バック側はブロック主体
久しぶりに、朝から雨が降っている。本当に久しぶりだ。先日の寒波の最中にこの雨雲がきていたら、この地方でも大雪になったかもしれない。しかし、寒波は一旦緩んでいるので、おかげで雨で済んでいる。乾燥が進んでいて、水不足やら火事への注意喚起が叫ばれているので、恵の雨となってくれれば良いと思う。
先日、2月度第1週の卓球教室に行ってきた。まだまだ寒い中、朝一番に体育館へ向かわなければならない。今朝の寒さは、これまでで一番厳しいかもしれない。寒い中、頑張って体育館へ向かって言ったけれども、途中、開かずの踏切りで足止めを食らってしまった。寒い中、遮断機に阻まれて4台ほどの列車通過を見送った。いやぁ、寒い中で動きを止めると寒さが余計に身に沁みる。
なんやかんやと歩いて、それでも体育館に到着した。今日も着替えを素早く終えて、練習場へと向かう。本日の参加者は7名である。このクラスの人が6名と振替教室の人が1名の構成だ。今日も、最初はフォア打ちからはじめる。くじ引きで当たった人が、最悪だった。最初から、全力でフォアを全力で振ってくる。しかも、自己流の振り方なので、どちらかといえば最初からスマッシュを打ってくるみたいな感じ。球出しをすると、待っていましたとばかりにスマッシュ気味に打ち込んでくる。何とかしのいで返球すると、さらにスマッシュを打つような振り方をしてくる。しかし、全然タイミングがずれているのでバック側に球は返ってくる。あっ、と思ってもスマッシュ気味に思いっきりたたきつけているので、球は横を抜けていく。ご本人は、ゲームの1点を取ったつもりなのか得意げな顔をしている。
次に、相手さんから球出しをするのだけれども、サイドを切ったとてもじゃないけれども届かないところに球を送ってくる。これまた、相手さんは1点を取った気になり、得意げになっている。何のための、フォア打ち練習なのかわからなくなる。少しきつめの球を返すと、バックに返って来るか、振り遅れの空振りなので、続けようにも続けようがない。まったく、合わない練習時間を最初に強いられた。
新しく入った最初の人は、自分よがりの自己流の方だから、基礎を習いに来ているのかも知れないけれども、なんとも練習にならないのでσ(-"-) としてはその時間、お金をドブに捨てているような嫌な気持ちになってしまう。
ようやく、次の相手は、ミート打ちの人なので、気持ちよくフォア打ちが続けてできる。ウォーミングアップを兼ねたフォア打ちをさせてもらえて、何とか気持ちも落ち着いてくる。ミート打ちの人は、自分からは強い打球を出すことはないけれども、こちらが強く打てば、きちんとミートしてくるので、結構速い球も返ってくる。自己流の所もないので、非常に練習をさせてもらっていて気持ちが良い。
その後は、σ(-"-) より1年ほど先に入っているSさんと練習をすることになった。サーブから全面を使っての練習をすることにした。近頃、Sさんは下回転サーブを出すことを練習している。同じフォームから、下回転の掛かったサーブと、回転の掛かっていないサーブを打ち分けしようとしている。σ(-"-) はそのサーブを利用して、ツッツキの練習から全面を利用した練習をさせてもらった。全面の練習だけに、今の課題としている”戻りを早くする”を意識しながら、練習をすることができた。まだまだ、ボールの行方を見てしまっているので、あわてて準備することになるので、もっと準備に専念するようにしないといけない。
今はどちらかというと、バック側で待つような形になっていると思う。そのため、とっさの時にはバック側で打つようなことになる。σ(-"-) フォア側があまり得意ではない。自由度が大きいからなのか、あまり身体の動かし方が分かっていないのか、安定したフォアを打ち続けることができていない、と思っている。フォアの練習をきちんとするべきなのだろうけれども、バックでなんとか相手コートに球を入れて続けられるので、ついついバックに頼ってしまう。しかし、バック側ではそんなに強い球を打つこともできないので、続ける中で相手のミスを誘うことぐらいしかできない。もっとも、相手が強い球を打ち込んでくると、もうお手上げの状況だ。なんとか、フォア側も練習していかないといけないんだろうな。





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