「君子豹変」できない人

 円安が止まらない。今日も156円後半で推移している。先日は157円を超えていた。もう、このままいくと、160円も充分視野に入っているともいえる。円安で、電機産業や自動車産業の輸出企業は楽をしているということだろうけれども、輸入品は値上がりをして大変なことになっている。



原油高や原材料の高騰で、庶民の生活は破綻寸前といっても過言ではない。かつて、年末に派遣村の問題で政府が揺れたことがあったけれども、同じように物価高で大変なことになってもおかしくない状況だ。

18日~19日に日銀の政策会議があったので、ここで金利の引き上げをして、年末年始に向けて円高へと動くかと期待したけれども・・・日銀の植田くんは動かざること山の如し。また今回も金利引き上げを見送った。



ワンノッチ様子をみたいって、いつもいつも様子見しかしない。また、今年も賃上げを見てからの判断ですか?そんな他人任せの判断で、日銀の総裁が勤まるのならσ(-"-) でもできるわい。経済学者だとか、東京大学の教授とか、そんな肩書はいらへんねん。今必要なのは、日本経済をマクロでみて、行き過ぎた円安をいかに抑えるかじゃないのかい?

ほんま、自分では責任をとりたがらない経済学者や評論家の典型的な、無能力者やのぉ~~。ええ加減にせえよ。あんたが日銀におったら、この失われた30年が50年にもなるわい。やっぱり、経済学者やわ。後付けの理屈をつけて、もっともらしいことを言うことはできるやろう。でも、処方箋を書いて、どうしたら良いのかを判断できないのは重大な欠点だ。

バズーカ黒田は、一応処方箋は書いたけど間違ったところを用認めなかった。結果、間違いのまま軌道修正ができないままに日本経済を奈落の底へと導いた。「君子豹変」という言葉を知らなかったのが致命的だったのかもしれない。



君子は豹変しながら、より良い方向へ人々を導くもんだけどね。あっ、もうちょうっと植田クンもバズーカ黒田クンも”君子”じゃなかったから、豹変できないわ~。

バズーカ黒田とアホノミクス安倍が壊してしまった日本経済を、修復もできずにただ評論をする学者風情はいらんのとちゃう。このままいくと、日本円は180円くらいまで安くなってしまうで~~。そうなると、今年の春までの賃上げも継続できなくなるんとちゃう。そして、金利も上げられずにずるずると円安の日本となって、庶民を苦しめるだけとなりそうな気がする。

決断ができない尻の穴の小さい、世間知らずの学者バカに日銀を任せてしまった増税メガネ岸田の悪意を感じる。あ~~あ、増税メガネ岸田も軍事オタク石破も経済政策を知らないし、SMバー大好き宮澤は財務省の眼鏡にかなって悦に入っているんだろうな~。

そんな、こんなで年末年始は気温以上に寒い、さむ~~い年越しとなりそうだ。



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