2026年の予測

 新春寒波の襲来とかで、普段雪の降らない地域でも雪が降る可能性があるらしい。そういえば、晴れてはいるけれども黒い雲も所々に浮かんでいて、吹き付けてくる風も身を切るように冷たい。こりゃ、今夜半には雪になるんだろうなぁ、なんて呑気に思っていたら、お昼過ぎにはσ(-"-) の地方でも初雪を観測することとなった。そりゃ、新年頭から寒いはずだわ。



2026年の予測をしてみた。といっても、エコノミストの表紙を読み解いた予測なんだけどね。このエコノミストの表紙のイラストは、年度の予測をしているとして結構有名である。

サッカーボールを蹴っ飛ばしたように見えるけど、これは多分、FIFAワールドカップ2026がアメリカ、メキシコ、カナダで共催するからなんだろうなぁ。

そして、中央には「250」の数字を配置している。これも、アメリカ建国250年をあらわしているのだろう、ってこんなのは予測でも何でもない。高市総理はこの建国250周年のお祝いに「桜」をお送りになるそうだけど、アメリカの人も桜って好きなのかなぁ?この250周年記念では、トランプ大統領の肖像を刻印した1ドル硬貨も発行を検討しているらしい。どこの国にも、コバンザメみたいなお追従をする人がいるもんだね。


で、ケーキの下にはチャートが置かれている。右にトランプちゃん、左に習近平ちゃんが描かれている。チャートの上には剣がのっている。そいて、チャートのアメリカの側は右肩下がりとなっている。米中の(経済)戦争が激化する中で株価は乱高下しながらダウ暴落の時を迎えるのかな。チャートの周りには、薬が配置されていることは、またしても(中国発の)感染症で世界は混乱することになるっていうことなのかな?

近平ちゃんの横にはネタニヤフちゃんと謎の人。トラちゃん側にはインドのモディちゃんとイタリアのメローニちゃんが配置されている。


そして、中央下側に傷ついたドルが置かれている。まさか、ドルの価値が下がるってことなのかな?そういえば、金や銀が高騰しているっていうのも、ドルの下落を見越した人たちの先回りによる買い占めだったのかも。

右上にはゼレンスキーちゃんも描かれている。ということは、ウクライナへのロシアの侵略戦争は2026年も続いているっていうことなんだろう。その横には、イスラムの人たちが乗っている船が描かれているけれども、帆がどうも中華っぽい。この中華製の兵器とウクライナは苦しめられるっていう事なのかな。それにしても、侵略戦争を始めたプーチンちゃんが描かれていないけど、これはどうしたことだろう。ひょっとして、この世から旅立たれたのかな。どうも、この辺りが解せないところだなぁ。


赤色と青色が、表紙全体を支配しているイメージとなっている。これは、「西側諸国(青)」と「中国・ロシア・イランなどの権威主義国家(赤)」に分断されている世界をあらわしているらしい。そして、戦車やミサイル・ドローン、軍人が両陣営に入り乱れ、世界各地での緊張が高まっているっていう予想をしているようだ。

さらに、「青い脳」と「赤い脳」が向き合っているので、AI開発によって仕事による労働者の分断が進んだり、民主主義と権威主義の対立による社会の分断が起こると予想しているんじゃなかろうか。

もっとも、2026年はアメリカの中間選挙の年だから、共和党と民主党による分断がさらに進んでいくっていう事なのだろう。そして、投票箱に赤の✖印が投票されていることから、共和党が敗れるって言いたいのだろう。もっとも、中間選挙では大統領の所属する党が敗れることは多いので、そんなに驚くようなことでもあるまい。ましてや、トランプ関税がジワジワと効いてきて、物価が上昇でもしようものなら、必然的に共和党への信任は減るに決まっている。


全体的に見て、この表紙からは2026年は世界でも分断がより進んで、戦争やら混乱が各地で起こる、平穏とは正反対の世の中になるって考えているみたいだ。できれば、2026年は、すべてのことがウマくいく年になってもらいたいものだ。そして、時代の波にウマく乗って、天のように高く飛躍できる年であってもらいたいなぁ。


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