とうとうパソコンが動かなくなった
京都の祇園祭の山鉾巡行がはじまった。この時期は例年暑いのだけれども、今日も猛暑日となっている。祇園祭には多くの観光客も集まっているようで、さらに暑さはヒートアップしているにちがいない。熱中症にはくれぐれも注意して、お祭りを楽しんでいただきたいものである。
ついにというか、とうとうというべきなのか、使用中のパソコンが動かなくなった。そう、あのタッチパッドが浮いてきていたノートパソコンが動かないくなったのだ。電源を入れると‘‘インテル‘‘のロゴが表示されて、その先に進んでくれない。何回か電源を強制終了させて、無理矢理にオプションモードに持って行って、設定からスタートアップの修復を試みる。
以前は、このスタートアップの修復でなんとか起動はすることができた。それが、ついてスタートアップの修復も効かなくなり、この先、ニッチモ・サッチも動かなくなったのだ。♪♪♪
男と男の 戦いは永久に消えない
見ろ! 俺の目を!
そらすな! じっと見ろ!
夜更けの嵐が心を刺す
ニッチもサッチモどうにも ブルドッグ
いやぁ、困った、困った。一昨年に買ったばかりのノートパソコンが、こんなに早くお釈迦になるとは想像だにしていなかった。パソコンって性能が追い付かなくなって買い替えることはあったけれども、まさか物理的な要因で壊れることがあるなんて思いもしていなかった。
やっぱり、中華製造の商品を購入したσ(-"-) がばかだったとしか言いようがない。本当に、‘‘安物買いの銭失い‘‘をこの年になってやってしまうとは、トホホ~。年金生活だから、少しでも安いものを思って手を出したσ(-"-) がイケナイんだろな。これに懲りて、次からはきちんとした物を購入することにしなければ・・・
今回、使用しているノートパソコンが壊れてしまったことで一番困るのは、パソコンのSDDに入れていたデータが使えなくなることだ。USBやマイクロSDカードでは、データが吹っ飛んでしまう恐れがあるので、内臓のSDDにデータを記録していたのだ。なんせ、購入するときに1Tバイトもあるのが売りだったもんで、こちらを主の記録媒体としていた。
仕事用のデータとかではないので、無くなると仕事ができないということはない。しかし、遊びで作っていた動画とか、日々の家計用のデータとかが入っていた。また一から作り直すのかと思うと、ゲンナリとしてしまう。一昨年までのデータはUSBに入っているはずなので、そちらから復活するように取り組むしかないかな。写真や動画の元データはスマホに入っているはずなので、時間はかかるけれどもそちらから復活させることとしよう。
この2年間の時間がすっぽり消え去ってしまっているわけだから、なんだか一部分の記憶喪失となっているようなもんだ。そして、もう一度2年間の作業をやり直すってことになると、Back to the Future というか、タイムトラベルしてもう一度この2年間(の人生)をやり直せるっていうことなんだろうな。いやぁ~、タイムトラベラーのような経験ができるとは、長生きはしてみるもんだわな。次からは、データはパソコン内部に保管するんじゃなくて、外付けのHDDにパソコンとは切り離して保管するようにしておこう。そうすりゃ、パソコンを入れ替えてもデータは継続してすべてを引き継ぐことができるようになる。少し初期費用は増えるけれども、今後のパソコンの入れ替えや、壊れた時のリスクヘッジのためには仕方のない必要経費なんだろう。その分、パソコン本体の容量は1Tバイトとかの大容量ではなく、少なめの容量でもいけるんじゃなかろうか。今回のパソコンの損壊は少し高い授業料となったけれども、将来のリスクマネジメント料と割り切って受け入れるしかないよね。
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