想定外とは言わないで

 連休寒波の襲来と言われているが、三連休前なのに既に寒波は襲来している。今日も、陽は出ているのに、気温が一向に上がらない。冷え込んだまま、日中を迎え、そのまま日の入りへと進んでいった。底冷えのする寒さで、部屋の中にいても随分と寒さが厳しくなっている。先日の鳥取・島根地震で被災された方々は、暖房等もままならない状況だろう。地震の被害もさることながら、寒さで生活そのものが大変なことになっているのではないかと思う。なんとかこの寒波も乗り越えていただきたいものだ。


近頃の地震のことを考えると、なぜか冬場に発生していることが多いように感じる。今回の鳥取・島根地震も1月だ。一昨年の能登半島地震も1月だった。1995年の阪神大震災も1月だった。東日本大震災は3月の上旬で、奈良のお水取りも済んでおらず、春とはいいにくい時期で、まだまだ冬の名残が厳しいころだった。

例外的に大きな地震で冬以外となると、熊本益城の地震が春だった。その昔の関東大震災は9月だったはずだ。こうやってみると、なぜか冬場の地震の方が多いような気がしないでもない。もっとも、σ(-"-) が覚えているだけで、実際には季節に関係なく大きな地震が発生していることも充分想定できる。


地震の震度でいつと、最大震度8が自然災害としての発生可能性があるそうだ。それ以上となると、プレートによる地震では発生はしないと研究されているそうだ。それ以上の大きさの地震が発生するとしたら、彗星が地球にぶつかったりしたときに発生する可能性があるのだとか。

近頃は、彗星に対しても研究が進んでおり、地球に衝突する可能性がある彗星に対しては、その軌道を変えるように飛行物をぶつけて、そらすことができるそうだ。σ(-"-) はてっきりブルースウィリスがやっていた、「アルマゲドン}のように彗星を爆破するもんだと思っていたけれども、実際には違うそうだ。


それにしても、地震の震度については想定外という事を言わないで済むように、しっかりとした研究と備えをぜひしておいてもらいたいものだ。総理大臣が外遊するたびに、発展途上国への援助として多大なる金額をばらまいているけれども、そのお金を被災者や国民のために使うっていう発想はないものなのかね。





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