今年もハワイへ
毎日が休みみたいなものなんだけれども、ついつい社会人時代の感覚で夏休みを意識してしまう。そして、今年の夏休み行事としての旅行に出ることにした。お盆時期は、働いている方々も一斉に旅行に出られるので、その時期はお遠慮させていただくことにして、休みでもない時期に旅に出ることにした。おかげさまで、移動の旅費も安く、宿泊のホテル費用も閑散期並みの安さで旅行できる幸せを満喫することができた。
旅行の始まりは、いつも関西空港へ向かうところからである。いつも通りに昼ご飯を食べて、午後の時間をうだうだとながら過ごす。時間になったところで、車に乗って関西空港へと向かう。湾岸線はいつものように空いており、ストレスなしで車を走らせることができる。途中、覆面パトカーに止められている車を見かけたので制限速度には注意しながら運転をする。そして、最後の分岐を右車線にとりながら関西空港へむけた空港橋へと入っていく。
関空の駐車場へと車をいれて、スーツケースを引きづりながら関西空港へと入る。エレベーターで4階へ向かった。まだチェックイン時間までには30分ほど時間がある。のんびりと椅子に座って待とうとしたが、いつの間にやら椅子がなくなっている。関西空港のリニューアルが完成したとか言っていたけれども、これでは改良というより改悪になってしまっているように感じる。それでも15分ほどでカウンターへの案内があり、スムーズにチェックインは出来た。スーツケースを預けてしまえば、随分と身軽になれる。このまま、出国ゲートへと向かう。驚くほど人が少なく、あっという間に制限エリアに到達してしまった。飛行機への搭乗までまだまだ時間があるので、ラウンジへと向かう。
関空リニュアルのころから、JALラウンジもANAラウンジもすべてKIXラウンジへと集約されエチル。これも、良いのか改悪なのかよくわからないリニューアルだ。σ(-"-) 旅行で一番楽しい時間が、このラウンジでのひと時から機内で過ごす時間である。これからの旅行へのワクワク感がいっぱいで、この旅への期待に胸がふくらむ。
こちら関西空港でも出発前のカレーは定番である。
そして海鮮丼ぶりに、ステーキと昨年の料理を思い浮かべながら席から注文しようとすると、丼もステーキもない!!お寿司は、小さな軍艦巻が3つ並んだものだけ。たこ焼きもなくなっている。なんだか、随分とラウンジ内のメニューはしょぼくなっている。
それでも、アルコール類は結構充実している。ここは、バブリーな時代を思い出して‘‘シャンパン’’をお願いした。いや~、シャンパン美味いなぁ~。あまりにも美味しくてついつい飲むことに専念してしまい、写真撮影は失念しちゃっている。メニューはかつてよりはショボくなっており、羽田組とか成田組との格差が大きいと思ってしまう。やはり、JAL専用のラウンジの方が良いと思うけれども、この辺が地方空港としての限界なのかと、あきらめないといけない。ひがんではいけないけれども、ひがんでしまいそうだ。それでも、おいしいシャンパンが飲めたので良しとしよう。
そんなことをしている間に結構時間も経っていたので、ラウンジを後にして搭乗口へと向かうことにする。今回も、なんとかプアーズマンビジネスともいえる足元の広い座席である。
このお席で約8時間の飛行である。今日は特段に遅れる理由もなく、時間通りに飛び立つことができた。1時間後に飲み物と軽食が配られ、その後に機内食が配られた。今回の機内食はチキンの照り焼きであった。ビールとハイボールをいただきながら、ゆったりと映画を見させていただく。今回は、新作映画で食指を動かされるものがなく、80年代の映画を見ながら寝入ってしまった。
順調に飛行は続いて、定刻より15分早くダニエル・K・イノウエ空港に着陸できた。機内からも順調に降機できて、バスでイミグレへと向かう。外の天気は雲が多いものの青空が広がっている。すべては、順調に進んでいるようで、今回の旅行への期待がますます高まっていく。入国審査もMPCレーンでサクッと通過して、バッゲージクレイムへ。
と、ここでちょっとしたハプニング発生。なんと、羽田組の飛行機が相当に遅れていたみたいで、まだ機内預かり荷物が出ていない。この羽田組の荷物が全部出てから、関空組の機内預かり荷物が出るようで、足止めを食らった格好である。羽田組の荷物が出終わるのをひたすら待ち続ける。結局、小一時間程の足止めとなり、これまでの順調に進んでいた部分もすっかり使い果たした格好だ。なんとか、荷物を受け取りそそくさとタクシー乗り場へと向かう。タクシーに予約していた時間通りに何とか乗り込むことが出来たので良しとしよう。
一路、 σ(-"-) の定宿へと向かう。近頃は空港からワイキキまで、バスでも移動ができるけれども、やはり疲れているためゆったりとタクシーを奮発した。(定額35㌦のHANAタクシーなので料金的には良心的だと思います。)30分もせずに到着し、そのままチェックイン。いやぁ、今回の旅行楽しみだなぁ・・・







コメント