卓球 バックスイングが重要なんだろうと思っている

 今回の暑さの山も明日までという予報である。今日も各地で酷暑日となったと言われている。岐阜県の多治見市では3日連続の酷暑日となったそうだ。干からびそうな暑さが、3日も続くって、想像しただけでも暑い。とりあえず、週末には一息つけそうなので、この暑さに負けずに頑張っていきまっしょい。




先日、7月3回目の卓球教室に行ってきた。梅雨明けをして初めての体育館への道はとても暑いものだった。ギラギラとした太陽が朝から照り付けて、少し歩くだけでも汗ばんでくる。日陰を選んで歩くけれども、それでも汗がしたたる。いつもの道を歩いているのだけれども、今日は開かずの踏切りにつかまってしまい、教室開始ぎりぎりの時刻に体育館にたどり着いた。暑い中、電車が何台も通過するのを待つのは、日陰もない場所だけに陽射しが照り付けてくるので大変だった。


今日は、振替教室のひとが1名とこの教室の5名の合計6名の参加者だ。最初に左ペンの方とウォーミングアップをした。この方は左でフォアを引っ張る癖があるのか、常にバック側へととんでくる。で、少し早めの球を相手フォア側に返球すると、振り遅れてしまいσ(-"-) のフォアがwはるか遠くへ打ってしまっている。かといって、バック側に返球するとペンなので、バック側にはラバーを貼っていないため、バックでは打てずにラリーが続かないこととなる。もう、オールフォアとなるんだろうけれども、そこまでの動きができないので、たまに華麗なるバック打ちをみせるけれども、多くは打てずに見過ごすことになっている。ペンにこだわるのもよいけれども、ここまで体が動かないとなると、ペンをあきらめても良いんじゃないかとも思ったりする。


このあと、コーチとのマンツーマンで、バックにクロスに出してもらったボールをカットでクロスに返球し、それをストレートに打ち返してもらい、フォアでストレートに打ち返していくという切り返しもできるバックのカットをお願いした。ずっとカットを打つ練習もよいけれども、ゲームではランダムにフォアとバックに球が来るので、こういう切り返しも良いのではないかと思ったからだ。

まずは、バックのカットをきちんと返すことが前提となる。σ(-"-) 最初のうちはバックのカットでラケットを高く持ち上げているけれども、徐々にラケットのセット位置がおざなりになって低くなっているらしい。(自分ではちゃんとあげているつもりなので、コーチの指摘による。)コーチからは、早めに高い位置にラケットを準備するように言われる。これを心がけると、きちんと返球できるようになるので不思議だ。バックのカットでは、ラケットを高い位置に早めにセットし、出来るだけ前の方で球をカットするようにと言われる。そして、ラケットを前に押し過ぎるとオーバーミスになるので、前には押し過ぎないことがポイントのようである。


このポイントを注意しながら、コーチに球出しをしてもらうと、結構続いて切り返しができていることに気付く。やはり、早め、高い位置でのラケットセットが重要なんだろう。ただ、まだまだバックのカットの方向性は定まっていない。極力クロスを狙っているのだけれども、まだまだミドル側に返球していることもある。ただ、以前のようにはるかにオーバーミスとなることは減っている。ラケットを前には押さずに振るような心掛けが、なんとか実を結びつつあるようだ。後は、カット特有のゆったりとしたスピードと軌道を実現していきたいと思っている。

一方、切り返しでフォアを打つのは、σ(-"-) のバックスイングをコンパクトにして、前進回転の掛かった球を相手コートに打ち切るためである。短い距離のストレートに、きちんと前進回転の球をおさめることができれば、クロス側への返球はより容易になるはずだからね。とにかく、バックスイングをコンパクトにすることが要諦だと思っている。


特に、緩い球やらチャンスと思える球の場合に、どうしても大降りになる傾向があるので、とにかくコンパクトに振るためにも、バックスイングを小さくしていきたいのだ。多分、バックスイングをコンパクトにすると、フォアでの打ち急ぎや打ち遅れがなくなるので、安定するのではないかと思っている。

卓球って、やっていけばやっていくほど、色々な課題が見えてくる。それを一つ一つクリアしていけば、より楽しめるようになるみたいだ。これだから、卓球って止められなくなってくるんだよなぁ~。












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