iphoneのバッテリー その1

 寝る前にiphoneのバッテリーを充電しておいたら、IOSが最新版に行進されていた。これまでのIOS18からIOS26にバージョンアップされていた。朝起きて、iphoneを見るとちょっと違って見える。あらッと思って、バージョンを確認したらIOS26になっている事が分かった。


まず最初に、時計がなんか透けているような感じがする。おまけに、これまでになかったAPPも勝手に追加されている。これは、削除していいものやら、削除すべきでないのかがいまだによく分からない。

ただ心配なのは、IOS26にバージョンアップすると電池の減り方が早くなるという情報が多く聞かれることだ。アップデート後に内部処理により、一時的な消耗が理由の場合が多く、数日から一週間もすると落ち着くらしい。また、アプリの最適化やバックグラウンド処理が走ることにより、アップデート直後は発熱することがあるらしい。こちらも数日でおちちくという情報が流れている。


とにかく、改善方法は再起動をすることらしい。まずは強制終了で電源を落として、再起動が必須のようだな。そして、バックグラウンド処理をOffにすることが肝要らしい。

それでもバッテリーがすぐに減る場合は、画面の動作について確認をすることが手っ取り早いそうだ。その名も”リフレッシュレートの制限”なんだとか。iphoneの画面は120Hzで画面を滑らかに動かしているのだけれども、この滑らかさは確実にバッテリーを消費している。ゲームはしない、画面の滑らかさも求めていないのであれば、リフレッシュレートを60Hzに制限するのが効果的らしい。ただし、この設定は13Pro以降のPro/Pro Maxのモデル、Proモデル以外では17やAirのみらしい。(残念、σ(-"-) 16だから設定できない。涙)設定方法は、アクセシビリティ→動作→フレームレート制限と進んで、スイッチをオンするだけらしい。これで、リフレッシュレートは60Hzに制限されるんだとか。


もうひとつ、重要な設定があるらしい。それは、バッテリーの寿命に関することだ。バッテリーを長持ちさせるために、”充電上限”の設定ができるんだとか。この設定項目は15以降で可能なんだって。設定方法は、バッテリー→充電→充電上限と進んで、上限値を変更すればよいらしい。バッテリー充電の最適化がオンにはなっているけれども、規則正しい充電生活なんて、なかなかできないのでこの機能がうまく働かせることができないこともある。そんな場合に、最初から充電上限を80~95%くらいに設定しておけば良いということなんだな。充電し過ぎてバッテリーの寿命を短くしてしまうのは、これで避けることができる。

また、今回の新しい機能に”AIを使った適応型電力制御”なるものがあるんだとか。これは、”バッテリー”画面で”電力モード”をタップすると表示される。これは、15Pro以降でしか使えない昨日であるが、こいつをオンにしておくことによって、AIが毎日の使い方を学習して、今日はバッテリー消費が激しいと判断したら、自動的に処理速度を落としたり、ディスプレイの明るさを暗くしてくれる、便利機能らしい。また、バッテリーが20%以下になった時には”低電力モード”にしてくれる機能もあり、毎回自分で設定しなくてもよくなっている。

さらに、”適応型電力制御の通知”もオンにしておくと、自動制御が働いたときに通知が届くので、バッテリーの残量が少ないというった事を認識することもできる、便利機能だ。



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