息を吐くように嘘をつく
月曜日は天皇誕生日なので、明日から3連休となる。そして、この3連休は寒波もお休みをするようで、4月下旬並みの温かさとなるところもあるそうだ。σ(-"-) の地方も21度となる予報が出されている。そんな、急に暖かくなられても着る服が困るやん。
こんな嘘つきさんは、みたことないぞっと思ったのがこの人だ。うるさい重鎮たちが落選したのをこれ幸いと、中(華)道改革連合の代表選に一番で手をあげた、代表に成りたくて、成りたくて仕方がない人だ。もう、周りも見えずに自分の思い通りになるとしか考えておらず、なにかあれば足し算だけで生きている小川淳也クンだ。
彼曰く、「新党結成は晴天の霹靂であり驚天動地だった。正直言ってかなり苦戦すると思った。」らしい。しかも、「党内には、公明党支持者の方からたくさん得票いただけるんじゃないかという見通しを持っていた方々も多数いたと後から聞いたが・・・圧倒的に勝敗を決するのは分厚い無党派層なんです。ここの評価がどうなるのか、離れないのかということは、非常に深刻な選挙になる可能性があるちう事を懸念していた。」らしい。
そんな、付け足したようなことをよう言うわ。あなた(=小川淳也クン)は、これまでの選挙で、立憲民主党が共産党と選挙協力することに諸手を挙げて賛成していたじゃない。中間層だけでは、自民党に勝てない。自民党の候補者に勝利するためには、いま無党派層から得ている自分の票に共産党の票がプラスされることで可能だとしたり顔で言っていた。そして、声なき声として無党派層の票が逃げて行っているにもかかわらず、選挙のたびに共産党に擦り寄っていたので、いつも接戦となっていた。その時のことはなかったことにして、今になって”分厚い無党派層”て、どの顔をぶら下げて言っているのだろう。
あなた(=小川淳也クン)が共産党と選挙協力することになって、香川1区の分厚い無党派層の内の共産党票以上の数の票が逃げていったことには、知らんふりをするのだろうか。そして、香川1区で日本維新の会が候補者を擁立した時は、候補者に対して立候補辞退の可否について面会にまで行ったりした裏工作をしていたじゃない。どの口が、分厚い無党派層が勝敗を決するなんて、言っているんだろう。
そもそもなのかもしれないけれども、原子力発電については反対の立場だったはず。沖縄の米軍の辺野古移設問題についても、公明党と立憲民主党では見解が違うなかで、党の見解をまとめる期限を設けず、”前のめり”や”先走り”はしないと先送りを表明している。
食品を消費税から除外する減税問題についても、国民会議について「単なるアリバイ作りに加担するような代物であればお断りしたい。真摯に国民に向きあいリスクを取って財源を確保してというこでとあれば真摯に向き合わなければいけない可能性もある」と、どちらかというと及び腰で、反対的な立場に見える。そもそも、その会議に出席しなければ、論議ができないじゃない。またまた、批判だけで過ごすつもりで先送りしているのかな。どうも、信用がおけなくなってきたなぁ。





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