寝てないから、長時間の化粧が必要で仕事の時間は取れないの!
早くも木枯らし1号が吹いたそうだ。まだ、台風が来ているというのに、木枯らしの吹く季節に変わったみたいだ。季節のうつろいは早く、身体が全然追いついていかない、という状況である。衣替えもまだなのに、気温は上がらなくなっているようだ。早めに、長袖やらコートといった冬物の用意をしなければならないな。
日本では企業へのハッキングによる個人情報漏洩問題が連日ニュースをにぎわせている。AIによる攻撃が主力だと言われている。おそらく、日本の主だった会社から個人情報が漏洩していることなので、世界中の会社においても個人情報が漏洩されていることなんだろう。
これまで便利だと思っていたネット社会に暗雲が漂ってきたような感じである。デジタル大臣は個人情報は自分で守れなんて他人事の対応をしている。国としてこの事態にどのように対応して、国民の財産をどう守るのかということが全く語られていない。たぶん、ご本人には理解不能な事象が目の前におきていて、フリーズしている状態なんじゃないかな。(そういう、σ(-"-) だって何が何やらわからんし、何をどうすればよいのかもまったくわからない。)
しかし、メールアドレス系の個人情報は既に漏洩されていることは薄々ながらσ(-"-) だって知っている。なんせ、迷惑メールが山ほど送り付けられてきているんだから、どこかの企業から漏れたのだと気付くものだ。おまけに、Ymobileはいくら登録を解除しても、こちらの意向は一切気にせずに迷惑メールのようなコマーシャルメールを送り付けてくる。その企業やYmobileの企業イメージが最低になろうとも、意に介さずに送り付けを実行している。おそらくは、企業トップの現場を知らない無理な指示を、機械的にただただ目先の難題をクリアするための作業として考えることを止めた人間が動いてるだけなんだろう。
今回、個人情報が漏洩してあたかもネット社会に問題があるかのように政府系の人間が言いだすことがあるとすれば、そちらの方が恐ろしいと思う。なにも、ネットが悪いわけではない。ネットを悪用しようとする悪意のある人間が、悪意を持って悪事を働こうとする人間が悪いのだ。人間が火を使いだして、随分と経つはずだ。火によって、火災事故が発生したり、けがをしたり、死亡時案が発生したすることもある。それでも、人間の叡智により火を制御しながら共存しつつ、火の恩恵を存分に享受してきたはずだ。
先日、内閣官房長官が「能動的サイバー防御の実施について、要請の有無にかかわらず、法律に規定する要件に照らして適切に判断する。」と述べていた。木で鼻をくくったような会見としかみえない。そして、どうも‘‘適切に判断’’するという政府の言葉が恐ろしい。おそらくはないとは思うけれども、警察やら自衛隊により、法律による要件が満たされているかを判断している間に、被害が最大化するのではないだろうか。なんたって、高市内閣である。悲願である消費税減税の物価高対策でさえ、かれこれ1年以上たってもなんも動き出していない。ようやく審議入りしたけれども、実施は来年4月からって、どんだけ腰が重たい女人なんだろうか。
そもそも、今回起こっていることってテロといっても間違いではないと思う。オールドメディアは、冷静にしかし毅然とテロ行為がなされていることを国民に周知すべきではないだろうか。そして、政府は攻撃元のサーバーが判明次第、即座にそのサーバーのアクセスを無害化する対策を立てなければならなかったのではないだろうか。今や、オソロシアさんにはサイバー攻撃をする余力は残っていないのではないかと思う。NK共和国さんか、C国さんが今回の攻撃元となっている可能性は高いんじゃないかな。
すでに、性善説で生きているお国の方々ではないので、政府としても万が一の事態に備えておくことが、新たなAIという‘‘火’’を手にしたこれからの世界での処し方となるのではないだろうか。悪意のある人々で満ち溢れた世界を相手に、能天気に性善説でいたり、あーでもない、こーでもないと論議をしているだけで何も対応できないのであれば、それは何もしていない無策というか、無能であることを世にさらしているだけのような気がする。
警察やら自衛隊にもサイバー部隊を持ちながら、その上にデジタル庁って設置して屋上屋を重ね、やっているふりだけをするのはもうやめにして、今そこにある危機に的確に対処してくださいな、スマホを横において、長々と化粧をしているサナエ総理大臣サマ。

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