無いものねだり

 大学受験への共通一次試験が行われている。例年いつもこの時期は寒波に見舞われて、寒い中や大雪での交通障害の中で実施されている。今年は、穏やかな天気で受験生も心置きなく実力が発揮できるだろう。毎年、このような温暖なら、過ごしやすいんだけれども、冬に暖かいと碌なことはない。さむくても、この寒い冬が豊かな作物をめぐんでくれているんだから、もう少しは我慢しよう。


寝耳に水というか、唐突というか、立憲民主党と公明党が衆議院の解散総選挙をにらんで、新党を結成するのだという。名前は「中道改革連合」なんだそうだ。名は体を表すということもあるけれども、今回はないものねだりの願望を名前に託したように見える。どうも、立憲民主党が中道と言っても、あなたは社民党やら旧社会党の左派に牛耳られているじゃ~あ~りませんか。どこをどうひねってみても、中道とはいえないでしょ。辻元はんやら、蓮舫ちゃんやら、階はんやら、西村はんやら、左系の人は枚挙に暇がないじゃ~あ~りませんか。


いつかの、小池百合子ちゃんが希望の党を立ち上げた時に、安全保障政策やら、原子力政策で相容れない方々を救済するために、枝野ちゃんが立ち上げたようなもんじゃないですか。その後、国民民主党から強奪するように議員と政党交付金を分捕って、野党第一党の地位を固めていた立憲民主党。国民民主党の心ある人は、あの時に立憲民主党にはなびかなかったのですよ。いまさら、国民民主党と一緒にやろうって、どうも空気を読めない人の集まりばっかりでんな。

自民党には、総理の付け回しで表紙の付け替えばかりしてるって言ってるくせに、自分たちは党名を付け替えて模様替えですか。某C国からのご指導で、党名やら綱領やら基本政策を無理くりに作り上げたんですか?C国への忠誠心を示して、中(華)道にされたんでしょうか。それなら、中道ですもんね。親C派議員さんの集まりになって、ますます日本の力を削ぐことに懸命になるのでしょうか。


なんか、世間の風を読めない人の集まりになってしまっているので、総選挙があっても大きく負け越してしまうんじゃないんでしょうか。立憲さんも一旦解党して、心ある議員さんを解放してあげれば、政党名が体を表すようになれるんじゃないでしょうか。

庶民としては、C国に阿ることなく、日本の矜持を示すことが大事なんだと思っています。新党が雨後のタケノコのように出てくる状況から、冬のように厳しい時期を乗り越えて、日本の本来の力を誇れる、大輪の花が咲くような軸の芯がある政治を実現してもらいたいと心から願っています。それは、C国派議員が横行するような「中道改革連合」ではない事だけは明らかだと思っています。


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