バックブロックは優しさがキーだった

 今日も猛暑日となる気温にまで暑くなっている。ちょっとウォーキングをしただけでも、汗だくになってしまう。日陰を選んで歩いているのに、熱中症になりそうな感じである。そういえば、熱中症になっている人がここの所増えているともいわれている。なるべく水分を補給しながら、熱中症にならないように注意をしておきたいもんだ。




先日、7月2回目の卓球教室に行ってきた。梅雨明けをして初めての体育館への道はとても暑いものだった。ギラギラとした太陽が朝から照り付けて、少し歩くだけでも汗ばんでくる。日陰を選んで歩くけれども、それでも汗がしたたる。いつもの道を歩いて、定刻に体育館にたどり着いた。

今日の卓球教室の生徒は、このクラスの生徒が6名、振替教室の人が2名の、合計8名となった。以前は4名とかの日もあったのに、近頃は結構多い人数が集まるようになってきた。今日は、コーチ2名がマンツーマンの指導をしながら、残り6名は3台の卓球台で練習をすることから始まった。しかも、σ(-"-) 最初からコーチとのマンツーマンが当たった。いつも通りに球出しをしてもらいながらの練習から始めた。


その後、生徒同士でのラリー練習となる。σ(-"-) 今日の練習では、バックのブロックを少し練習しようと考えていた。というのも、コーチとのマンツーマンで練習をするときは、バックのカットを集中して練習していた。そのため、ブロックの練習をしていなかったので、久々にバックブロックを集中して練習しようと考えていたのだ。

バックのラバーをフェイントロングⅢからファントム11∞に変えてから、バックのブロックが不安定になっていたのだ。バックブロックを試みるのだけれども、どれも強すぎるようでオーバーミスをしていると感じる。さらに、バックのカットブロックもオーバーミスとなっている。とにかく、以前にはなかったオーバーミスが新しいラバーに変えてから頻発しているのだ。何とか台上におさまるブロックをできるようにしたいと思っている。


何といっても、初心者のクラスなのでバックのブロックだけを練習させてもらえるようなことは期待できない。通常のフォアでのラリーをしながら、荒れた球がバック側に来た時にブロックで返す練習となる。このほうが、ゲームに近くて実践的でもなると感じている。

何回か繰り返してバックブロックのチャンスにブロックをしてみたが、どうもσ(-"-) 力を入れすぎて、なおかつ押しすぎていたためにオーバーミスをしていたのではないかと気づいた。以前のラバーではそんなに感じなかったのだけれども、どうも現在のラバーのほうが弾みが良いのかもしれない。そして、強く相手コートに返したいと思いすぎていたため、ラケットも押し気味になっていたようだ。ラケットを握る力を緩めて、そっと球に当てるようにすると、台上にきっちりとおさまるようになってきた。


バックのブロックカットも、極力力を抜いてホンの少しだけラケットを下げるようにすると、下回転の切れた球が台上で止まるような感じで返っていく。これは、相手もなかなか打ち辛そうである。この感覚を忘れないように、ラケットを緩めに握って、ソフト気味のタッチでブロックすることが必要だったことを思い出した。どうも、相手の強い球に対して、コチラからも強く返してやろうと、力を入れすぎていたのが弾みすぎの原因だったようだ。ラケットとボールが正面衝突をして、思いのほか球が飛んで行ってしまっていたようだ。力の入れ加減を調節することも必要なんだと、再度思い知らされた。全く、卓球って奥が深いなぁ。いろいろと研究することがあるから、卓球が面白く感じられる。さぁ、もっと卓球を楽しんでやろうっと。


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