老害オヤジ
昼ご飯を食べてお昼寝をしている時に、非常警報が鳴りだした。最初は数分して警報ベルが止まったので、安心して昼寝を続けていたら、間髪を入れず警報ベルが鳴りだした。しかも、5分たっても止まる気配がない。さすがに、本当に火事かもしれないと思って、昼寝を中断して、避難に向けての準備をすることにしたら、ようやくベルも鳴りやんだ。何が原因だったのかわからないけれども、避難訓練とかではなく実際の警報ベルが鳴ったようだ。お願いだから、説明位はちゃんとしてもらいたい。だって、せっかくのお昼寝なのに、おちおちと寝ることができなくなったんだから、プン、プン。
高市総理大臣が、衆議院を解散するらしいとの観測が広まっている。各マスコミが、解散、解散と囃し立てて、解散風を巻き起こしているかのようでもある。こんだけ、マスコミを初めとして外濠から解散を囃し立てられ、解散をすることが既定路線のように追い込んでいく。まったく、マスコミって自分たちの都合だけで解散を期待しているとしか思えない。
その一方で、自分たちに都合のよいコメントをしてくれる評論家を出してきて、麻生副総理が解散の相談を聞いていなかったので腹をたてている。鈴木幹事長も解散の相談を一言もされていないので怒っていると、対立も構図もきちんとおぜん立てをしてくれる。まったくもって、マスコミって奴は”マッチポンプ”の構図をわかりやすくみせてくれるもんだ。
そのおぜん立てにホイホイと乗って出てくるのが、老害の最たるものである「田崎史郎」なるご老人だ。この老人は、息を吐くように嘘をついているような気がする。というか、自分の願望を公共の電波で垂れ流しているようなもんだ。まったく、公共の電波を私有化しているともいえる。まったくもって、公共電波の無駄使いとしか言いようのないオヤジだ。
そもそも、議員の人たちはことあるごとに、解散は総理の特権、総理の専決事項といっている。たとえ、解散が意にそぐわなくても、総理大臣が伝家の宝刀である「解散」をきめたら、とやかく言える筋合いはまったくない。それなのに、田崎のオヤジは「麻生さんも鈴木さんも聞いていないからご立腹です。」って、あたりまえやん。解散は総理の専決事項なんよ。いちいち、根回ししていたら、解散ができなくなってしまうじゃん。たしか、石破前総理も解散を模索したようだけれども、根回ししている最中に潰されちゃったんじゃなかったっけ?岸田元総理も、解散しようとしたけれども、伝家の宝刀に手をかけることすらかなわない状況に追い込まれなかったっけ。
小泉純一郎元総理は郵政民営化を行う時に、いちいち根回しなんかせずに解散しなかったっけ。それも、反対するところには刺客まで立てていったように覚えているけど・・・
事程左様に、見てきたような嘘を息を吐くようにつくのが、マスコミ御用達の老害たちだ。その筆頭格が田崎のジジィかな。しかし、今回の解散って”錦の御旗”が明確ではないわな。物価高対策なら、食品に関わる消費税の一時的な停止とか、食品に消費税を掛けるのはやめる、といったことを高市総理が言えば、簡単に勝利への方程式ができるんだろうなぁ~
これで選挙に勝てれば、財務省や、守旧派に対しても、民意を前面に出しながら政策を推し進めることができるんだけれども、できるかなぁ~、できねぇ~だろうなぁ。
今回の解散騒動では田崎氏を使って、立腹していると言われている麻生副総理が一番いい立ち位置に立ったな。勝てば、自民党単独過半数も見えて来て安泰。負けても、だから言ったじゃないって保険を掛けることができる。ほんま、こういう時の動き方って、誰よりもうまいなぁ~って、感心しますわ。





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