また富士山で救助要請
明日から、今季最強の寒波が日本列島を覆うそうだ。嵐の前の静けさとでもいうくらい、今日は穏やかな日和だ。洗濯物も今日中にしておいた方がよいと、天気予報でも伝えられている。やはり、この1月~2月にかけてが一番寒くなるんだよな、日本って。
閉山中の富士山への登山を強行して、下山中に足を怪我した中国籍の男性が救助を求めて救助隊が出動したことが、またまた起こった。これが最初ではなく、一昨年位からもう何度も同じようなことで、救助要請が出されている。閉山中で危険だから登山してはいけないのの、自分勝手な思いで登山を敢行し、最後は自力ではどうすることもできず、多くの方のお世話になって命をつないでもらっている。
富士山は穏やかそうな山に見えても、冬場の顔は非常に厳しいものだ。遭難やら、滑落によって救助に向かわざるを得なくなる。しかし、警察や消防のヘリコプターの出動やら、山岳救助隊による救助活動等にかかる費用は、日本国民がおさめた税金で賄われていて、現状は無料という事になっている。今回のケースにしても、中国籍男性の浅慮や無謀が招いた結果である。観光地の延長だから、穏やかそうな山だからと、危険性や法的な制限を理解しないままに隠れて自分だけは大丈夫という妄信によって登山しているのだろう。
なぜ、この国の人たちは、立ち入り禁止区域に平気で入れるのだろう。そもそも、自己責任で登山したというならば、助けを求めないでいただきたい。その人を救助するために駆けつける人たちにも2次災害が発生可能性すら抱えていることにも思いが寄らないなんて、あまりにも自己勝手すぎる。”人の命は地球より重たい”という言葉もあるが、自分勝手に登山して助けを求める人は、自分のために救助に向かう人たちの命の重さをどう考えているんだろう。ルールを破ってまで登山した人たちは自業自得であり、事故などが起こった場合は、それこそ自己責任となる。
規則を守ることすらできないで、自分勝手な行動をとる人に対しては、救助にかかる費用は自己負担にすることを早急に法制化してもらいたい。多分罰則を厳しくしても、支払いをする前に日本から脱出していることなんだろうな。救急車は使い放題、ごみは出し放題、観光地では落書き等、自分のことしか考えない方々に対して、厳格な対処が必要となるだろう。たとえば、税金を支払っていない人に対して、日本への入国時に高額な入国税を徴収する。そして、登山や海水浴や観光地へ入る時には、それ相応のデポジットをかける等の対処が必要なんじゃないかな。そして、You Tuber など迷惑動画や、観光における観光地への落書きや侮辱行為等をさせないためにも、顔写真と指紋により実行した人は2度と日本へ入国できないようにする処置も必要なのかもね。
自分勝手な思いだけで、性善説を逆手にとって、その国のルールすら守れないお国の人には日本にこないでいただきたいもんだ。





コメント