Don’t be scared of what's not scary. Look on the bright side.
衆議院選挙の活動も、泣いても笑っても今日が最終日。週末の寒波が来ている中で、最後の最後まで懸命な選挙活動を展開しているのだろう。明日は大雪が降る予想となっているので、お家の中に巣ごもりする人も多そうだ。あまり投票率が上がるとは思えないので、組織票を持っている所が有利になりそうな気がする。
アメリカ株のダウ平均が50,000ドルを突破して、最高値を更新し50115.67ドルをつけた。2024年5月に40,000ドル台をつけてから、1年9か月で10,000ドル上昇したことになる。アメリカではハイテク株はGAFANを中心に好業績が続いている結果だろう。しかし、AIへの投資額が大きくなっているので、不安要素ももたれている。それでも、今年はアメリカ建国250周年の年だ。まだまだ、バブルを崩壊させるわけにはいかないだろう。中間選挙を挟んで、まだまだアメリカ株高騰の演出が続いていくと思った方がいいんだろうな。ま、50,000ポイントも一つの通過点であり、100,000ポイントを目指していくのだろう。
しかし、一筋縄で100,000ポイントまで一直線で目指すことはないだろう。やはり、ここまで高くなると調整が入る可能性は高いと思う。”山高ければ谷深し”って昔からいわれている。特に、AIへの過剰は期待がダウを押し上げている点が気がかりだ。そこまで、AIが期待したものほどでもなければ、一夜にして暴落のボタンを押すことになる。その意味では、過熱気味と言えるだろう。”金”もここ8日間連続して、サーキットブレイカーが作動するほどの下降を見せている。上がったものは下がり、下がっているものはさらに下がっていく。人間の恐怖心がさらなる恐怖を呼び込む結果となる可能性もあると思っている。Don’t be scared of what's not scary. Look on the bright side.
この衆議院選挙において、高市自民党が報道の通り圧勝でもしようものなら、円安はますます進行するだろう。そうなると、円で資産を保有している方々の資産価値は大きく目減りすることとなる。そうならないためには、ドルで資産を保有する必要も考えなければならない。しかし、ドルを保有するという事は、富裕層の方々が円を売りドルを買うことに他ならない。結果、円はますます安くなり、国の力は衰退していくことになる。まるで、”風が吹けば桶屋が儲かる”そのままだ。国のことを考えれば、円高になるような動きを取るべきだと思う。しかし、総理大臣からして円安を容認しているのだから、個人としては自分の資産保全に走るのも仕方ないことなのだろう。
いつまでも、円安が続くとは思えない。まして、アメリカのTACOちゃんトランプ大統領の関税外交が、国民の財布を直撃しだすころになると、中間選挙が波乱の引き金にもなりかねない。まさかとは思うけれども、建国250周年の年が波乱万丈のドル乱高下とならんだろうな。TACOヤンのまわりは、自己保身のYES MAN ばっかり集まっているから、本当の情報やら、正確な将来予測の分析が届いていないのではなかろうか。
金も銀も相場が荒れている。ドルの信認も先行きは怪しい。仮装通貨も値をどんどんと下げている。日本円や日本株は”アメリカがくしゃみをすると日本は風邪をひいて”しまい、一挙に信任を失くしてしまう。この時代には、資産保全が本当に難しい時代だといえる。しかし、σ(-"-) そんな心配をするような資産がないので、高見の見物を決め込もう。年金だけの生活で、慎ましやかに生きてます。




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