2月度 2回目の卓球教室

 先日、今月2回目の卓球教室の日がやって来た。寒い日々が続いているので、少し早めに家を出て体育館へ行くことにした。今日の出席者は7名だ。すべて、このクラスの人だけで、振替教室で出席している人はいなかった。他のクラスからの振り替えがないなんて、珍しいこともあるもんだ。


今日も、フォア打ちからの練習を行う事となった。しかし、今日はくじ運が悪く自己流の人と最初からぶちあたってしまった。ウォーミングアップも関係なしに、ドンドンと打ち込んでくる。いやぁ、まいったなぁ~。最初は、ウォーミングアップで身体を慣らしたいのに、いきなりの全力での打ち込みに堪えないといけないなんて、なんかの罰ゲームを受けているみたいだわ。最初からこんなに力を込められて、スピードボールを返されてくると、フォームを確認する間もなく、ドンドンとフォームが崩れていくことが分かる。フォームをきちんと作り上げたいのに、なんだか自己流のフォーム要請ギブスのような時間になってしまった。


その次は、コーチとフォアのウォーミングアップ。ようやく、落ち着いてウォーミングアップできる。きちんと、本来目指すべきフォアのフォームを確認しながら、落ち着いてフォアの打ち合いを行う。やはり、きちんとしたフォームで打つと台にもきちんと収まるに、フォアの打ち合いも続けることができる。基本を押さえることの重要性を再確認させられる時間であった。フォアのフォームをきちんと作ることが、今のレベルでは重要なんだと思えてくる。自己流の人に当たるのは事故にあうみたいなもんだと、つくづく思えた。

続いて、またまた自己流の人と練習することになった。もう、この時は全面を使ったフォアとバックの切り返し練習と割り切って打つことにした。特段続かなくても、フォームを崩さないように、対応をすることにする。ハエたたき打法は、球が早いけれども、戻りを早くするための練習と割り切って、対応がスムーズにできるように試行錯誤しながら練習した。


ここで、一旦休憩しその後はコーチとマンツーマンで練習の時間となった。 今回は、お願いをしてバックブロックの練習をしてもらった。バックハンド側の粒高でのブロックを行っていく。カットブロックの時に、前に押してしまうようになっており、オーバーミスになってしまう。まっすぐ下に落とすようにと言われる。自分ではまっすぐ下に落としているつもりなのに、前に押していると指摘を受ける。なんだか自分の感覚と、実際の動きが異なっているようだ。なんとか、感覚と動きを同調させていかないと、うまくカットブロックができない。これができると、下回転で短くもかえせるし、相手も打ちにくい球となる。

そして、もう一点は、緩い球を返されたときにも、前に強く推し過ぎてオーバーミスをしてしまう。これは、とてももったいないから、緩い球の処理を丁寧にするようにと指摘を受ける。緩い球の時に、ついついいらない力が入って、力んでしまう。この力みを抜くことも現在の課題だ。どうも、力を抜く加減が難しいと思う。力を抜いているつもりが、まだまだ力が入っているんだな。


その後は、待ち時間で前からいる元祖ハエ打ち打法の人と練習をした。相変わらず、ハエ打ち打法は変わっていない。それでも、低い位置の球を送ると、ちゃんと下からラケットを出して打てるようになってきた。随分とコーチも、下からラケットを出すように指導していた成果が出てきたので、甲斐があったというものだ。

今日は、さらにもう一回コーチとのマンツーマンの指導があり、レシーブからのゲーム形式での練習ができた。横下回転や横上回転の球をランダムにサーブされて、レシーブをしてからは、全面でのゲーム形式での練習となった。2球交代なので、コーチのラケットを注視しながら、下回転か上回転かを瞬時で判断して、レシーブをする。しかし、よく見てもわからないので、基本下回転として対処していった。なので、上回転の時は全く対応できていない。それに、下回転でも切れている時には、球を落としてしまう。


近頃、密かに練習している巻き込みサーブが、時々思っている以上に切れていると、評価してもらえてうれしかった。自分では、同じ回転を出しているつもりなんだけれども、ある時は思いっきり切れていて、ある時は全く切れていないのだそうだ。どこに、違いがあるのかσ(-"-) 本人自体もよく分かっていない。サーブも、これからしっかりと練習するようにしていこう。









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