左巻き進歩派は謝りたくないのです
沖縄への修学旅行中に、辺野古沖で女子学生がお亡くなりになられた。海に放り出されて、船の下に入ってしまったために、救助の甲斐もなく、最悪の結果となってしまった。この事故で、船長もお亡くなりになられている。
修学旅行中に、辺野古の基地移転反対を主張している、”ヘリ基地反対協議会”がこの船の運航団体だったそうだ。しかし、修学旅行でこんな政治的な主張をする団体の船に乗せるって、同志社国際大学の先生って、筋金入りの”左巻き進歩派”を気取った人なんだろうな。
そして、この団体はこの事故に対して、謝罪会見を開いていた。しかし、これが謝罪する態度なんだろうか。なんだか、謝罪することが不服であるかのように、すこしだけ頭を下げるだけの姿勢で臨んでいる。これは、死者を出しての謝罪会見なんだから、やはり真摯に謝罪をする姿勢がないといけないんじゃないだろうか。
その後も、周りが事故の説明をしている間、ずっと腕を組んだまま椅子の上でふんぞり返っている。何が不満なんだろう。この場に連れてこられて、あたかも悪人のように言われている今の状況に抗議をしたいのだろうか。このジジィって、何様のおつもりなんだろう。自分のしていることは正しく、たまたまの不運が重なって事故になっただけだ。悪いのは大きな波を起こした天候であり、自分たちがおこなっている”ヘリ基地反対”の主張は反戦・平和への願いで、正しいものそのもだと思っているんじゃないのかな。こんな態度を貫いているのなら、同じような事故を繰り返しかねないと思えてくる。世の中に不満があり、その欲求を解消するために、平和運動の名を借りて鬱憤晴らしをしているのかもしれんなぁ。なんで、こんな不遜な態度を、公衆の面前で撮ることができるんだろう。どうも、この事故でお亡くなりになった船長は、キリスト教の牧師だったらしい。キリスト教と一言でいっているが、この船長は日本基督教団の社会派に属しているそうだ。で、この社会派というのは社会派に積極的に関与しているそうだ。そして、同志社国際高校も、キリスト教で、なおかつこの社会派なんだそうだ。ここに、同志社国際高校とヘリ基地反対派との接点が明らかになった。なぜ、平和学習にこの辺野古を選んだのかも、合点がいくというものだ。しかも、この修学旅行に用意されている7つのコースでは、民泊がセットになっているようだ。しかも、その民宿先が、どうもこの左巻きの思想をお持ちのお家が含まれているみたいなのだ。
なんだか、修学旅行の名を借りた”思想家洗脳要請コース”旅行といえるものなのかもしれない。同志社国際高校って、すごい左巻き思想の学校なんだな。親御さんたちは、この思想教育を知っていて、ここに進学させているのだろうか。まさか、同志社大学にエスカレーターで上がれそうだから、とかで選んでないやろなぁ。同志社大学に入れたら、左巻き進歩派に養成されてしまってもカマヘンと思っているんやろか。なんぼ同志社大学に入れたとしても、左巻き進歩派に洗脳されてしまうとしたら、σ(-"-) は ヤダ!
そうそう、このヘリ基地反対派のお船に社民党の福島瑞穂ちゃんやら、共産党の小池晃ちゃんもかつて乗ったらしい。共産党とか社民党の支援って、これが平和教育とはいわんでしょう。偏向教育でしかないんじゃないかな。
今回は、尊い命が一つ犠牲になっているんだから、ふんぞり返っているおジィサン、元代表で現顧問の安次富浩さん、しっかりと事件に向き合う必要があるんじゃないですか。ヘリ基地反対という主張をお持ちなのは人それぞれですが、あなたたちがいつも言っている「人の命は地球より重たい」という言葉が泣いていますよ。そして、同志社国際高校の校長をはじめとした教員の無責任さと、誠意のなさと他人事の姿勢は、学校存続の危機になるってわかってます?あなた方は、子供たちを学校教育という名の人質に取って、偏向した教育を強いているように思えますよ。まるで、戦前の教育と同じに見えてきますけど・・・大丈夫なんかいな、こんな教員が子供たちに教育をしても。こんな私立高校にも、高校無償化政策の一環で、我々の浄財が投じられるんですよね、日本維新の会さま。σ(-"-) こんな偏向教育をする学校まで高校無償化の対象にする必要なんてないんじゃないですか。高校の教育カリキュラムにも、一定の規則が必要なんじゃないですかね。




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