やっぱり怪しいなぁ
今季最長で最強の寒波が日本列島に襲来しているので、本当に寒くなっている。特に、吹く風はとても冷たく、これが今季最強寒波なのかと思った。風さえ吹いていなければ、まだ何とかなりそうだけれども、風はとても強く吹いている。こちらの地方でも、今夜からは雪も降りそうだということだ。雪が積もったりしたら、冬用のタイヤも持っていないので車も運転できなくなって、家にこもっているしかなくなる。
大阪万博で来場者の足として、大坂メトロが導入していたEVバス150台が行き場所を失くしているそうだ。なんでも、安全性に疑義があり、運行のめどが立っていないのが実情なんだという事だ。
イソジン吉村はんをはじめとして、大阪万博に関わっていた人たちは、大阪万博終了時には胸を張って「大成功」だと言い募っていた。しかし、よくよく見てみるとこのEVバスの体たらくである。万博期間中においては、なんとか騙し騙し運行していたけれども、結局は終盤にリコールとなって運行停止となった。
保管場所にかかる経費はこのEVバスを販売した会社に請求するとのことらしいけれども、果たして支払うまで会社は存続しているのだろうか。とても疑問に感じる。この中国製のEVバスの導入には税金が投入されているはずなので、責任の所在を明確にしてもらいたいものだ。そもそも、日本にはPL法があるはずなので、購入先の企業ももちろん責任を負わなければならないが、製造メーカーにもしっかりと責任を負わせなければならないんじゃないのだろうか。たしか、小樽市で小学生の子供が死亡したスキー場のエスカレーター事故でも、中国の製造メーカーは責任逃れを図っており、スキー場に全ての責任を押し付けて様な対応をしている。
すべての海外製のものが粗悪だとは言わないけれども、昔ヒュンダイのバスを導入した時と同じ様な様相となっている。そもそも、人を乗せる乗り物であり、価格よりも安全性が最優先されるはずなのに・・・大阪万博の関係者にも親C国派の人間が暗躍していたのか。もう、同じような光景を何回も見てきたような気がする。安いからって飛びついたら、安全性や信頼性が無く、結局使い物にならない。昔から”安物買いの銭失い”を地で行くなんて、本当に学習能力のない人たちだなぁ~。やはり、日本製の安全性を最優先すべきなんじゃないかな。だって、かの国は電車事故を起こしても、地中に埋めてなかったことにする、人命を屁とも思っていないんだから。日本でも利益を内部留保するばかりではなく、早急にEVバス等に投資をして開発を急いでもらいたいものだ。
イソジン吉村はんは「万博は大成功」なんて大見得を切っているけれども、精査してみていけば、綻びがどんどんと露呈していくんじゃないかな。このEVバス以外にも、負の遺産がないのか早急に確認しなければならないだろう。なにしろ、大坂メトロ社は大阪市交通局が民営化した企業のはずだ。このEVバスによる損失を一社で被るとなると、立ち行かなくなるのは自明の理だ。となれば、大阪市が税金投入をせざるを得なくなるのでないだろうか。
まさか、これが分かっていて目先をごまかすために、イソジン吉村はんと大阪市長は衆議院解散総選挙にかこつけて選挙をするのかいな。ほんま、姑息なやり方やなぁ。大阪維新の会とかイソジン吉村はんとか横山氏って、やっぱり信用でけへんお人たちやなぁ。まさか、この人たちが隠れ親C国派の議員さんの人たちなんかな。


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