春の珍事

 春は3日として晴れが続くことはない、と言われる通り今日は下り坂の天気予報である。この週末は、こちらの地方は曇りから雨降りとされている。せっかくの、花見の一番いい時期に雨というのは、なんとももったいない天気だ。しかも、日本海側では暴風警報までおまけでついてきている。咲き誇る桜の花を散らさなければよいのだけれども。



先日、なんとも言いようのないニュースを読んだ。「自衛官が中国大使館に刃物を持って侵入した」いうものだ。高市総理が、当時の立憲民主党フランケン岡田氏の執拗な”存立危機事態”に対する質問に、ポロリと答えてしまったことから中国との関係は厳しくなっている。そんな状況の中で、自衛官が中国大使館に侵入したのだ。しかも、刃物を持っていたとなると、またまた中国は鬼の首を取ったかのように、日本にイチャモンをつけて来るに違いないことだろう。


小泉防衛大臣は「遺憾である」旨の政府見解を述べたが、案の定中国から「日本は謝る気がない。新たな軍国主義への道だ。」などと責め立ててきているらしい。オールドメディアは、どうもC国寄りの方々が占めているのか、中国への謝罪が足りないとか、媚C国的な発想で、高市政権の対応を非難している。


σ(-"-) が解せないのは、中国大使館へ侵入した自衛官が1時間半も大使館の周りを歩いて、侵入口を探っていたというところなのだ。東京には、各国の大使館がおかれている。そして、その大使館周辺の道路には、それこそ数多の警察官が配備されている。少しでも近づこうものなら、すぐさま警察官の方が飛んでくるようにやってきて、尋問をされるのが常である。特に、アメリカ大使館とか、ロシア大使館とか、中国大使館とか、韓国大使館とかは、ナーバスな関係があるだけに、その警戒は異常に厳しいと感じるくらいだ。

そんな、中国大使館の周辺を1時間半も歩き回って、警察官からノーチェックで、なおかつ、侵入ができたなんてどう考えてもあり得ない事態だ。警察官が手薄な所ならありうるかもしれないけれども、厳重過ぎるほど厳重に警備されている中国大使だ。どう考えても、警察官の誰とも会わずにその周辺を歩き回れていたなんてどう考えてもつじつまが合わない。


そして、中国大使館に侵入した目的を「中国側に、日本に対する強硬な発言を控えてほしかった」としていることも怪しい。自衛隊の幹部候補であるならば、自分のした侵入行為が、どのような影響を及ぼすのかが分かっていないのだろうか。日本に対してますます強硬な発言となることは明らかなのに、そのことが分からないなんて、彼の発言の矛盾が見て取れる。出来レースなのか、国のことを思ってやった様に見せている所が、いかにも怪しくてC国の筋書き通りの展開にも思える。

さらに、午前9時ごろに中国大使館に侵入し取り押さえられているのに、大使館から警視庁への連絡は午後0時40分と、3時間近くも中国大使館にいたことになる。普通は、侵入者を取り押さえれば、すぐさまに警察に通報するだろう。それをなぜ、3時間もの間大使館にいた後に、オットリカタナで警察に通報したのだろう。不可解極まりないことだ。


なんだか、不思議な事件である。ご本人の信条・信念に基づくものなのか、あるいは・・・C国の自作自演なのか・・・  自衛官幹部候補のこの侵入者は、防衛大学出身ではなく一般の大学である上智大学の出身なんだとか。上智大学は帰国子女も多いし、留学生も多々いることだろう。その4年間でC国の出身関係者に取り込まれてしまった可能性も否定はできない。ハニトラか毒饅頭を食わされて、手先として自衛隊の幹部候補として潜入していたともとろうと思えばとれるようだと思う。

どうも、この事件には一般人には知りえない、深い深い真相が隠されていそうだ。こりゃ、政府も「誠に遺憾である」を遺憾砲を連発しながら、慎重に事の真相を解明していくことが求められるよな。これで、またC国の逆鱗にでも触れたら、ますます関係が拗れることになるしな。今後の対応をしっかりと注視していこうっと。














対して




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