バックハンドのカット2回目の練習 3月度卓球教室
先日、3月度最初の卓球教室に行ってきた。先月で2名の仲間がやめてしまったので、今日は5名での教室となった。なんだか、急に教室が静かになったように感じる。もっとも、この時間帯の教室は以前から人数が少なかったので、普段通りになったようなもんだ。
いつも通りの時間に体育館に着き、教室の前にサーブの練習をする。順横回転のサーブの確認をしたのちに、巻き込みサーブでの下回転を出す練習をしていく。続いて、巻き込みで上回転のサーブと打ち分ける。なんとか、緩い軌道でなら入るようになったけれども、ゲームとかではとてもじゃないけれども使えないレベルだ。
時間になったので卓球教室が始まった。今日も、くじ引きで最初の組み合わせを決めていく。今日のお相手となった一番の古株となったSさんと、二番目の古株となったσ(-"-) で最初のウォーミングアップを兼ねたフォア打ちを行った。最初は、なかなか調子が出ないけれども、とにかく続けることを意識してフォア打ちを練習する。それと、フォアのフォームを点検していく。フォームが乱れると、はいるボールも入らなくなるから、ここできちんとチェックすることにしている。
続いて、先月から入ってきた人との練習となったので、フォアとバックの切り返しのお願いをした。お相手さんは、ど真ん中にデンと立ったまま動かないので、こちらがストレートに送り返しても、うまく返してもらえない。お相手さんがクロスに返してくれないと、σ(-"-) の切り返しの練習にならない。ということで、球を送って、ストレートに打ち返して、お相手さんからランダムに球が返ってきてお終い。という事が続く。ランダムに返されると、球を返すためにどうしても早い球を送らざるを得なくなるので、続けることはほぼほぼ無理となってしまった。
続いて、コーチとのマンツーマンの練習となった。いつも通り、コーチの球出しを打っていく。まずは、バック、フォア、フォアとバックの切り返し、下回転の球をドライブで打ち返し、スマッシュと定番の練習を行う。ここで、打ち方やフォームを確認してもらう。特に、下回転をドライブで返球するときのフォームのチェックを行ってみた。あまり、高くなり過ぎず、長くなり過ぎないように、回転と角度に注意していくことに留意した。
その後、もう一回、先月からの人たちの内の一人と練習をすることになった。この人との練習の時に、コーチからサーブを出してランダムでの練習をするように指示されたので、指示通りの練習を行った。しかし、こちらから順横回転サーブを出すと、レシーブが出来なくておしまい。相手からのサーブをツッツいて、バック側に送ると取れない。で、なんだかサーブ練習をするような練習になってしまった。
最後に、3人のうちのもう一人との練習となった。ここで、もう一度フォアとバックの切り返しをお願いしたけれども、この人も足に根が生えたようにどっしりと動かない。まったく、切り返しができないので、しかたなくこの練習はあきらめた。で、この動くことのない人とはしばらくしていないツッツキの練習をすることにした。
ここで、一旦休憩となり、その後にダブルスのゲームをすることとなった。じゃんけんの結果、最初にSさんと組んでのゲームである。ゲームになると、新しく入った3人組の人たちは途端に元気になった。Sさんのサーブに対して、レシーブでサイドを切ってくる。サーブもサイドエンドを切った形で出してくる。回転がかかっているわけでもなく、レシーブはできるのだが、どうしても甘い返球になってしまう。ただ、回転を掛けたサーブを出すと、相手からのレシーブは返ってくることがないので、ゲーム的には接戦となっている。しかし、レシーブやら、その後のラリーがないので単調なゲームである。サーブだけの得点になっているのに、なんだか必死で点を取りに来るので、あまり練習につながっているとは思えない。もっと、レシーブからラリーで打ち合いながら点数が入るようなゲーム練習がしたいなぁと感じた。
最後に、少しの時間が余ったのか、今日も再度コーチとマンツーマンでカットの練習をすることができた。バックサイドの球をカットで打ち返し、コーチが返球する玉をラリーとしてカットを続けていく練習をした。打点を前にしながら、ゆっくりとした球を送り返せるように指導をしてもらった。ラケット面が開いている(球の内側を取るようなスイングになる)と、相手のフォア側に飛んで行くので、その場合には身体をもっと右に向けるように教えてもらった。下回転の球としてゆっくりとしたスピードで返せるようになると、バック側のブロックとのスピード差を生み出すことができるので、大きな武器になるんじゃないかと思っている。また、ナックルと下回転を交えると、さらに相手は打ちにくくなることだろう。今日で、まだ2回目のカットの練習だけれども、結構良い汗を流せたと思っている。





コメント