白日夢 まだまだ儲けまっせ
台風の影響とかで、今日も昨日に引き続き大雨が降っている。昨日は東海地方で、川の氾濫危険水域を超えるほどの大雨が降った。今日は、関東で帰宅する時間帯にに大雨が降るそうだ。地下鉄を使う人も多いだろうけれども、大雨の時には地下鉄はどうなんだろうなぁ。浸水してきたら、大変なことになりそうだ。できれば、早めに帰宅して災害を回避してもらいたいものだ。 またまた、アメリカのトランプ大統領はイランへの攻撃をした。今回は、イラン関連のタンカーに砲撃をしたものだ。イランからの砲撃をされたので、その報復として砲撃をしたと日本のオールドメディアは報じている。なんだか、やっていることってアメリカさんもイランさんも変わらんのぉ~。お互いが、報復の応酬を繰り返している。そして、いうことは相手が攻撃をしてくるから、報復せざるを得ないんだということだ。 トランプ大統領とイラン革命軍とのプライドをかけた報復合戦によって、世界中の人々が右往左往せざるを得ない。ホルムズ海峡を挟んで、通航をしようとするタンカーが攻撃されるたびに原油価格はグン、グンと上がっていく。あたかも、誰かさんの財布の中身がドン、ドンと増えていくように・・・ 今日もレベル3以上の大雨が降る可能性があるとかで、外へ出ることはできない。こんな午後は昼寝をするに限るけれども、湿気も高くて寝苦しい。そんな寝苦しさの中で、こんな夢を見てしまった。 トランプ大統領「イランのレーダー網やら軍事設備を破壊したことだし、イランもそろそろ根をあげそうだな。」 バンス副大統領「はい、トランプ大統領閣下サマ。閣下の指揮のもと、イランは息も絶え絶えです。」(ゴマすり・ゴマすりすり) ト「原油価格の方は随分と上がるのかい?」 バ「そりゃ、今回の作戦で100ドルを超えるのではないかと・・・」 ト「このイラン戦争では、株式でも随分儲かった。おまけに、原油の取引でも随分ともうけさせてもらった。バンス君、君も儲かったかい?」 バ「はっ、閣下殿。閣下の仰せの通りに動いたので、閣下には及びませんが、閣下のおこぼれを頂戴いたしました。」最敬礼をするバンス副大統領。 ト「イラン戦争もそろそろネタ切れだな。もう、あの国には反撃するだけの力もなくなっているだろう。そろそろ、現在の政府を転覆する動きも出てくるころだろう。なんせ、経済的に国民は困窮している。インフラも、重要設備...