高市総理も心配されており、私の目を見ていた。まるで、応援のエールをいただいたようでした。」 高...