今の政府は‘‘やらずボッタクリ‘‘
今日は猛暑日となるほどに気温が上昇している。いつも通りにウォーキングをしていると、吹いてくる風は、まるでドライヤーのような熱風である。少し歩いただけで、汗だくの大変な状況になってしまった。こりゃ、熱中症になる人も出てくるだろうなぁ。σ(-"-) も気を付けないと、熱中症で倒れてしまうや。
考えたら(考えなくても)7月がやってきている。7月は大変重要な月だったのだ。それは、日本国政府が健康保険の確認書が今月末で終了することにしているからだ。政府としては、マイナンバーカードによる健康保険の一体化を進めたいがために、日限を決めて健康保険確認書が使用できなくなるようにしてきている。σ(-"-) 個人ナンバーカードの取得をしていない。政府は、個人ナンバーカードの取得は任意である旨を明言していた。それなのに、変人としか思えないデマ太郎=河野太郎氏が、あたかも義務であるかのように個人ナンバーカードに健康保険を紐づけるなどという、任意のものをあたかも義務化のように偽装して、老人たちを騙くらかしているからだ。
任意ですよと言いながら、その陰で健康保険証やら運転免許書やらを紐づけを急いでいた。挙句の果てには、マイナンバーカードを作ると、それぞれの個人に20,000円ほどのポイント支給まで行うという荒業まで使っていた。デマ太郎氏の親族の会社は、C国と関係深いといわれており、C国の企業とつるんで利権を得んがためにマイナンバーカード作成の促進をしているんじゃなかろうか。それとも、日本人の個人情報をせっせと集めてC国へ売っぱらう算段でもしているのか。とにかく、あまり信用のおけない人たちが、自分たちの利権を作るためにマイナンバーカードを利用しているとしか思えない状況だ。
そんな中で、この7月31日は健康保険確認証が使えなくなるのに、国会での論議は聞こえてこないし、その語の対応策についてもなんらアナウンスされてこない。もう、マイナ保険証への移行があたかも当然のような素振りでもある。高市総理大臣サマは国民に寄り添った政策をするという風の噂ではあったけれども、どうやらそれもガセネタのようである。国民の寄り添うのではなく、自分に寄り添っているだけの独りよがりさんでしかなさそうだ。
全くこの国ときたら賭けるものさえないとんでもない国だ。
♪♪♪
女や酒より サイコロ好きで スッテンテンのあの爺さん
あんたこそが 正直者さ この国ときたら 賭けるものなどないさ
だからこうして 漂うだけ
土産にもらった サイコロ二つ 手の中で降れば
また振り出しに 戻る旅に 陽が沈んでいく
税金にしろ、社会保険にしろ個人から徴収するときは有無を言わさず即座に連絡が来る。なのに、国民が必要としている健康保険確認証の期限が近付いているというのに、その後どうすればよいのかという、とても重要なことについては一切音沙汰なしである。まるで、ボッタクリバーに連れ込まれたような気になってしまう。せめて、国民が安心して生活できるように、健康保険確認書については早急に解決策をアナウンスしてもらいたいものだ。自分たちで言っている任意のものは、あくまでも個人の自由なる選択の下で使用を原則に、安心して生活できる社会を作ってもらいたい。そして、デマ太郎氏のように、任意のものをあたかも義務化のような無茶なことをする人には、必殺仕事人のごとくしっかりとお仕置きをしてもらいたいものだ。(デマ太郎氏にはよっぽど美味しい利権があるに違いないと、ひそかに思ってまっせ。)





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