さもしい男 その2

 ちょっと暖かくなってきたと思えば、またまた寒波がぶり返してきたみたいだ。こうも、寒暖差が激しいと、ほんと体調管理が大変だ。おまけに、野菜の出来も悪くなっているのか、キャベツが100円程度てあげしている。値上げするときは早いのに、生育が正常になって作柄が落ち着いてきても、なかなか値下げをしないのはどういう事なんだろう?



中(華)道改革連合が断末魔のような悲鳴を上げているように見える。特に、旧立憲民主党で落選した議員たちの怨嗟の声が大きく聞こえてくる。小選挙区で精いっぱい頑張ったのにも関わらず、比例復活も旧公明党の候補者にかっさらわれて、いまや浪人の身となってしまったから、なおさらのことだ。


そもそも、立憲民主党の方々の国会での質疑は、揚げ足取りと批判でしかなかったように見える。なんら、前向きで建設的な政策の提案があったとは到底見えなかった。その結果、今回の結果となったという事が理解できていないようだ。自民党が増税メガネのキッシ~やら、後ろから鉄砲のイッシ~なら、敵失で何とかなっただろう。しかし、流れが変わってしまったことに気づいたときには時すでに遅しだった。

そんなことにも気づかずに、いまだに中(華)道改革連合になって公明党を優遇したのは間違いだ。そもそも、新党には反対だった。(当選できる可能性のある)党に行きたい、とか好き勝手なことを言っている、旧立憲民主党の元議員さんたち、あなた方がさもしい人たちさんです。(表題のさもしい男ではなく、男女が入り混じっているのでさもしい人たちがただしいんだよね。)


野田氏と安住氏に騙されたとか言っている人もいるみたいだけれども、中華道改革連合に行くのか行かないのかは、それぞれの議員さんの判断に任されたはずだ。その中で、佐賀の原口一博氏茨城の青山大人氏の2名は参加しなかったはずだ。両名とも落選とはなったけれども、己の政治信条を崩さなかったことで、きっと拾う神もでてくることだろう。

翻って、いま中(華)道改革連合からの離党とか、両党の合流が間違いだったといっている元議員さんたちは、楽な選挙を選択しようとしたツケが回って来ただけの話だ。合流が厭なら、両議院総会でその旨を正々堂々と代表にぶつけるべきだ。そして、それがかなわないのであれば、合流しないという選択をすることもできたはずだ。それを、1+1=3の足し算だけを妄想したあげく、比例復活頼みで合流をきめた己の浅はかさを嘆いていなされや。小学校の時に算数を習ったはずだ。算数には加減乗除があり足し算だけではないんだ。自分の都合だけで足し算が成立するはずもないだろうに、足し算しか考えない軽い頭の人たちには当然の結果として、ただの人となる道しか残されていなかったのだ。


「執行部が悪い。俺たちは被害者だ。」という文句を言っている議員の姿には、政治家としてあるべき姿を微塵も感じられない。いまだに、他人を責めて自分は悪くないと甘えたことを言っていると、次につながるものなど探し当てることもできない。これもまた、自業自得っていうもんだろう。ほんとさもしい人達ですな。




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