まさか、本当にマサカってあるもんだ
昨日までの陽気が一転して、肌寒い日となった。まさしく、三寒四温の季節らしく、少し暖かくなっては、寒のぶり返しがある。しかし、暖かさを知った身には、寒さが余計にこたえる気がする。しかも、天候は下り坂で気温は朝からそんなに上がるわけでもないそうだ。春は近いけれども、まだまだ寒さも健在な今日この頃だ。
アメリカがイランを攻撃してからの週明けとなった。今、日経平均がバブルのように高騰しているけれども、今回の戦争でそのバブルもはじけそうだ。今朝から、株式市場では1500円を下げる局面が見られている。今後は、上海、香港、シンガポール、さらには英国のシティ、ドイツへと市場が開くたびにどのような動きになるのかは不透明だと思える。今晩、ニューヨーク市場が開いて、どちらに動くのかを見極めてみたい。
戦時の”金”買いといわれるけれども、戦争を仕掛ける側の人たちは、もうしこたまと”金”を買い込んでいることだろう。どうりで、”金”の値段が史上最高値になっているはずだ。はて、さて、ニューヨーク市場でのダウ平均は上げるのか、下がるのか。この行方によって、日経平均も連動して乱高下することだろう。
特段、株を持っているわけでもないので、株価がどうなろうがσ(-"-) には関係がないのだけれども、その動きと連動しての”円”がどちらに動くのかという方が、影響は大きいように思える。これで、円安にまた動こうものなら、原油価格の上昇と合わせて、物価がさらなる上昇曲線を描くことになる。もう、インフレからハイパーインフレへ移行して、生活そのものが破壊されることになる。
一方、円高に動いても、かつての水準からすると円安圏なので、少しは物価は落ち着くだろう。それでも、物価上昇の動きが止まれば、生活そのものはちょっとは楽になるのかもしれない。そもそも、円安で日本の企業は利益が増えるとか言うのは、もはや幻想でしかないだろう。80円とかの円高からの110円程度への円安ならば生活に響かない程度であり、企業も安定して利潤を出せるのだろう。
しかし、150円を超えるとなると、もう行き過ぎた円安であり、物価上昇の影響の方が強く出てしまっているとしか思えない。企業も輸出で儲けようにも、内外格差のせいで価格の引き上げとかといった対処も必要となるのではなかろうか。
まさか、トランプ氏がイラクへの侵攻をするとは思っていなかっただけに、今回の行動は寝耳に水だ。うまいこと、イスラエルのネタニヤフ氏におどらされ、サウジアラビアあたりからも乗せられたのか。最後には、CIAからの耳打ちで決断したんだろうな。しかし、これでトランプ氏はプーチン氏以上のならず者と世界的に認定されることになっちまったんじゃないのかな。ノーベル平和賞なんて、もはや口にもできないんじゃない。もっとも、ネタニヤフ氏辺りは、いまでもノーベル平和賞にトランプ氏を推薦するって言うんだろうな。おっと、そういえば高市氏もノーベル平和賞にトランプ氏を推薦するとか、昨年言っていたな。まさか、ベネズエラに続いてイランまで軍事作戦を行う人を、本気で推薦するとは思わないけれども、”魔坂”ってあるもんなぁ~
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