大人の事情

  寒さも緩むはずが、風が冷たくて寒さが続いている。太陽が顔を出しているのに、そんなに暖かくも感じられない。風がなければ、寒さは感じないのだけれども、いかんせん風が吹きつけてくるので、体感としてはとても寒い。まだまだ、寒さは続くのだろうな。



急転直下、衆議院解散総選挙へと突入することが既成事実となった。イタリアの首相が来日しているので、その後の19日に高市総理大臣が解散を明確に表明するそうだけれども、マスコミはもう衆議院解散総選挙が確定事項として走り出している。与野党ともに、解散を見据えた動きが激しくなっている。

なんと、なんと、立憲民主党と公明党が新党結成を視野に選挙協力をする、なんていうニュースまで飛びこんできた。公明党は、また自民党と寄りを戻すもんだと思っていたけれども、立憲民主党と新党結成を視野となると、自民党とは永遠の別れになりそうだ。”覆水盆に返らず”とはいうものの、まさか本気の決別だったとは、C国からの厳命なんだろうか。そういや、立憲民主党の議員の方々も、結構親C国派の人が多いからなぁ。●●トラップ疑惑の方々の暗躍なのか。参議院選挙での比例代表を考えると、立憲民主党にとっては議席増に期待が持てたのかな。


これで、立憲民主党と国民民主党も完全に決別することになるんじゃないかな。連合さんはまたまた、頭の痛い問題を抱えざるを得なくなったなぁ。連合内で、旧総評系と旧同盟系の主張の違いが明確になりそうだ。こんな難問、今の会長である吉野氏では、解きほぐすことは不可能だろう。ひょっとすると、労働界も分裂しちゃうのか?そんな決断も、吉野氏はできないだろうから、負け犬の遠吠えみたいにヒガミごとを声高に言い募るのかもね。

ここで、衆議院解散総選挙で自民党が万が一過半数を取ってしまえば、日本維新の会は与党として残してもらうために、濡れ落ち葉のように自民党にへばりついていくしかないんだろう。副首都構想で悲願の大阪都構想の実現に向けて、なんとしてでも与党にあり続けようとするんだろう。でも、日本維新の会は”政党の死神”さんを受け入れたんだから、おそらく命運は尽きているんじゃないかな。


自民党は、政治とカネの問題も、統一教会が韓国で証言している、衆参議員選挙において自民党議員の290名を応援したとのことや、自衛隊元空将で首相補佐官の「核保有」発言も含めて、すべて過去のものとして有耶無耶にしてしまうんだろう。このまま、国会で予算審議に入ると、高市総理も火だるまになることは火を見るよりも明らかだ。この嫌な問題をなかったことにすることが、なによりも喫緊の課題と言わざるを得ないのだろう。結局は、自民党は表紙を高市氏という新しい女性像に衣替えしながら、先祖帰りをするような道をあるくのだろうか。庶民の生活のための、物価高対策は掛け声だけで、その実は政治戦略と議席獲得計算の算盤を弾いた結果であり、大いに違和感を醸し出すものでしかない。大人の事情って、透けて見えると嫌らしいもんだね。


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