卓球 明日への道・・・戻りを早くするために

 寒波は緩んだらしく、暖かさが3月並みとなるらしい。暖かくなるのはありがたいけれでも、雪が降り積もっている地方では、今回の暖かさで雪崩に注意をしないといけないらしい。しかも、週末にはまたまた厳しい寒波が戻って来るとかで、つかの間の温かさに、風邪などを引かないように体調管理が必要だ。



先日のことだけれどえも、1月における3回目の卓球教室の日がやって来た。週に一度なので、なかなか卓球の感覚がつかめない。多分こうだと思った頃に教室の時間は終わり、1週間の期間があくと前週の感覚は全くなくなり、また一からの模索を繰り返しているような状態だ。

一歩進んで二歩下がるを地でいっているようで、前に進んでいる感覚が全くない。どうすれば、前に進めるんだろう。もっと、練習の回数を多くするしかないのかもしれない。しかし、中学生の部活動でもないんだから、毎日練習するなんてことはできそうにもない。第一、相手をしてくれる人もいない。


そんな中で、頑張って練習するしかない。サーブだけは、一人でも練習ができるので、コツコツと練習をしている。多分、順横回転のサーブは何とか出せるようになっていると思う。しかし、こちらも下回転となると、まだまだ精度が低いままである。不安を持ってサーブを出すことはできないので、どうしても順横回転サーブに頼り、下回転は出せないままである。

今日の卓球教室は7名の参加者だった。新しく入った3名と振替クラスの人が1名で、通常のσ(-"-) のクラスの人が3名の都合7名だ。新しく入った3名は、これまでもどこかでやっていたのか、結構速いスピードで打ってくる人たちだ。しかし、どうも自己流の変な癖というか、ハエたたきみたいに上から下に弾いてくるので、とても速い球しか返ってこない。しかも、安定は全くしていない。そんなことにはお構いなしに、自己流で打とうとするから球はドンドンとバック側に流れて返ってくる。打点が間に合わずに、打ち遅れていくのだ。そんなことにもお構いなし。結果、フォア側の面でこちらに打っているはずなのに、球がバック側に勝手に飛んでくる。こちらの準備は、全くできず、追いつかない状況になる。戻りを早くするといっても、この準備は不意打ちのようで、対応が困難だ。


今の課題はなんといっても”戻りを早くすること”である。どうしても、この一年間の癖で、球を打った後も打球の行方を目で追っている。入るのか、入らないのか、がとても気になり、どうしても打球を目で追ってしまう。で、相手がその球を打つともう目の前に球が飛んできている。あわててセットして打ち返そうとするけれども、とてもじゃないけれども、時間的に間に合わない。

打球の行方を目で追わないという事を頭では理解しているけれども、どうしても癖になっているのか、目で追ってしまう。そのため、戻りが遅くなり、球を打つことが遅れてしまうのだとわかっている。わかっちゃいるけど、やめられないのである。

目で追わないことを意識しているのだけれども、そうなると相手のラケットがどちらに振られるかもわからず、余計にあたふたしてしまう。球が相手コートに入ろうが、入るまいが気にせずに、ただ相手のラケットの向きだけに注視すればよいのだろうと頭ではわかっているのに・・・


まぁ、一年近くも球を見ながらやってきて、急に球を見るなというのも無茶なことだとも思う。促成ではなく、ゆっくりと戻りを早くするための仕組みづくりをこれから作り上げるより他ないんだろう。いろいろと覚えることや、身体に覚えこます必要があり、一朝一夕にできるようなもんではなさそうだ。とにかく、身体に覚えてもらえるように、身についている習慣から変えていくようにしないとね。

あ~~あっ、卓球ってもっと簡単だと思っていたけれども、随分と奥が深いスポーツなんだな。それでも、シニアの多くの人が卓球をしていることをみると、できることが増えて自分が思うように動けるようになると、きっと楽しいんだろうな。ガンバロウ~っと。


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