不倫で風前のともしびの風鈴も振りんきれずにアウト

 さすがに3月の下旬になっただけあって、日中は結構過ごしやすい日が続いている。昨日の夜は、雨が降ったようでアスファルトが濡れていたけれども、徐々に太陽が顔を出し始めて春の陽気の一日となった。先日、σ(-"-) 誕生日を迎えたので、おやつには遅い目のバースデーケーキとして季節のショートケーキをいただいた。この季節のイチゴは美味しいなぁ。



松本文部科学大臣の不倫問題が、国会で論議の的となっている。ご本人曰く、「家族には説明済みで、過去のことなんだ」という事だ。しかしながら、週刊文春へネタとして提供しているのが、その不倫相手という事であり、まだまだ火種は消えそうにもない。なにしろ、密会現場が議員会館だったとか、普通に考えてありえないシチュエーションでの不倫である。「政治と私生活は違うと」いくら松本大臣が強弁しようが、公人の立場であり、公務中や執務スペースで行為に及ぶというのは公私混同も甚だしいのではないだろうか。


σ(-"-) 何が驚いたって、不倫の事実もさることながら、その時の会話が録音されていたっていうことだ。なんで、録音しているの?と今でも腑に落ちない。録音されているなんて、小室圭ちゃんの”お母さんの疑惑のお金支援”の反論の時に出てきたように思うけれども、それ以来じゃないかな、よく覚えてないけど。

密室での二人の会話を録音していたなんて、なんだかハニートラップに引っ掛けられたといえるのかもしれない。こんなにワキの甘い人が今の日本の閣僚にいるなんて、C国さんが知ったら、手ぐすね引いて待っているんじゃない、ハニートラップのエサを撒いて。おまけに、毒饅頭もそこいらにちりばめて置いたら、イチコロでわなに溺れているかもしれない。それこそ、ゴキブリホイホイ状態になっていたりして・・・スパイ防止法を検討する前に、こんなにワキの甘い議員さまを閣僚にしないように、しっかりとした身辺調査をしておく必要があるんじゃないのかな。ほんと、早苗ちゃんって人の意見を聞かないのにも程があるんじゃないのかな。


この大臣が所管する教育現場で、不倫なんかをしている教師がいれば、懲戒免職になるんじゃないだろうか。しかも、上司のことを「高市は大嫌い」とか言っているんだから、そこにいることなんかできないだろう。それなのに、そのトップたる松本大臣は未だに大臣の椅子にしがみついている。教育行政のトップとして、子供や社会に規範を示さなければならない松本大臣。相手がいるからと説明を避けるのは無責任であり、愚策だと思う。また、高市総理も「仕事でかえしてもらう」って、ご自身の任命責任を放棄したかのように振舞っている。やはり、高市早苗という人は人から後ろ指を差されたり、ご自身の誤りを指摘されることが、本当に嫌なんだろうな。しかし、ここでご自身の不徳を顧みながら、きちんと松本大臣に責任を取らせることが、高市総理の責任を全うすることにもなるだろう。どうも、衆議院選挙で自民党が大勝した結果を過大評価して、万能感に浸りきって驕っているいるのではないだろうか。


それとも、松本大臣を罷免できないのは何かわけがあるのだろうか。たとえば、大きな借りがあるとか、弱みを握られているとか・・・高市総理の今までの動きを見ていて、内政については何らの成果も出せていない。そして、外交は飼い犬のごとくご主人様に尻尾を振る”おべっか”以外なんもない。まさか、統一教会関係で後ろめたいことがあるから、この松本大臣を据え置いて、解散命令を何とかしようとか考えているんじゃないよね。それとも、カタログギフトとか政治とカネの関係で、この人をスケープゴートにしてご自身は逃げ切ることを画策しているとか・・・なんだか、この松本大臣への対処策は闇が深そうやなぁ。








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