ワイキキのロスドレスフォーレス
今朝も朝からお湿りのような雨が降ったりやんだりしている。おかげで、湿度が高くなっているのか、蒸し暑い日となった。せっかく、秋らしい爽やかな日々が続いていたのに、どうやら暑さのぶり返しにあっているみたいだ。こうやって、徐々に秋が深まっていきながら、気温も下がっていくんだろうな。
今年のハワイ旅行でも、結構‘‘ロスドレスフォーレス’’を利用する回数は多かった。昨年と違って、10月にまたがる時期にハワイに行ったためなのか、売り場の作り方は最初「ハローウィン」仕様で作られていた。それが、10月に近づくとクリスマス使用へと変わっていった。まだまだ、クリスマスって先のことにように思えるんだけれども・・・・まだ、ハローウィンも来ていないのに、こんなに早く模様替えをするのかと感心してしまった。
そして、そのクリスマスに向けて模様替えをした売り場の横で、夏物の商品展開がされている。もっとも、σ(-"-) からしたらハワイは常夏のところで、冬のイメージがわかない。いつも半袖の格好でいられるのではないかと思っている。もっとも、下は半ズボンから長ズボンに代わる可能性はあるけれども。それでも、海では泳いでいる人が多くいるのだから、多くの人にとっても、やはり暖かい季節に感じているのだろう。
なんせ、ロスドレスフォーレスはお財布に優しいので、ついつい手が出てしまう。今回も、買うまいとは思っていたのだけれども、靴があまりにも安かったので、ついつい2足も買ってしまった。ちょうど足に合うサイズがあり、一応ブランド品で、しかも20㌦もしないのだから、お買い得っちゃ、お買い得な商品ではあった。
洋服関係もそこそこ見たけれども、あまり食指を動かせそうなものは見当たらない。リーバイスのジーンズでサイズが合うものがあったけれども、そこまで値段的にお得とも思えず、今回は見送ることにした。シャツ系もみたけれども、値段的にそんなに格安だというものが少なくなっているように思えた。
おそらく、円安の影響が大きのだと思う。値段はそこまでは上がっていない(以前よりは上がっていると思うけれど)ように思える。それでも日本円に換算すると、そこまではお得感を感じることはない。円換算しなければ、結構安いなぁと思えるんだけれども、円に置き換えてしまう。おそらく、海外で買い物をするときは、円換算しない方が良いのかもしれない。とはいっても、やはり日本で生活をしている身としては、円換算して日本の価格との比較をしてしまう。そのため、今回はTシャツを2枚買ったくらいでおしまいである。
かつてのロスドレスフォーレスは、それこそお宝の山のようにお得な商品がここぞと並んでいたように感じる。それが、昨今のアメリカの物価上昇の波に覆われて、少しづつ値段が上昇しているように思える。そして、円の価値が落ち込んできているので、ダブルパンチで値段が上昇してしまっているように思えてしまう。
そんな中、ロスドレスフォーレスの中でお得感が感じられたのは、お菓子やスナック関係の商品が際立っていた。こちらは、周りのスーパーマーケットやロングスドラッグに比べて、はるかに安いように思う。ましてや、ABCストアと比べたら格安の価格設定になっている。商品の種類は限られているし、ハワイならではのお土産にはならないものだ。それでも、自分用のお土産としては結構購入してしまった。買ったものを見てみると、本当に日常使いのお菓子ばかりだなぁ。定番のマカダミアナッツチョコは一つも買ってないや。まぁ、人にあげるお土産でもないんだから、これで良しとしておこう。
今回のハワイ旅行をしていて、やはり円の価値が下がっていることが身に染みて感じられた。さすがに、157円前後という円の価値は安すぎると言えるだろう。なんとか、4年ほど前の110円くらいにまで円の価値が戻ってくれると、ハワイ旅行ももっと楽しめるのになぁ~、なんて思ったりしていた。高市総理は為替にはあまり興味がなくて、「円安ウハウハ」なんて国民生活のことがわかっていない発言しかしていない。植田日銀総裁は、検討に検討を重ねるばかりで、機動力がないので後手後手しか対処できない。
これでは、円安の流れを止めるなんてことは、できないことにしかならない。大企業にだけ目を向けた政策を重ねるだけではなく、日本の国力をあげて、円安の流れを歯止めして、物価上昇の流れだけでも断ち切ってもらいたいものだ。そうすれば、旅行に行っているσ(-"-) も少しはゆっくりとハワイ旅行を楽しめるだろう。次の旅行までに、円安の流れを止めるように、そしてできれば110円程度まで回復してもらえたら良いんだけれどもなぁ~。






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