年金だけで生活できそうにもない

 朝起きると雨が降っていたけれども、午前中には上がって晴れた一日となった。そろそろ、つつじの花が咲き誇るころになってきた。今が見頃の走りではないかと思う。今から、半月ほどが見頃の満開なんだろうな。




今月は、待ちに待った年金の至急日があった。といっても、年金のお報せのはがきもきていないので、今月も2月の時と同額なんだ。物価はあがれども、年金はまったく上がらない。これで、どうやって生活をしろというのだろう。議員のみなさんは、σ(-"-) よりもお年が上の方もいらっしゃるけれども、年間で2,000万円もの収入があるらしい。それに加えて、政党からの交付金とか、文書交通費とかもあるんだろう。


こんなにもらっていたら、そりゃ庶民の生活なんて想像もつかないだろうなぁ。大根一本の値段とか、トマト一個の値段を気にしてやり繰りをしなければいけない。そんな、爪に火を灯すような生活なんて、想像だにできないんだろう。そのうえ、税金も払っていないとか、かからない部分があるとか言われているのを見ると、特権階級か何かだと勘違いしちまっているにちがいない。あとは、選挙の時だけ耳障りの良いことを言って、当選しちまえば公約とか言ったことなんてコロッと忘れ去っている。

それでも、まだお金がいるとかで健康保険逃れみたいな姑息な手段を使っている。もう、やりたい放題、我が世の春を謳歌しているのが議員さん達なんだろう。自分の手柄のため、名を残すためのレガシーづくりには余念がないけれども、国民のことを考えてのことなど、全くない。目立ってなんぼ、自分のことだけのようだ。


物価高は容赦なく、この4月も2800品目に上がっている。そして、原油価格の高騰からこの先も物価の改定があるとメーカーは言っている。原油が上がって、値段を上げる時は素直に上げるのに、原油が下がっても下げるという事は決してない。昔、賃金には下方硬直性があると教わったけれども、企業の状況が芳しくなくなれば、賃金は下がることはある。しかし、物価が下がるなんてことはデフレ以外では起こりえなさそうである。いまは、コストアップによるインフレが顕著となっている。アホノミクスと黒田バズーガのせいだけれども、ご本人たちは能天気な生活を堪能していた。物価こそ下方硬直性の最たるもんだな。いつも泣くのは働く人々で、その上がりを掠め取っている議員さんたちは、いつもいつもほくそ笑んでいる。


今回も、年金だけでは生活できないんだろうな。大学を卒業して働いてきつめた結果が、年金だけでは生活できない世界が待っているなんて、考えてもいなかった。もっと、生活を切り詰めるしかないのかな。






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