バックハンド側のラバーは粒高

 驚くほどの陽気となっている。予報通り、4月並みの温かさになっている。コートを着て歩いていたけれども、汗ばむ陽気にコートの前を開けて、風を入れないと暑すぎてしまう。本当に、気温の変化が激しい。もう、日本はツーシーズンの国になってしまったのかもしれないと、本気で考えてしまう。落雪やら、雪崩で、結構大変なことになっている地域も出てきている。本当に、大変な冬となってしまったもんだ。



卓球教室は週一回の練習日が設定されている。今月の教室は4回の予定である。週1では、なかなか思うようには上達しない。もっとも、個々の教室はあまり教えるという事をしないで、生徒の自主性を重んじているから、どうしても自己流になってしまいがちだ。そもそも、σ(-"-) はフォアハンドの打ち方が今一よく分かっていない。というか、ラケットの握り方も正しいのかどうかがあやふやだ。できれば、きちんとラケットの角度とか、握るときにどの指に力を入れるのか、どこで握るのかという、コツを教えてもらいたいけれども、その辺りは全く教えてくれない。卓球の球を打っていても、本当に正しく打てているのか、もっと楽に打てる方法があるのかも、すべて手探りでさまようしかないのだ。


先日、σ(-"-) は卓球をする時はバック側で待っていると書いた。そう、σ(-"-) は基本バック側の構えになっていると思う。といっても、バックでドライブを打つとかはできない。できるのは、バック側に来た球をブロックして素直に相手側に返すのが精一杯だ。しかし、σ(-"-) のバック側のラバーは粒高なので、これが非常に打ちにくいらしい。自分の球を自分で打つことはないので、よく分からないけれども、粒高特有の返球となって打ちにくいらしい。(あくまでも伝聞です。)

「粒高のラバーは難しいでしょ」と言われることもあるけれども、最初から粒高なのでなにが難しいのかもよく分かっていない。とにかく、卓球教室に入る時にラケットとラバーを購入しなければならなかったので、その時に買ったものだ。ラケットは、初心者用を購入した。そして、ラバーはフォア側とバック側に貼る必要がある。しかも、お店でラバーを購入する際に、半年くらいでラバーを変える必要があると聞かされた。ラケットはラバーを張り替えれば良いのだけれども、ラバーだけは劣化するので頻繁に変える必要があるようなことを言われた。


フォアとバックの2枚を半年程度で張り替えるとなると、非常に物入りになる。そもそも、ラバー自体がそんなに安いものではない。一枚で4,000円から5,000円程度くらいしている。お店で割引をしてもらっても、結構高価な買い物となる。年金生活から、そんな高価なものを結構な頻度で購入しなければならないとなると、趣味として卓球を選んで吉野だろうかという疑問もわいてくる。そんなことなので、極力単価の低いものを選んだ結果が、バック側は粒高という選択だったのだ。


もうこれで、一年近く練習しているので、これが普通なんだろうと思っていた。しかし、打ってくれる練習相手にとっては、厭なクセ玉になっているらしい。その間、コチトラ、バックではドライブとかの練習はなく、ひたすらブロックをしてきた。おかげで、バックを振るという感覚はなく、当てることによって球を返すブロックが身についてしまっている。

スマッシュとかの早い球を返されない限りは、なんとかブロックで凌ぐこととしている。しかし、スマッシュをされると、もうお手上げ状態だ。ただ、初心者レベルで言うと、なんとかブロックで相手のバック側に返球していくと、相手さんは勝手に自滅してくれる。まぁ、相手が上手なレベルの方となると、こちらがブロックをしても、少しでも球が浮くと打ち込んできて、なす術はなくなるんだけれどもね。ただ、ナックル状態の回転を失くした球を返すと、相手さんも打ち気が逸るのか、打ちミスをしてくれる。


ただ、緩いナックルの球を返すのは、スマッシュをされるのではないかという恐怖心との葛藤の中での選択となる。少しでも下回転等が入ってしまうと、甘い浮いた球となり、こちらが餌食となることは必定である。ナックルを出して返す方法がよく分からず、出たところ勝負なのが、この緩い球を返すときの課題となっている。うまく、ナックルを出せると相手を翻弄できるけれども、そうでなければこちらが翻弄される。今はまぐれで、10回のうちに2回もナックルで返せたら良い方だ。緩い球での返球を安定できるようになれば、相手を翻弄できるので楽しいんだろうなぁ。


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