打つタイミングとリズムが重要だった、と思うんだけど・・・

 昨日、一昨日と雨模様だったけれども、ようやく雨も上がり春の陽気が戻って来た。戻って来たというか、暑くなり過ぎだと思うほど気温は上昇している。この時期に、夏日になるとは、今年も結構気の早いお天気模様だなぁ。そろそろ、つつじの花も満開を迎えたようで、街並みがきれいに彩られている。



先日、4月度最終の卓球教室のだった。4月度と言いながら、もうすでに5月にはいっていたんだけれども、週周りの関係で4月度にいれられているのだろう。

もうすっかり、初夏の様相で薄着で充分な感じである。そろそろ、卓球の衣装も夏用に衣替えが必要かもしれない。ゴールデンウィーク明けには、半ズボンの用意をしておいた方が良さそうだ。でもそうなると、体育館まで半ズボンで歩いていくわけにもいかないし、着替えをする必要が出てくるんだろうな。そんなことを思いながら、いつもの道を体育館へと足を進めた。


今日は、7名の参加者である。このクラスの生徒が5名、振替教室の生徒さんが2名だった。ゴールデンウィーク中なのでにもかかわらず、いつも通りの人数規模での練習となった。

先週の卓球教室からの帰り道に、フォアハンドでのラリーを続けるために必要なことを考えて歩いていた。そこで、ひらめいたのがフォアラリーの時の打球ポイントを決めておくことだ。レベルは全然違うんだけれども、MLBの大谷さんだって打つポイントを決めているように見える。そのポイントを外すと、ホームランはおろかヒットも打てないようだ。もっとも、野球は遠くへ球を運ぶスポーツで、卓球は台上に球を入れることが前提というちがいがあるので、正しいのかどうかはわからない。しかし、卓球のラリーをしていて打球点が遅くなる(準備遅れや、バックスイングが大きい)と、オーバーミスが多いように思える。また、早く準備し過ぎて打点を早くしてしまうと、ネット直行のボールが出やすいように思える。ということは、台に球を入れるためには、それぞれの個人の打つべきタイミングがあるのだと思えてきたのだ。フォアのラリー練習で続けるためには、σ(-"-) に適した打点を見つける必要があるのだろう。


フォアの打ち方では、返って来たボールの頂点を打つように言われていたように覚えている。それを、同じタイミングで打つことによって、一定の場所へ返球できると習ったような気が・・・

σ(-"-) がフォアのラリーで相手のクロスに打ち返しやすいのは、σ(-"-) の身体の右側で少し斜め前の所である。ラケットがギリギリ視野に入るような場所が、相手のクロス側の一定の場所へ返すのに一番適している。ここで打てるように常に意識する必要があるのだろうと気づいたのだ。そして、一定のリズムで打つとなると、ボールが台上にバウンドしてからのリズムがタイミングを取る目安となりそうだ。そして、このタイミングは、σ(-"-) の場合はボールがコートについてすぐだと思う。例えれば、”タッ、タ”のリズムなんだと思う。"タッ、タ”なのか、”タッ、ツ”なのかあらわしにくいけれども、この少し早めのリズムの時には結構うまくいっているような気がする。


今日の練習では、このリズムを意識してフォア打ちをすることを主眼として練習をした。このリズムとタイミングの良いところは、一つ目はフォア打ちをする時に相手の球が曲がる前にとらえられることがある。二つ目は、打つ時にラケットが視野に入っているので、ボールを見失うことがなくなることだ。そして、視野に入っているという事は、ラケットは右側の身体の前あたりの、一番力が入りやすそうな場所に来ていることになる。おかげで、気持ちよく体重の乗った球が相手の台へと吸い込まれていく様に弾んでいる。

球を打つタイミングは、人それぞれなんだと思っている。見ていると、卓球台から随分と下がってドライブを打とうとする人たちは、もう少し遅い”タッ、ッ、~タン”というようなリズムの気がする。σ(-"-) の場合は、卓球台に近いので”タッ、ツ”というリズムにすると、フォアの場合は気持ちよく相手コートに入っていく。この打つ場所と、リズムとタイミングを忘れないように、常に意識しながら打つようにこれからしていこうと思った。卓球でのフォアラリーの練習が、少し楽しくなってきたな。



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