また、デマ太郎がシャシャリ出る

 日中は20度を超える気温となって来た。つい先日までは、寒い寒いと言っていたのに、暖かくなったもんだ。三寒四温とかも感じないままに、暖かい時期になった。桜の花も、梅の花も一緒に咲いているような状態だ。



またまた、出しゃばりデマ太郎が出てきた。イランへのイスラエル・アメリカの侵攻に伴って、「原油価格の高騰対策として、補助金ではなく節約を・・・」とかいって、世間受けを狙って久々に登場してきた。近頃は、すっかり影がうすくなっているので、なんとか目立とうという魂胆なのだろう。



とにかく、高市総理のやることの揚げ足をとって、デマ太郎ここにありと存在感を示すことが目的でしかすぎないのだろう。しかし、やることがトンチンカンで、”もうあなたの出番はないのだよ”とい世間の評価がいまだにわかっていないようだ。自己評価が高すぎるのか、客観的にみることができていないのだろう。そもそも、外務大臣になって嫌なことを聞く記者に対してはスルーを決め込み、X(旧ツィッター)でのバン、そしてコロナワクチンで大ミソをつけ、健康保険証とマイナカードの一体化を推進したことで、あなたの芽はなくなったんだよ。


とにかく、後先考えず、とにかく目立てばよいという戦略は、もうこの国には必要ないのだ。そういや、親族がC国にズッポリとはまっていて、ご自身もC国のスパイではないかという疑惑まで持たれていたっけ。C国の電力会社の資料を政府主導の会議で配布するなど、C国の手先としての動きが顕著だったもんなぁ。

今回も、C国に言われてまたぞろ出現してきたのか。なんだか、クマが冬眠から目覚めて山から下りてきたみたいな感じだ。寝ぼけていて、世間の情勢を全く理解していない。そもそも、’政府がガソリンに補助を出しているからといって、ガソリンをガバガバと湯水のように使って車を動かしている人などいないだろう。

民間企業では、ガソリンや軽油の価格高騰に対しては、運行や作業の無駄やムラを省いて、出来る限りの節約をするのは当然のことだ。そして、年金生活のシニア世代でも、年金が上がらない中で車がないと生活できない地域の人は、節約をしながら車を活用している。そもそも、自動車の代わりに自転車を活用している人もいるだろう。節約をするなんて、当たり前のことだ。それを、したり顔でデマ太郎にいわれても、今更何を言っているんだとなる。衆議院議員として働いているのだから、もっと解決策としての提案をつぶやけないものかね。とにかく、目立ってなんぼというのでは、とてもじゃないけれども仕事をしていますという事にはならないよね。理想論だけをいって、現実をみていないのはデマ太郎のお得意技。地道に、地域実態や現実に即した具体的な解決に向けた政策論をしてもらいたいものだ。そもそも、地方では車は生活に直結している重要なインフラの一つである。多くの人は節約を心がけ、無駄使いをしようなんて思っている人はいないだろう。そもそも、家計にそんなに余力を持っていないのが実態なのだ。

デマ太郎も、アリバイ作りや自己顕示のためだけに、お花畑にいるような理想論で済ますことはよしてもらいたいものだ。ほんと、お父さんといい、デマ太郎といい、C国に言われるままに目先のことばかりで胡麻化して、ろくでもない意見でかき回すことは止めてもらいたいものだ。

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