卓球 カットについての自由研究
昨日の下り坂の天気もすっかり回復して、今日はあさから気持ちの良い快晴となっている。気温も、この季節らしい温度に落ち着いているので、とてもさわやかで過ごしやすい。そういえば、今日からこの地方の小学校も始業式となっている。桜の花の満開の中、学校への登校していることなんだろう。桜の花の開花も盛りの中での登校となって、新学年への期待と不安でいっぱいなのかもしれないな。
4月の第1週は卓球教室がお休みとなっている。ということで、新年度の卓球は第2週が始まりだ。毎週行っている卓球教室がないというのは、少し寂しいものである。1週間の空きがあると、どうしても感覚が鈍ってしまうような気がする。
そういえば、この4月から卓球教室もレッスン代が値上げするとか言っていたな。原油価格の高騰とかで、値上げするらしい。まぁ、体育館の中で、夏は冷房が必要なんだろうし、冬は暖房とかも必要なんだろう。その辺りのコストが、レッスン代として跳ね返ってきているのかもしれないな。そうなると、イスラエル・アメリカがイランに侵攻したことによる原油価格の高校が、廻りまわってσ(-"-) の卓球教室のレッスン代にまで影響してきたことになる。こんなことなら、トランプちゃん、もうちょっと世界のことを考えて行動をしてくださいな。
さて、今のσ(-"-) のお気に入りの練習は、バックハンドのカットである。フォアをカットするつもりは、さらさらないのだ。というのも、フォアハンド側は打てる範囲の許容範囲がとても大きいと感じている。フォア側をカットの適切な場所で打ち続けることは、σ(-"-) にはとても難しいのではないかと感じている。バック側でも、適切な場所で打つことは、とても難しいのに、自由度が増えれば増えるほど、難易度はあがるというものだ。
そんなバック側のカットであるが、コーチとの練習ならば、打ちやすいところに球を送ってもらえるので、なんとか続けることができる。しかし、他の練習に来ている人と打つとなると、途端に不安定になってしまう。
そもそも、一定の場所に返ってくることなどないのだ。バックに限定したラリーの練習であっても、バック側という大まかな範囲で返ってくるので、動きが大きくならざるを得ない。その分、ボールに追いついたころには、打ち頃の場所はとっくに過ぎ去っている。とにかく、返球に向けて何とかラケットを出しても、なかなかうまくは打てるものではない。
そして、多くの失敗だと思えるのが、台をオーバーしていく球を見た時だ。σ(-"-) バックでカットをした球が、ゆったりとネットを超えてストンと台のぎりぎりのところへ落下して入るのを見るのが好きなのだ。しかし、どうも打つべき場所が適切でないときは、オーバーミスやらネットミスをしてしまう。
どうも、下回転でボールを送るという”カット”で打つ事は、結構ボールの飛距離を伸ばすことが多いようだ。なんとか、球の威力そのものを吸収するように打って、力を逃がすことが重要なんだろうと思う。そして、もう一つはラケット面を上に向け過ぎない事なんだろう。ということは、球が台上で弾んで上昇局面か、頂点辺りで捉えるということが必要になるという事なんだろう。球が頂点を過ぎて落下するのを待ちすぎると下過ぎるところで打つことになる。下過ぎると、ラケットは上向きになってしまって、相手にスマッシュのチャンスを送るようなものになってしまう。
極力、相手ボールの頂点辺りをターゲットに、ラケット面を被せるようにして打つことが、コツなのかもしれない。やはり、カットってとても奥深いものがあると感じる。今度、卓球教室にいくときには、この考え方を実践に移してみて、練習をしてみようと思う。そんなことを考えていると、次の卓球教室が待ち遠しくなってきた。






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