白日夢  中国のポチになりました

 朝から雨が降り続いている。どうやら、台風25号になる予定の熱帯低気圧が秋雨前線を刺激してるらしい。こちらの地方では大雨にはなっていないけれども、また東日本の方は大雨になりそうだ。台風25号は気圧の関係で東日本から東北地方に向けて大きく曲がる予報で、これまた大雨をもたらしそうな雰囲気だ。




9月13日~15日にかけて、超党派の日中議連が中国を訪問している。今回の訪中団の団長は高村正大衆議院議員なんだそうだ。臨時国会が開かれる前に、中国を訪問して意思疎通を図るという言い方をしているようだ。高市総理の答弁が気に食わないと言って、勝手に怒ってソッポを向いたのは中国さんであり、なんだかご機嫌取りに向かっていたように見える。もっというと、あたかも中国さんに呼び出されたようなもんだろう。

台風の影響なのか秋の長雨のなか、うつらうつらと午睡をしていたのだけれども、湿気が多いのか汗ばんでよく眠れなかった。おかげで、へんな夢が行ったり来たりしてた。

習近平「日本の高市総理大臣は、礼儀を知らない人のようだな。台湾有事が存立危険要因になるとか、平気で言いやがってる。アメリカに行っては踊ってやがるし、良い気になるのもええかげんにせえよ。こりゃ、目にもの見せたやらにゃ~ならんのぉ。」


部下1「まったく、礼儀知らずなのでありまする。」

臭「アメリカは今、イランとのいざこざでアジアには手が回るまい。」

部下「閣下、まことにそのとぉ~りでございます。」

臭「日本へ我が国の人間が旅行に行くのを辞めさせよう。」

部下「ハッ、閣下。すぐに法律を変えて日本に旅行できないようにしましょう。」

臭「日本に我が国の技術を盗まれてはかなわん。我が国のエリートが他国に出れないようにしよう。」

部下「ハッ、閣下。すぐに法律を変えてエリートたちが出国できないようにしましょう。」

臭「高市が放漫財政をして日本の国力を弱めようとしてくれていたのに、アメリカが余計なことをしやがった。」

部下「閣下、まことにそのとぉ~りでございます。」


臭「放漫財政を続けさせるためにも、我が国に友好的な日本の議員を総動員して、高市に更なる放漫財政を続けさせろ。」

臭「岩屋はどうしたんじゃ。ちかごろ、働きが悪いじゃないか。我が国との関係をつまびらやかにするスキャンダルを出すと言ってでも、こちらへ呼び出せ。」

部下「岩屋は、今動くと中国との関係がバレバレになるので、一人では動きにくいと言っています。」

臭「バカもん。そんなこと、ワシには関係ないんじゃ。すぐに呼び出せ。」

部下「それが、日中友好議員団をカムフラージュにしてくれとごねてます。なんでも、前回の女性が官舎に入ったことで動きにくいとかほざいています。あれは、中国の失態なので、今回は隠れ蓑として友好議連を使えれば、その後に日本国際輸出促進強化団として中国入りが可能と言っております。」

臭「仕方がないのぉ。では、森山に言って日中友好議員連盟の派遣をすぐさまさせろ。」

部下「ハッ、閣下。早急に手配します。閣下、その件に関して森山が条件があると言っています。」

臭「何様のつもりやねん、森山の野郎。」

部下「それが、代替わりというか将来的な中国の味方を養成していくためにも、若手を派遣するのでよろしくとのことです。」

臭「おお、それは中国4000年の計に相応しい考えじゃ。よし、若手を受け入れて将来の手先として飼いならしていこうじゃないか。」

部下「では、受け入れはこちらも若手にさせて、いつも通りのハニトラと独饅頭を用意しておきます。我が国のポチとなるように、手なずける。なにしろはじめが肝心ですからね。」


臭「まだ若手議員たちは、接待慣れしていないだろうから、最初に度肝を抜いて、足抜けできないようにがんじがらめにしておくようにな・・・」

臭「これで、将来の手はずも打てるし、岩屋もすこしはまともに動き出すじゃろ。高市がなんぼ吠えたって、あ奴の声は負け犬の遠吠えじゃわな、はっ、はっ、は。」

てなことがあったのか、なかったのかは、夢の中のことなのでよくわからないけれども、若手議員は中国に呼びつけられて様なもんである。

高村議員は「大きな一歩だ。こうした接触を重ねていくことが最終的に政府間の対話にもつながると期待している。」とはなしている。また、中国製のヒューマノイドをみて、「あまり完成していなくても世の中に出して、切磋琢磨しながら改良していく姿勢は学ぶべきところがあると感じた」と述べている。


いやいや、完成していないものを世の中に出して、いつも事故やら事件となっているのをこの高村議員は知らないのだろうか。他人の技術の根幹を理解しないままに、上っ面だけをなぞり、中途半端な形で世に出す。そして、事故や事件となると埋めたり隠したりして、なかったこととする。そんなことをしているから、中国製は信頼がおけない製品だと言われているのにね。もう、高村議員は独饅頭をしこたま食って、ハニトラにしっかりハマり、中国さんに絡みつかれているのだろう。きっと、お父さんの時代から中国さんにがんじがらめにされているに違いないのだろう。こんな、中国さんに押し付けられたコメントを出すようでは、もう中国のポチということは明白だな。

そうそう、今回のメンバーとしして中国を訪問した方々は、自民党の高村正大衆議院議員、西田昭二衆議院議員、国定勇人衆議院議員、中道改革連合の中野洋昌衆議院議員、神谷裕衆議院議員、日本維新の会の住吉寛紀衆議院議員、国民民主党の浅野哲衆議院議員、日本共産党の山添拓参議院議員の8名だ。この方々も、ポチとなってしまっているんだろうな。次の国会での立ち位置で、より鮮明になるんじゃないかな。




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