新しいラバーの感想 コスパ最高
春のセンバツ高校野球が昨日終わった。今年は、大阪桐蔭高校と奈良の智弁学園高校との決勝戦となり、大阪桐蔭高校が優勝となった。やはり、強豪校と言われる高校にはすごい選手が集まってくるのだろう。毎年、同じ名前の高校が出てきているように思える。たまに、公立高校が出てくるけれども、大多数は私立の強豪と言われる、よく聞く名前の高校である。高校無償化となると、強豪校に集まる選手も、分散するようになるのかな。そうなれば、都道府県ごとの代表として、応援の仕甲斐が出てきそうだな。
先日、3月度第3回目の卓球教室に行ってきた。今年度の卓球教室の最終回である。といっても、4月からは新年度が始まるだけで、最終回と言っても特段に何かがあるわけではない。年度内に、それまで習っていた人がおやめになっているので、今回は本当に何もなく始まり、終わった。
フォア側のラバーを新しく貼り替えて、初めての練習日である。どうなるもんかと思ったけれども、さほどの違和感もなく打てている。そういえば、そんなに違いがわかるほどの技術があるわけでもない。しいていえば、以前のラバーとの違いからなのか、サーブ練習をしている時に、回転がかかっていないように感じた。おそらく、慣れの問題で、以前にラバーを変えた時も同じような感覚だった。そのうちに回転もかかるようになるのだろうと、楽観的に考えることにした。
フォアで打った感覚も、以前と同じようでそんなに回転がかかっているようには感じない。しかし、コーチからは「ラバーを変えた?」と聞かれた。なんでも、以前とは打球の回転が違うそうである。自分では、全く分からないけれども、それなりの技術のある人が見ると、違いが一目瞭然なのだそうだ。微妙な感覚の違いがわかるような技術を身につけることが急務だな。それにしても、やはり新しいラバーだけあって、しっかりと球をつかんで回転を掛けてくれているようだ。これなら、変な癖がつかずに練習ができるというものだ。
もう少しこのラバーになれてくると、おそらく自分でも回転がかかっていることが分かるようになるだろう。新しいラバーに貼り変えて良かった。しかも、このラバーのお値段がとても安いので、コスパは充分である。なんせ、3桁でワンコインなんだから、σ(-"-) のお財布にも、とてもやさしいラバーである。こういうのこそ、コスパが良いっていうだろう。これで、今までと同じように6か月くらいの頻度での交換で良いのなら、コスパは最高と言えそうだ。今後の耐久性にも注意していこう。
さて、今日もバックハンドのカットを練習する。こちら側のラバーは貼り替えていないので、いつもと同じ感覚での練習である。今日は特に、前腕の重みでラケットを振るように意識して練習をした。σ(-"-) 遅れ気味になると力を入れて、素早く振ってつじつまを合わせようとしているらしい。そこを、早めに準備してラケットを振り上げて、肘から先の前腕の重みで、ストンとラケットを振り落す。これで、結構きれいなカットの球が相手コートに弾むようになる。しかし、意識をしないと、ついつい力を入れすぎたり、力んで早く振り切ろうとしたりしてしまう。もう、準備が100%重要だ。早めに準備して、ゆったりと前腕の重みで返球をする。これを繰り返して練習した。
もう一つ大事なことは、球を待ち過ぎない事。と言っても、早く打ちすぎるのも良くない。球が頂点に達して、少し落ちてきかけた頃をカットするようにしていく。あまりにも待ちすぎて、球が落ちてしまうと、打ち返しても浮き上がってしまうか、台の下に潜り込んでしまうかしかなくなる。自分の胸の高さ辺りの、少し落ちてきたところ辺りが、一番きれいに相手の台に返球出来ていく。このタイミングをキチンと身体に染みこませることが、これらの練習の肝なんだろうな。まだ、この練習を始めて浅いので、ゆっくりとだけれども身に付くように練習をしていこう。下回転での球は、相手も打ちにくそうだしね。
ラケットを上から下へ振り下ろすので、胸の高さならちょうど球の斜め下辺りを切るように打つことができる。しかし、早すぎると球の後ろを捉えてしまって、直線的にネットへ直行となる。また、待ちすぎて球が落ちてしまいすぎると、球の底を取ることになってしまう。そうすると、ホームランボールとしてはるかに台をオーバーするか、台に入ってもスマッシュの打ち頃となるチャンスボールにしかならない。球の動きをみながら、極力適切な高さのところで打てるように動いていくことが重要なんだと思う。いろいろ、考えさせられることがあるというのも、頭の体操にも良さそうだ。カットの練習って、思っていたよりも楽しいや。






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