イスラエルだけがほくそ笑んでいる

 ようやく、学校も春休みに入ったようだ。子供たちの通学の姿が朝の景色が、昨日あたりから変わっていることで、ようやく気付いた。春休みに入ったけれども、すっきりと晴れた日が無いように思える。今日は、昨日からの雨がようやく止んだけれども、花曇りって言うだろうか、曇り空がひろがっている。



イランとイスラエル・アメリカの戦争が混とんとしている。トランプ大統領はイランからのプレゼントがあったとか言いながらも、攻勢の手を緩めようとはしていない。イランも、停戦の協議などしていない、こちらもやられたらやり返すと、強気の声を出している。イスラエルは、なぜか情報を小出しにしながら、戦況を都合よく自分たちの側に持ってこようとしている。どれが本当なのか、だれが本当のことを言っているのか、混とんとしていて全く分からない。

おそらく、トランプ大統領の言っていることの反対がの状況なのではないかと思う。停戦に向けて環境が整って来たといっているので、停戦は程遠く、次の攻撃を仕掛けるチャンスをにらんでいるのだろう。


また、イラン側も制空権を取られてしまっているので、言葉ほどに強気ではいられないのではないかと思っている。イスラエルは”漁夫の利”を狙って、真贋織り交ぜた情報戦を仕掛けているのだろう。

今回の戦争ではっきりしていることは、TACOトランプ大統領の言葉で、原油価格が乱高下することと、株価が乱高下するということだ。ひょっとすると、トランプ大統領はファミリーたちに、原油や株によるインサイダー取引まがいのと非力をさせながら、巨額の富を蓄財しているんじゃなかろうかと、穿った見方をしてしまう。

それに対して、日本の高市総理はただただ、今回の戦争の周辺を彩るための道具扱いにされているようだ。日米訪問時における高市総理の発言を切り抜きで、都合よくアメリカに利用されているとも思える。トランプ大統領は、このイランへの戦争や次に考えているキューバへの揺さぶりで、中国を叩きたいのだと思っているのだけれども・・・どうなんだろう。中間選挙やら、建国250周年式典を見据えて、強いアメリカ、世界の主役足るアメリカを演出することができるのかが一番の関心事ではないのだろうかな。


イスラエルに肩入れし過ぎたがために、泥沼にはまって、シナリオが崩れていっているのかもしれない。延期していたアメリカによる訪中も5月には実施するらしいけれども、それまでにはイランとの停戦が可能と判断したんだろうか。ひょっとして、イラン内部では最高指導者モジタバ師の生死に何らかの動きがあり、内部崩壊しそうなのかもしれないな。革命防衛隊の専攻独断というか、傀儡政権作戦が暴かれそうなのかもしれないな。ここ一週間が山場になりそうに思える。

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