ロシアからのヤバいお・か・ね
台風一過なのか、久々の晴れ間が戻ってきた。さすがに、9月も下旬となってきたので、晴れてはいるものの、一時のようなたまらない暑さになるほど気温は上がらないようだ。しかも、吹く風も涼しげでようやく秋らしい雰囲気に近づいてきたと言えるのかもしれないな。このまま、秋の気候に向かってくれると過ごしやすくて良いんだけれどもな。
アメリカ、トランプ大統領のご長男がバハマで結婚式を執り行い、その費用についてロシアの大富豪が負担したとかで、世間を騒がしている。このことで、トランプ大統領は「私の理解では彼は返済した。」と語ったそうだ。
うん?返済をした?っていうことは、トランプ大統領のジュニアは、このお祝いのお金はあまり質の良くないものだという認識をしていたんだね。世間に知れなければ、シラ~っといただいてしまおうっていう算段だったんだろう。それが、ニュースとなって急いで返したってか?返せばよいっていう問題なのだろうかね。たぶん、これ以外にも影で沢山の資金をおそロシアさまから頂戴しているんじゃないの。
バイデン氏のときには、ウクライナ疑惑とか言って激しく追及していたことを、昨日のことのように思い出した。それに引き換え、今回のトランプ氏の疑惑についてはえらく寛容な態度になっているようにも思える。なんだか、アメリカにもダブルスタンダードという日本の野党的な考え方が蔓延してきたのかなぁ。(ダブルスタンダード芸の大御所、レンポウちゃんがアメリカにもいるのかな。)‘‘友人の友人のための友人による結婚祝い’’というには、少し無理があるよなぁ。これは、どうみても外国政府からの利益供与としか見えないと思うんだよね。まさか、ロシア疑惑の再燃の火の手がここから上がるかな。
一国のリーダーたるトランプ大統領さま、リーダーとしての素養の一つにお金の精算をすれば済むということではなく、疑念を招かないという姿勢があるんですよ。いつもいつも、あなたがロシア寄りとして見られるのは、とりもなおさずお金に汚いあなたのわきの甘さからきているって、自分で認識した方がよろしいんではないでしょうかね。ただでさえ、中間選挙で厳しい状況になっているのに、これでは無党派と言われる国民からの離反を招くばかりだと思いますけどね。今年のイランとの戦争で、トランプ大統領は口先介入とTACOるを繰り返して、私的な財産を1兆円ほどにまで積み上げたっていう噂話もチラホラでてきている。そんなにお金を蓄財したのに、まだまだ意地汚くお金をロシアのオルガルヒにおねだりしたんだろうな。日本では、「死んだらお金は持っていけない」って言われるんだけれど、本人はまだまだお金に執着しているみたいだね。
よくわからないけれども、ロシアのオルガルヒさまが一旦出したお金を、「はいそうですか」と受け取るもんなんだろうか。邪な思いをもって、(あるいはプーちゃん大統領にいわれて、弱みを突っつく、あるいは情報を仕入れるために)出したお金のはずなので、受け取りはしないんじゃないかな。(一方で、渡している証拠となるビデオとかは録画して良そうだけれども・・・)後から、脅迫なり強請るなり、何らかの材料にしたいんだろうから、渡しっきりのモノになると思うんだけどな。
もともと、ロシアには〇玉を握られ、弱みに付け込まれているような御仁なので、いまさら怖いものなしなのかもしれないな。どうせ、一度食した毒ならば最後まで毒を食し続けようなんて思って、理性も正義も国への忠誠も関係なく、ただひたすらに己の欲に忠実に動いているのかもしれないなぁ。ひょっとすると、中間選挙もあきらめているのかな。でなければ、選挙買収みたいな‘‘上下院共に勝てば、成人一人当たり5,000㌦給付’’なんて打ち出せないもんなぁ。
もっとも、日本でも同じようにお金に薄汚い方々が大手を振って復権しているもんなぁ。裏金議員とやらも、見つかった瞬間に「もらったお金は返しました。ですから全く問題ありません」とかイケシャーシャーといっている。今回の高市改造内閣にも潜り込んできた。選挙をくぐってきたから、禊はおわりましたって、あんたは選挙区で落選して比例復活したんだろ。それって、民意はあなたにNOをつきつけてんだよ、わかるかなぁ~、わかんねぇ~だろうな。
まったく、素人じゃあるまいし、罪の意識もなく帳簿上の金銭の動きさえまっとうに見えるように合わせる、そんなことで良しとしている感覚がわかんないや。俺のお金は俺のモノ、他人の金も俺のモノとか思っているんだろうな。汗水たらして動くのは選挙の時だけ、選挙が終われば‘‘先生さま’’で悠々自適の生活。実際に返したのか、返していないのかはわからないけれども、「返しました」って言わないといけないお金っていうモノは、相当にヤバいお金でしたっていうことなんだよね。そこんとこ、裏金議員さん「わっかるかなぁ~、わっかんねぇ~だろうなぁ。」





コメント