フォア側のラバーを張り替えてみた
こちらの地方では10月だというのに、31度までも気温が上昇している。秋も深まろうという時期に真夏日になるとは思いもしなかった。観測史上、最も遅い真夏日の記録を更新したらしい。三寒四温という言葉は昔からよく使った。これからは、三暖四冷とでも言わなかればならないんだろうか。行きつ戻りつしながら、徐々に寒くなるんだろうな。 先日、10月度初めての卓球教室に行ってきた。かれこれ3週間ぶりの卓球教室である。暑すぎる日々から、すこし吹く風が涼しくなった時期へと季節は着実に進んでいるようだ。今回の卓球教室では参加者8名もいる。振替教室の方が2名で残りはこの教室の生徒だ。それにしても、近頃にはない多くの参加者となっている。3週間も卓球教室がなかったので、振替える人も多いのかもしれない。 今回の卓球教室には、フォアハンド側のラバーを新しく張り替えてみた。前回は3月前に張替えをして約半年経ち、ラバーが劣化したように感じたので新しいラバーを貼り直したのだ。といっても、このラバーは前回のラバーと同じ時にネットで購入したものだ。メーカーも商品も全く同じで、ただ新しいものになったというだけである。それでも、新しいラバーになるとなんだか気持ちも新しくなる。ラバーに触ってみても、しっかりと引っかかりがあるように感じる。(あくまでも個人的な感想なんだけれどもね。)フォアハンド側のラバーは、結構張り替えることが多いので、非常に安いものを購入している。高価なラバーを購入してしまうと、どうしても張替えに躊躇して無理して使い続けそうなので、頻繁に張り替えられるようにコストを重視している。そんなわけで、躊躇なく半年おきにフォアハンド側のラバーは張り替えることができる。 バックハンド側はツブツブが健在なので、張り替える必要はなさそうだったので、張替えはしていない。卓球って、ラケットは使い続けることができるのだけれども、ラバーは劣化するので張り替えることが必須である。しかも、近頃のラバーって7~8千円もするようだ。年金生活者のσ(-"-) が、こんな高価なものを半年に1回張り替えるなんて贅沢は出来ない。そこで、フォアハンド側は安価な裏ソフトを、バックハンド側は長く使えるツブツブを使用している。 新しくラバーを貼ったフォアハンドは、しばらくぶりのため、感覚が戻ってこないで、なかなか相手コートに入らない。...