iPhoneのバッテリー その2

 太平洋側では雨が降らない日が続いており、渇水状態となっている。おかげで、野菜の生育にも影響が出てきたそうだ。愛知や高知などのダムでは、貯水率が軒並み低下している。高知は貯水率0%とかまでになっている。日本海側では大雪で困っているのに、太平洋側では水不足だ。同じ日本で、うまいこと分散すればいいのに、偏りが大きすぎるようだ。



iPhoneの電池の消耗を少なくするために、自分で出来ることをもう少し書き出していくこととする。

iphoneにはAppleからのお知らせメールやメッセージが届くことがあるらしい。これは、ほとんどの人がオフにしておいて良いらしい。この設定は、iphoneの設定を開いて、画面の一番上に自分の名前が表示されているので、その名前部分をタップする。その後、Appleアマウント情報が表示されるので、「個人情報」をタップする。その次に、画面の一番下に「コミュニケーション環境設定」があるので、これをタップすると、「お知らせ」と「アプリ、音楽、テレビ番組など」という項目が表示される。このスイッチを両方ともオンにすれば完了だ。


次に重要なのは、「バックグラウンド」やら「位置情報」をOffにしておくことだ。これも”設定”→”アプリのバックグラウンド更新”を開く。ここで、バックグラウンドで動いているアプリが表示される。多分、ほとんどがオンになっているはずだ。特に、「X」とか「Instagram」はバックグラウンドで動いているので、バッテリーを消費している。このことで、アプリを起動したとき事前にデータを読み込んで素早く起動できる。しかし、その効果はほんのわずかでしかないことも事実だ。ということなので、SNS系アプリのバックグラウンド更新はオフにしても問題ないという事なのだ。


そして、もう一つ重要なことは「X」、「Instagram」、「LINE」の通知がバッテリーをメチャクチャ消費しているという事実だ。こちらは、設定から「通知」をタップすると「通知スタイル」で通知対応のアプリの一覧が表示される。そこで、該当のアプリをタップし、「通知を許可」をOffにしてしまえば、もう通知が来ることはない。そう、通知が来ないので、画面は光らないという事なので、バッテリーの消費量を節約することができる。もっとも、これは、人によるので、良く考えてからOffにしてもらいたい。

おっと、ここで忘れてはいけないのが、位置情報の取得の件だ。アプリが多ければ多いほど「位置情報」の取得で、かなりのバッテリーを消費することになる。こちらは、設定から「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」を選択する。ここで、「位置情報サービル」をアプリごとにチェックしてOffにしよう。「位置情報サービス」をOffにすると、どのアプリも位置情報を利用できないので、注意しないと不便となっちゃうよ。InstagramやLLINEといった位置情報を使うゲームは頻繁に動ていることに注意しよう。あと、今は全く遊ばなくなったアプリなんかも、注意して「位置情報の利用を許可」をチェックし、「常に」にチェックが入っていないのかも見てみよう。遊んでいないし、これからも遊ばないアプリならば消しちゃえば良いけれども、また遊ぶかもっていうアプリなら「しない」か「このアプリの使用中」に変更することも必要となってくる。




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