卓球 力まないで打つのは難しい
昨日の雨はすっかり上がったものの、今朝は曇り空が広がっている。それでも、気温は日中にかけてグングンと上がっていくようだ。そういえば、2月もそろそろ終わりに近づいている。そりゃ、徐々に暖かくなるのは道理だわな。あと1~2回は寒い日がるのだろうけれども、そろそろ春の足音が聞こえてきそうだ。
先日、2月度3回目の卓球教室の日がやって来た。週に1回の卓球のレッスンである。もう、2月も中旬なので、そろそろと最も寒い時期からは離れていっているみたいだ。おかげで、体育館に行くのも随分と楽になって来た。
いつも通りに体育館について、サーブの練習をしてから卓球教室が始まった。今日の参加者は10名と、普段では考えられないほどの大人数である。振替教室の方が3名で、いつものメンバーが7名である。そして、最初はフォアのウォーミングアップから始めていった。こちらも、くじで組み合わせを決めての練習である。
σ(-"-) 今の課題は、戻りを早くすること、サーブレシーブのツッツキの正確さを増すこと、フォアのループドライブを安定させること、バックのカットブロックの制度をあげること、浮いた球のスマッシュを確実にすること、巻き込みサーブでの下回転を安定させること、切り返しの時に慌てない事と上げていくとキリがない。
まずは、フォアの練習ではフォアのフォームをきちんと固めて、安定した打ち合いができるようにすることを課題を決めている。そのためにも、相手さんにはクロスにきちんと打ってもらえれば最高である。しかし、相手の技量をあまりにアテにすることはしないようにした。アテにするから、アテが外れた時に少し”イラっ”としてしまう。しかし、アテにしていなければ、そんなもんと受け流すこともできる。フォアのフォームが崩れないように、多少の荒れ球でも練習の一環として対処していくようにした。
今日の最初の相手さんは、新たに入った自己流の人なんだけれども、コーチから何か言われたのか、今日は不思議とクロスを中心に打ってきてくれる。おかげで、σ(-"-) フォームを確認しながら、フォア打ちに専念できる。とにかく、フォアのフォームの形を崩さずに練習出来ていけば、フォーム固めにもつながるので、ありがたいこっちゃ~
続いて、コーチとフォア打ちをしてもらえた。なるべく、球と喧嘩しないようにラケット面を出しながら、きちんと返していくように練習を続ける。球とラケットが喧嘩してしまうと、オーバーミスとなる。かといって、力を抜いてしまうとネット直行ミスとなるので、フォームを確認しつつ練習をした。その後に、サーブからのフォア打ちを続けた。σ(-"-) 今練習中の巻き込みサーブの下回転を出して、そこからフォア打ちへと続けるつもりなんだけれども、レシーブがフォア側の厳しいところへ返される。何回かサーブを出した後、バック側により過ぎているので、もう少しセンター寄りからサーブを出せば、レシーブを返すことができる旨のアドバイスを頂いた。おかげで、その後はフォアのラリーに持ち込めるようになった。さすがは、コーチのアドバイスで即効性がある。
休憩後には、半分づつに分かれてそれぞれがコーチと練習をすることになった。一人がコーチと練習している間に、残りの4人が二組に分かれて練習をしていく。σ(-"-) は振替教室の人たちと同じ組となって練習することになった。
まず最初は、振替教室一番目の女性とゲーム形式の練習を行う事となった。サーブを2球ずつ行い、その後は全面での練習だ。σ(-"-) は今練習中の”巻き込みサーブ”の練習として活用させていただいた。続いて、振替教室二番目の男性だ。この人とは、フォアドライブの練習をさせてもらった。早いテンポで、フォアドライブを継続していく。ちょうどテンポがあっているのか、結構フォアドライブのラリーがお互いに続いていく。
その後、コーチとマンツーマンで、バックの練習をつけてもらった。バックといっても、バックブロックである。コーチから緩急をつけて打たれる球をひたすら、続けられるように打ち返していく。依然、緩い球が来ると、力が入ってミスがでてしまう。どうも、緩い球の時には、決めようとして力んでしまう。今日は、少しラケット面を被せすぎている点を指摘された。どうも、強い球を低く返そうとして、ラケット面が被せ気味になっているようだ。基本に立ち戻っていく必要がありそうだ。
その後、σ(-"-) のクラスの女性と試合形式の練習をした。コーチから教わったサーブを出してくるのだけれども、バウンドが高くて回転も少ないので、ドライブで強打すると打ち抜けてしまう。もう少し、サーブは低くする方が良いんじゃないかな、とアドバイスをした。そして、σ(-"-) 順横回転サーブを出すと、ツッツキで返してくれるのだけれども、少し浮いているので、3球目攻撃の餌食にさせてもらった。その後は、3球目で終わらせてしまうと、続かなくて練習にならないので、コースを丁寧について行くことにして、フォアへまず返し、その後にバックに送ってあげて、その後にまたフォアへ回すという風に、コースを丁寧に狙った打つ練習をさせてもらいながら、切り返しての練習をするようにした。
最後に、振替教室3番目の男性で左ペンの人との練習となった。左ペンの人が、バックの練習をしたいそうなので、フォア対バックでのラリーの練習を行った。当分フォア 対 バックを続けた後、役割を逆にして練習をした。しかし、σ(-"-) のバックは粒高なので左ペンの人はチャンスボールのような高さの球を、ことごとくネットへ直行させることになっていた。なんだか、悪いことをしちゃったかな?
ワンコースの練習なら、なんとかついて行けるのだけれども、前面にランダムとなるとまだまだ戻りが遅いと思っている。しっかりと、相手のラケット面を見て、早めに動けるように戻りを早くする動きを身につけるようにしようと思った。







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