ヘリ基地反対協ってやっぱり・・・

 いやぁ、本当に暑くなってきた。今日なんて、もう夏の暑さだよ。衣替えをして、半袖でいるけれども、それでも暑いくらいだもん。この時期に、こんなに暑かったら、今年の夏本番になると、どれくらい暑くなるというんだろう。もう、考えるのも空恐ろしいや。せいぜい熱中症には注意して、こまめに水分補給をすることにしよう。




久しぶりに、辺野古で事故を起こした「ヘリ基地反対協」のニュースが出てきた。本当に、久しぶりにニュースとなった。マイクロバスで事故を起こした北越高校の件は、毎日のように報道をしているのに、共産党や福島瑞穂が関わっているといわれるこの”辺野古のヘリ基地反対協”の件は、記者たちの思想的な忖度なのか、まったく報道をしないという偏向ぶりだった。

それが、ようやくニュースとして報道されている。といっても、Yahoo Newsでなんだけどね。大手のというか、オールドメディアのマスコミでは一切報道をされていないようなので、やはりオールドメディアと呼ばれるマスコミは、心情的に報道をしたくないようだ。


なんと記事によると、辺野古の海を背景に中国語の報道動画を撮らせていたのが、ヘリ基地反対協のメンバーなんだそうだ。しかも、その取材の主は米国務省から中国共産党の「プロパガンダ機関」と認定されている「環球時報」の邢曉婧という記者なんだとか。しかも、彼女らはしっかりとした船室のある観光用グラスボートに乗っている。そして、当局の警告音声が響く中、「ここで写真を撮ってもいいですかね?」「自由に撮っていいよ」と、米軍基地に接近して制限区域を堂々と撮影したようだ。

この時の案内は、ヘリ基地反対協の事務局長でもあり、現名護市議の”東恩納琢磨”氏である。転覆事故にあった高校生には、海上保安庁の警備船とやりあうための不安定な「抗議船」に乗せ、中国人記者たちには比較的安全な船を提供していたようだ。


一体全体、このヘリ基地反対協の人たちは、どこの国の人たちなんだろう。辺野古の基地前で「米軍の基地はいらない。自衛隊もいらない」と言う運動家を装った人たち。その人たちは中国機関のために献身的に動いている。これは、もうC国のSパイと言ってもいいほどだ。かつてならば、便衣兵としてみなされてもおかしくない行動だと思う。

おそらくはC国共産党さまが、ヘリ基地反対協のスポンサーとして君臨されているんだろう。そして、ヘリ基地反対協の目的は●カの一つ覚えのように”沖縄から米軍基地をすべて撤去させること”にしか目が向いていない。もっとも、その趣旨にはC国共産党と利害が合致している。

このヘリ基地反対協の人たちの頭の中はお花畑で、さぞやポエムっているんだろうなぁ。「米軍基地がなくなれば、沖縄は平和になるんだ。」と妄信しているからこそ、自分たちの活動はまっとうな平和活動と信じているに違いない。そして、米軍基地が撤去された後のことは、一ミリも考えていないのだろう。かつて、フィリピンが米軍の撤退を決定したのちに、どうなったのかも見ていないのだろう。アメリカ軍がいなくなった瞬間に、中国とフィリピンが接する海域に、中国が押し寄せてきたこと。そして、いまも海域をめぐっての紛争があることなど、関係のないことだと思っているのだろうなぁ。


ひょっとすると、アメリカ人よりもアジアの中国人の方が分かりあえると思っている、戦後教育の中で洗脳されてしまった●の可哀そうな愚か者の集まりなのだろう。戦後に、それまでは虐げられていた共産系の、ひん曲がった思想の人たちが教育をしてきた結果なんだろう。σ(-"-) の学校でも、公立の小学校や中学校にも関わらず、完全な左教育を徹底して行われていた。しかも、昭和の中ごろの当時では当たり前の、体罰付きで徹底されていた。多分、このヘリ基地反対協の人たちはこの教育によって、いびつな思想に冒されているのかもしれない。しかも、ヘリ基地反対協の中には、ひょっとするとC国からの資金提供も受けていて、C国の手先として積極的に動き回っている幹部もいるのかもしれない。こういう組織を食い物にする輩は、算盤勘定だけは天下一品で、自分のフトコロを肥やすべく、楽して儲けることには鼻がきくからなぁ。

しかし、中国人記者には比較的安全な船に乗せ、選択の余地など全くのない修学旅行の高校生には、危険な船に乗船させるという不可解さは、どうも解せない。このヘリ基地反対協の人たちは、資金源のC国にはおべっかをつかい、洗脳をしていく(これから自分たちの考えを実行するようになるかもしれない無垢な高校生=お金を貢がせるいいカモの)高校生には、安全など意に介していなかったのだろう。


おそらく、オールドメディアの記者たちは、このことを追っかけて報道することは無いんだろうな。進歩的で革新的だと信じている記者さんたちは、自分たちの考えがおかしいなんて一切考えないだろうし。平和が重要であり、米軍基地は不要だと思い込んでいるんだから、基地を置いている政府が悪いと、凝り固まっているんだろう。なんだか、オールドメディアの報道をみていると、そこいらの独裁国家と変わらないような情報操作だな。それでも、政府は弾圧をしないんだから、日本そのものは自由で民主的な国なんだろう。それにしても、進歩的とか革新的とか、きれいごとの言葉を並べて、何も知らない子供たちを洗脳するような教育の恐ろしさが垣間見えるようで、この国の将来が本当に心配になってくるぜ。もうそろそろ、左巻きの進歩人気取りの人たちを野放しにしておくと、日本の国そのものを乗っ取られるかもしれないぜ。高市政権に対して、スパイ法反対とか言っている人達は、自分たちの見分が見破られて、この国でノウノウと生きていけなくなることを恐れている可能性が大ではないんだろうか。

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