自分でできる生活防衛策をしてきた
昨日は、エイプリルフールだった。立憲民主党の米山という人のXが炎上しているそうだ。あまりにも、センスもひねりも効いていない、エイプリルフールのネタだという事だ。もともと、この人はお騒がせと炎上を主としているような人なのだ。目立ってなんぼというか、ちょっと底の浅い人なんだろう。エイプリルフールとして出すのなら、やはりひねりを効かせてクスリと笑えるようなことを言ってもらいたい。
昨日、市役所に行ってきた。今はいっている健康保険の任意継続のものを、国民健康保険に切り替えるためだ。なにもしなくても、今年の10月になると任意継続の期限が切れるので、その段階で国民健康保険へ切り替えるのが通常のパターンだ。しかし、この健康保険の任意継続の保険料が高いのだ。なにしろ、現役時代の年収に対しての保険料率なので結構な金額となる。ただでさえ少ない年金生活なのに、この健康保険料が両肩にずっしりと重くのしかかってくる。何とかしないと、生活が立ちいかなくなってしまう。
調べてみると、健康保険の任意継続も2年間の縛りは無くなり、好きな時に国民健康保険へと切り替えることができるようになっているそうだ。ということは、年度の切り替えでσ(-"-) の年収も低くなるはずだ。なにしろ、去年の4月から今年の3月となると、年金しか収入がないのだから、現役時代の年収で計算される健康保険の任意継続を9月末まで継続する必要もなかろう。そんなことをしていると、座して死を待つようなもんだ。
そんなこんなで、雨が降る中を傘をさして市役所へと向かった。雨が降っているし、訪庁者も少ないだろうと思っていたのだけれども、あにはからんや、なんともごった返している。年度切り替えで、同じように健康保険を切り替える人が多いのか。あるいは、年度初めで仕事を変えたり、辞めた人の相談が多いのか、とてつもない人ごみである。普段は開いていない窓口を開けて市役所も対応しているが、それでも待っている人がとても多い。さすがに、国民皆保険制度のことだけはある。みなさん、きちんと申請に来ている証なんだろう。順番が来るまで、待合室で待っていることにしよう。そういえば、下の住民票やら戸籍やらの市民課もえらく混んでいたもんな。
窓口が多く空いているだけあって、普段よりも早く順番を呼ばれた。5人待ちだったのに、普段の1人待ちの時よりも随分と早い。呼ばれた窓口にいき、健康保険の任意継続から国民健康保険い切り替えたい旨をつげると、対応する担当者もなれたもので、流れるように処理をしていってくれる。こりゃ、ベテランさんまで窓口に駆り出されているんだな。書類に不備がない分、スムーズに作業アh進んでいく。そして、名前と住所、電話番号、世帯者全員の名前と生年月日を書くと、すぐさま仮の健康保険資格証を手渡してくれた。いやぁ、通常よりも早く手続きができた。ありがたいこっちゃ~。
これで、きっと健康保険料も下がるはずだ。なにしろ、現役時代の四分の一程度に年収は落ちているんだから、今払っている保険料よりは格段に下がるはずだ。しかし、保険料は5月くらいにデータを確認して決定となり、6月から1年分を10か月で除した額となるそうだ。それでも、今よりは低くなっているはずだ。これで、年金生活の生活防衛の一つを実行することができたことになる。やれやれ。なにしろ、高市総理は物価高対策をするすると言っているけれども、一向にその重い腰をあげてくれない。消費税減税も、本当にできるのか、いつになるのかも、あやふやであり、口先だけのポーズに終わりそうだ。イスラエル・アメリカのイランへの侵攻が、今年も物価上昇を加速させるのだろう。年金はあがらない、物価はどんどん上がる。自分でできる生活防衛は、自分のために、自分でしっかりとやっていかないと、だれも助けてくれなさそうだ。老後も悩みは尽きず、その生活も厳しいもんだ。
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